| シソ科 |
■ キランソウ
【学名】Ajuga decumbens シソ科[アジュガ属][アユガ属](キランソウ属) 【原産地】日本〜中国 【和名】キランソウ 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 18:07 |
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| 【特徴】本州から四国、九州の道ばたなどに自生している植物で、可憐な花が咲きます。根際の葉は放射状につきますが、茎は四方に広がって直立しないで地面を這いますから、グランドカバーに適します。花は葉腋につき、濃紫色、ときに淡桃色もあります。花冠は長さ約1cm、上唇は2裂、下唇は3裂、しかもその中央は先が裂けているので、6枚の花弁のように見えます。同じ仲間のセイヨウキランソウが「アジュガ」の名で広く普及していますが、本種はそれに比べるとやや地味です。 【管理】性質は強健。繁殖は株分け。 |
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| 【キー】/+//+//+//+/常緑/多年草/匍匐性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/4月/5月/ 【追加】アユガ・デクムベンス/135/([1-166])([2-152])([3-171])/([JF13881]) |
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■ クリーピングタイム
【学名】Thymus serpyllum シソ科[ティムス属](イブキジャコウソウ属) 【原産地】ヨーロッパ 【和名】ヨウシュイブキジャコウソウ、セルピルムソウ 登録日:2008/07/09(Wed) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 12:57 |
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| 【特徴】マット状に広がる高さ10cmほどの匍匐性低木です。葉は長楕円形〜倒卵形で、長さは1cm以下。花序は茎頂に着き、始めは半球状に、後に伸びて筒状になります。品種は多く、花色は桃紫、桃、紅、白などがあります。広く匍匐して広がるので、ロックガーデンやコンテナーガーデンなどに適します。 【管理】日当たりを好む。高温多湿を嫌うので、梅雨期から夏にかけては、乾き気味に管理し、株が蒸れない注意が必要。繁殖は挿し木または株分け。 |
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| 【キー】/+//+/creeping thyme / mother of thyme/+/クリーピングタイム/+/常緑/低木/匍匐性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/5月/6月/7月/ 【追加】ティムス・セルピルム/ lemon thyme / wild thyme /1544/[1-143][2-35][3-47]/[JF40797] |
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■ グレコマ・ヘデラケア
【学名】Glechoma hederacea シソ科[グレコマ属](カキドオシ属) 【原産地】ヨーロッパ 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 10:44 |
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| 【特徴】日本にも自生するカキドオシはこの変種です。本種は普通は雑草なのですが、白の斑入り種はなかなか美しく吊り鉢向き園芸種です。葉は小型で密につき、白斑は鮮明です。花は5月に咲きますが、葉が長い間観賞できます。 【管理】性質は極めて強健。ハンギングに適するが、花壇に植えるときは雑草化しない注意が必要。 |
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| 【キー】/+//+/alehoof(エールフーフ) /ground ivy(グラウンドアイビー)/+//+/常緑/多年草/匍匐性/+//+/小鉢/中鉢/吊り鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/5月/6月/7月/8月/ 【追加】グレコマ・ヘデラケア/ field balm(フィールドバーム) / gill-over-the-ground(ギルオーバーザグラウンド) / runaway robin(ラナウェイロビン) /466/[1-200][2-181][3-219]/[JF54407] |
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■ コバノタツナミソウ
【学名】Scutellaria indica var. parvifolia シソ科[スクテラリア属](タツナミソウ属) 【原産地】日本/アジア 【和名】コバノタツナミソウ/(コバノタツナミ) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 15:49 |
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| 【特徴】タツナミソウは日本にも自生している山野草です。本種はこの変種で、葉がやや小形で、茎がやや長く這う性質があります。葉は心臓形で、周縁には鋸歯があり、有毛です。花は茎の先端に穂状に一方向に向いて咲きます。花色は紫、桃、白など。鉢や花壇に植えるとなかなかよいものです。 【管理】性質は丈夫で、管理は容易。繁殖は長く伸びる地下茎を切って植える。 |
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| 【キー】/+//+//+/タツナミソウ(立浪草)/+/常緑/多年草/耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/4月/5月/ 【追加】スクテラリア・インディカ・パルビフォリア/1228/([1-234])([2-209])([3-271])/([JF38126]) |
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■ コリウス
【学名】Plectranthus scutellarioides (=Solenostemon scutellarioides /=Coleus blumei) シソ科[プレクトランツス属](ヤマハッカ属) 【原産地】インドネシア 【和名】キンランジソ(金襴紫蘇/コリウス) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 19:51 |
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| 【特徴】葉の斑入りがカラフルで美しい。品種も豊富にあり、葉は赤、黄、白など多彩で鮮やかな斑模様、そして卵円形からフリンジ状、柳葉状など葉形も多様で、別名のキンランジソ(金襴紫蘇)の名がぴったりな華やかさがあります。鉢植えは小葉系の矮性品種を使います。園芸的には一年草として扱いますが、室内なら十分に越冬できる多年草です。 【管理】陽光を好み、光線不足では軟弱になり、葉色の鮮やかさがなくなるので、年間を通じて明るい場所に置きます。しかし、真夏の強光線に当てると日焼けする品種もあるので、夏だけは直射光を避けます。 |
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| 【キー】ニシキジソ(錦紫蘇)/+//+/Painted nettle(ペインテドネトル) /coleus(コリウス)/+//+/常緑/多年草/園芸上一年草/非耐寒性/+//+/ミニ/小鉢/中鉢/吊り鉢/花壇/+/日なた/5℃以上/湿潤/+// 【追加】コレウス・ブルメイ/908/[1-102][2-74][3-91]/[JF21558] |
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■ サルビア・アルゲンティア(シルバーセージ)
【学名】Salvia argentea シソ科[サルウィア属][サルビア属](アキギリ属) 【原産地】地中海地方 【和名】ビロードアキギリ(天鵞絨秋桐) 登録日:2004/06/06(Sun) 00:00/更新日:2004/06/06(Sun) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 15:49 |
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| 【特徴】茎葉が長い絹状の軟毛で覆われ、株全体が銀白色の大型のセージです。葉は広楕円形で、縁は波打っています。花のない状態でのシルバーリーフとしての利用に魅力があります。種まきして2年目の初夏に高さ50cm以上の花茎を伸ばし、長さ3.0cm程度の花をまばらに多数着けます。花色は白、黄、淡紅、紫などです。 【管理】性質は強健。多湿に弱い。繁殖は種まき。多年草とはいえ寿命は短く園芸的には2年草扱いで、2年目の夏に開花する。 |
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| 【キー】/+//+/silver sage(シルバーセージ)/+/シルバーセージ/シロクマクン(シロクマ君/白熊君)/+/常緑/多年草/園芸上一年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/6月/7月/ 【追加】サルウィア・アルゲンテア/1086/[3-266]/[JF50793] |
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■ サルビア・インウォルクラータ
【学名】Salvia involucrata シソ科[サルウィア属][サルビア属](アキギリ属) 【原産地】メキシコ〜中央アメリカ 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 18:17 |
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| 【特徴】赤い大きな球状の蕾が特徴の大型サルビアです。草丈1mはを越します。赤く見えるのは花を包むように覆っている苞で、これは開花時には脱落して、桃〜紅色の花が次々に咲きます。葉は卵形で、長さは5〜10cmあり、葉の形からかローズリーフセージの名があります。 【管理】耐寒性はやや弱いが暖地なら越冬可能。性質は強健。枝が斜上しやすい。繁殖は挿し木。 |
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| 【キー】/+//+/rose leaf sage(ローズリーフセージ)/+/ローズリーフセージ/+/常緑/亜低木/半耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/0℃以上/水やり普通/+/8月/9月/10月/ 【追加】サルウィア・インウォルクラタ/1087/[2-207][3-267]/[JF51305] |
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■ サルビア・ウィリディス(ビリディス)
【学名】Salvia viridis (=S. horminum) シソ科[サルウィア属][サルビア属](アキギリ属) 【原産地】ヨーロッパ南部 【和名】ムラサキサルビア 登録日:2005/05/20(Fri) 00:00/更新日:2005/07/25(Mon) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 18:17 |
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| 【特徴】サルビアの仲間では珍しく苞葉が美しい種類です。花は紫色で、小さくてあまり美しくありませんが、茎頂につく苞葉が紫に色づいて美しい。苞葉の色は桃、白色などの品種もあります。草丈は30〜60cmくらい。茎は直立して、基部からよく分枝します。葉は卵状長楕円形で毛があります。葉には芳香があります。 【管理】排水の良い用土を好む。多湿に弱い。繁殖は種まき。 |
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| 【キー】/+//+//+/サルビア・ホルミナム/ペインテッドセージ/+/一年草/二年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/7月/8月/9月/ 【追加】サルウィア・ウィリディス/1089/[1-233][2-208][3-269]/[JF16054] |
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■ サルビア・ウリギノサ
【学名】Salvia uliginosa シソ科[サルウィア属][サルビア属](アキギリ属) 【原産地】ブラジル〜アルゼンチン 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 18:17 |
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| 【特徴】高さ1.2〜1.5mになる多年草。花は長さ約2cmで、青色。葉は長楕円状披針形で長さ10cm前後で、深い欠刻があります。 【管理】日当たりを好みます。 |
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| 【キー】/+//+/bog sage(ボッグセージ)/+/ボッグセージ/+/落葉/多年草/半耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/0℃以上/水やり普通/+/8月/9月/10月/ 【追加】サルウィア・ウリギノサ/1089/[1-232][2-208][3-268]/[JF39683] |
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■ サルビア・エレガンス
【学名】Salvia elegans シソ科[サルウィア属][サルビア属](アキギリ属) 【原産地】メキシコ 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 18:17 |
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| 【特徴】葉がパイナップルの香りがするので、パイナップルセージの名があります。花穂はやや斜上して、鮮やかな赤色の花が咲くサルビアです。高さ1mくらいになりますが、株張りもよく、いい姿になります。摘心して草丈の伸びを抑えれば、鉢花に適した姿になります。葉は卵形、長さ5〜10cmで周縁に欠刻があります。 【管理】耐暑性は強く、管理は容易。乾燥には弱い。耐寒性は強いが、寒地では越冬困難。繁殖は挿し木。 |
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| 【キー】/+//+/pineapple-scented sage(パイナップルセンテッドセージ)/+/パイナップルセージ/+/常緑/亜低木/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/9月/10月/11月/ 【追加】サルウィア・エレガンス/1086/[1-231][2-206][3-266]/[JF28137] |
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