| シソ科 |
■ オランダハッカ (スペアミント)
【学名】Mentha spicata シソ科[メンタ属](ハッカ属) 【原産地】ヨーロッパ 【和名】オランダハッカ / ミドリハッカ 登録日:2006/04/02(Sun) 00:00/更新日:2006/04/02(Sun) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 19:15 |
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| 【特徴】葉は強い香りがあり、披針形〜披針状卵形で、長さ5〜9cm、周縁が切れ込みます。高さは1m前後になります。花は藤、桃、白色などで、穂状に咲きます。本種から採取される精油は香料や薬用に用います。 【管理】性質は丈夫で、寒さ暑さにもかなり耐える。繁殖は挿し木か株分け。 |
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| 【キー】/+//+/spearmint / common green mint/+/スペアミント/+/常緑/多年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/6月/7月/8月/ 【追加】メンタ・スピカタ/1795/[1-142][2-32][3-44]/[JF28124] |
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■ オリガヌム・カルカラツム
【学名】Origanum calcaratum シソ科[オリガヌム属](ハナハッカ属) 【原産地】南エーゲ地方 【和名】 登録日:2004/11/09(Tue) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 19:15 |
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| 【特徴】オレガノといえば香りが強いハーブ仲間のハナハッカが有名ですが、本種は主に観賞用です。葉はやや円形〜心臓形で径3cm以下、綿毛で覆われるものから無毛のものまでありますが、白粉をかぶったような灰青色をしています。草丈30cm程度。ピラミッド形の穂状花序で、径1〜2cm程度の苞葉や花弁が桃色に美しく着色して目立ちます。仲間のロツンディフォリウム種が多く出回っています。 【管理】やや乾燥気味に管理。暑さには比較的強いが夏は涼しく管理。繁殖は挿し木、株分け。 |
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| 【キー】/+//+//+/オレガノ・カルカラタム/+/常緑/亜低木/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/7月/8月/ 【追加】(429)/([1-142])([2-32])([3-45])/[JF61078] |
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■ オリガヌム・ディクタムヌス
【学名】Origanum dictamnus シソ科[オリガヌム属](ハナハッカ属) 【原産地】クリート島 【和名】 登録日:2004/06/06(Sun) 00:00/更新日:2005/08/09(Tue) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 19:15 |
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| 【特徴】白いフェルト状の毛で覆われた葉が美しいオレガノの仲間です。葉は円形〜卵形で、長さは2.5cm程度。ときに紫斑が入る場合もあります。夏にホップのような紫の苞の間から1cmほどの小さな桃色の漏斗状の花が咲きます。普通はドーム状に株を形成しますが、高さは15cm程度です。 【管理】排水性のよい用土を好む。多湿な環境を避ける。繁殖は挿し木または種まき。 |
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| 【キー】/+//+/Cretan dittany(クレタンディタニー)/+/オレガノ・ディクタムヌス/+/常緑/低木/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/6月/7月/ 【追加】(429)/[3-45]/[JF60381] |
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■ オリガヌム(オレガノ)・ケントビューティー
【学名】Origanum 'Kent Beauty' シソ科[オリガヌム属](ハナハッカ属) 【原産地】ユーラシア大陸(園芸品種) 【和名】 登録日:2008/07/09(Wed) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 20:18 |
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| 【特徴】オレガノといえば香りが強いハーブとして知られますが、観賞用では本品種が最も多く流通しています。広卵形の葉が連なる姿はユニークです。葉の長さは2.5cm程度。茎の先端には花弁のように見える萼が重なるように着き、これが淡桃色に美しく着色します。萼の腋には小さな花が着きますが、萼の方が目立ちます。 【管理】光線が弱いと萼の桃色が薄くなる。高温多湿に弱い。乾燥気味に管理。繁殖は挿し木、株分け。 |
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| 【キー】/+//+//+/オレガノ・ケントビューティー/+/亜低木/半耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/日なた/0℃以上/水やり普通/+/6月/7月/8月/ 【追加】(429)/([1-142])([2-32])([3-45])/[JF50916] |
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■ オルソシホン(ネコノヒゲ)
【学名】Orthosiphon aristatus シソ科[オルトシフォン属](-) 【原産地】インド/マレーシア 【和名】ネコノヒゲ(猫の髭) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 20:30 |
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| 【特徴】2唇形の花弁の間から伸びる長い雄しべと雌しべがこの花の大きな特徴で、これが猫の髭に似ているのが和名の由来です。花色は白で、ごく薄い青色を帯びます。本来は薬草で、利尿、血圧降下を目的に、乾燥させて、茶のように飲用します。花が面白いので、最近はガーデニング素材に好まれます。鉢植えもよいが、夏花壇に向く。 【管理】性質は強健だが、耐寒性が弱いので冬は室内で越冬。夏は戸外でよく育つ。花後刈り込めば秋に再度開花する。繁殖は挿し木または株分け。 |
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| 【キー】/+//+/cats whiskers(キャッツウィスカーズ)/+//+/落葉/多年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/5℃以上/水やり普通/+/6月/7月/ 【追加】オルトシフォン・アリスタツス/432/[1-217][2-194][3-242]/[JF21565] |
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■ オレガノ(オリガヌム・ウルガレ)
【学名】Origanum vulgare シソ科[オリガヌム属](ハナハッカ属) 【原産地】ユーラシア大陸 【和名】ハナハッカ 登録日:2006/04/02(Sun) 00:00/更新日:2006/04/02(Sun) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 19:16 |
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| 【特徴】キッチンハーブとして栽培されるオレガノは本種です。茎や葉は有毛で、良い香りがします。草丈は40〜50cm。葉は広卵形で、長さ2〜4cm程度。花は茎の先端に散房状あるいは円錐状の小穂に着き、やや小さく、紫、桃、白などがありますが、大きな苞が普通は紫紅色になり目立ちます。オリガヌム属には観賞用の種類もかなりあります。 【管理】高温多湿に弱い。乾燥気味に管理。寒さにはやや弱いが、暖地では越冬可能。繁殖は主に種まき。 |
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| 【キー】/+//+/common majoram / oregano / majoram/+/オレガノ/+/常緑/多年草/半耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/0℃以上/水やり普通/+/7月/8月/9月/ 【追加】オリガヌム・ウルガレ/organy / pot majoram / wild majoram /430/[1-142][2-33][3-45]/[JF37791] |
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■ オレガノ(オリガヌム・ロツンディフォリウム)
【学名】Origanum rotundifolium シソ科[オリガヌム属](ハナハッカ属) 【原産地】ユーラシア 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 19:16 |
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| 【特徴】オレガノといえば香りが強いハーブ仲間のハナハッカが有名ですが、本種は観賞用として多く出回ります。葉はやや円形〜心臓形で2.5cm程度。花は茎の先端に散房状あるいは円錐状の小穂に着き、やや小さく、桃色、白色などです。しかし、花よりも円形の大きな苞が美しく着色してよく目立ちます。苞の色は基本的には淡緑色ですが、淡桃紫色あるいは白色などもあります。 【管理】高温多湿に弱い。乾燥気味に管理。寒さにはやや弱い。繁殖は種まき、挿し木、株分け。 |
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| 【キー】/+//+//+/オレガノ/+/常緑/亜低木/半耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/0℃以上/水やり普通/+/7月/8月/9月/ 【追加】(429)/[3-45]/[JF48760] |
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■ カラミンタ
【学名】Calamintha nepeta (=Clinopodium nepeta) シソ科[カラミンタ属](-) 【原産地】南ヨーロッパ/地中海沿岸 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/05(Tue) 23:09 |
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| 【特徴】草丈40cmあまりの地味な草ですが、淡紫色のかわいい花が夏から秋に多数咲きます。葉はハッカ臭があります。陽光を好みますが、半日陰でも育ち、夏花壇にも向きます。普通、カラミンサといえば本種のことをさしますが、大輪のグランディフローラ種も出回っており、かなり花姿が異なります。 【管理】性質は強健。水はけの良い土を好むが、水切れには注意。耐寒性は強い。繁殖は種まき、挿し木または株分けで適期は春。 |
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| 【キー】/+//+/lesser calamint(レッサーカラミント)/+/カラミンサ/+/常緑/多年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/6月/7月/8月/9月/10月/ 【追加】カラミンタ・ネペタ/535/[3-42]/[JF38904] |
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■ カラミンタ・グランディフロラ
【学名】Calamintha grandiflora シソ科[カラミンタ属](-) 【原産地】南ヨーロッパ/地中海沿岸 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/05(Tue) 23:09 |
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| 【特徴】カラミンサといえば日本では普通はカラミンサ・ネペタをさしますが、本種は花も葉も一回り大型です。花はよく目立つ唇形花で、花色は桃色です。本種の葉に白の斑が入った品種がカラミンタ・バリエガタの名で流通しています。 【管理】性質は強健。水はけの良い土を好むが、水切れには注意。耐寒性は強い。繁殖は種まき、挿し木、または株分け。 |
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| 【キー】/+//+/large flowerd calamint(ラージフラワードカラミント)/+/カラミンタ・グランディフロラ/+/常緑/多年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/6月/7月/8月/9月/10月/ 【追加】Calamintha nepeta ssp. glandulosa(カラミンタ・ネペタ・グランドゥロサ) /535//[JF44450] |
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■ キャットミント(イヌハッカ)
【学名】Nepeta cataria シソ科[ネペタ属](イヌハッカ属) 【原産地】ユーラシア 【和名】イヌハッカ 登録日:2006/06/13(Tue) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 22:43 |
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| 【特徴】ネペタ属の植物はキャットミントの名で総称して流通していますが、単にキャットミントといえば本種のことです。欧州などに広く自生し、日本にも古くから帰化しており、チクマハッカとも言います。直立して叢生する種類で、高さは40〜100cmほど。葉は三角状卵形で、裏面は短毛が密生。ハーブサラダなどに使います。花は小さく淡青色。仲間にブルーキャットミントなどがあります。 【管理】排水性の良い用土を好む。半日陰でも育つ。春には株元から切り戻す。繁殖は種まき、挿し木。 |
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| 【キー】チクマハッカ/+//+/Catmint/ Catnip/+/キャットミント、キャットニップ/+/常緑/多年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/6月/7月/8月/9月/ 【追加】ネペタ・カタリア/1728/[2-32][3-44]/[JF23021] |
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