| サクラソウ科 |
■ アナガリス・テネラ
【学名】Anagallis tenella サクラソウ科[アナガリス属](ルリハコベ属) 【原産地】地中海西岸 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 15:48 |
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| 【特徴】茎の基部が木質化する多年草で、葉は線状〜楕円状披針形で、匍匐するように広がります。そして、桃〜桃橙色花をたくさん咲かせます。花の大きさは径1cm程度ですが、たくさん咲くので結構美しくなります。アナガリス属ではモネリ種も出回っています。 【管理】排水の良い用土を好み、高温には強いが、多湿を嫌う。花後は刈り込む。繁殖は種まきまたは挿し木で、適期は春。 |
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| 【キー】/+//+//+/アナガリス/+/落葉/多年草/匍匐性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/5月/6月/7月/8月/9月/10月/ 【追加】(3055)/([1-168])([2-153])([3-172])/[JF60315] |
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■ アナガリス・モネリ
【学名】Anagallis monellii サクラソウ科[アナガリス属](ルリハコベ属) 【原産地】地中海西岸 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 00:45 |
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| 【特徴】葉は線状〜楕円状披針形で、茎の基部が木質化する多年草ですが、匍匐あるいは斜上して、ややマット状に生育し、たくさんの青〜赤色の濃色あるいは淡色の花を咲かせます。花の大きさは径1cm程度ですが、たくさん咲くので結構美しくなります。 【管理】排水の良い用土を好み、多湿を嫌う。繁殖は一年草扱いで種まき。適期は春。 |
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| 【キー】/+//+//+/アナガリス/+/落葉/多年草/園芸上一年草/匍匐性/+//+/小鉢/中鉢/+/強光/氷点下/水やり普通/+/5月/6月/7月/8月/9月/10月/ 【追加】アナガリス・モネリ/3056/([1-168])([2-153])([3-172])/[JF59928] |
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■ アンドロサケ・セプテントリオナリス
【学名】Androsace septentrionalis サクラソウ科[アンドロサケ属](トチナイソウ属) 【原産地】北半球 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 00:09 |
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| 【特徴】長く伸びた細い茎の先端に、白色の小花が多数、傘状に群がって咲き、星をちりばねたような感じがするからか、スターダストの名で出回っています。葉は披針形で、地際にロゼット状に叢生し、葉間から花茎を伸ばします。桃花もあります。アンドロサケ属はプリムラ属に近い植物で、ツルハナガタなど多くの種類が山野草として愛好されています。 【管理】水はけの良い用土を好む。高温多湿を嫌う。繁殖は種まき。 |
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| 【キー】/+//+//+/スターダスト/アンドロサセ/+/一年草/+//+/小鉢/花壇/+/日なた/氷点下/水やり普通/+/3月/4月/5月/ 【追加】(197)/[1-168][2-153][3-172]/[JF40462] |
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■ ウンナンサクラソウ(雲南サクラソウ)
【学名】Primula filchnerae サクラソウ科[プリムラ属](サクラソウ属) 【原産地】中国 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/05(Tue) 20:27 |
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| 【特徴】雲南サクラソウの愛称で流通していますが、プリムラ・シネンシスに比較的近縁のものです。径2.5cmほどの淡紫桃色の花がたくさん咲き、清楚な感じがします。葉や茎は柔毛と短い密腺に覆われ、葉は3〜4対の羽状に切り込み、裂片は尖っています。中国南西部の灌木で覆われた南斜面などに自生しています。 【管理】観賞時は日当たりのよい窓辺に置きます。5〜15℃ぐらいが適温です。プリムラ類ではやや寒さに弱い方ですが、冬の温暖な地域では花壇への植栽も不可能ではありません。鉢土の表面が乾いたら十分に与えます。 |
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| 【キー】/+//+//+/ウンナンサクラソウ(雲南サクラソウ)/+/落葉/多年草/+//+/小鉢/中鉢/+/日なた/0℃以上/水やり普通/+/2月/3月/4月/ 【追加】(2091)/([1-227])([2-203])([3-260])/[JF57664] |
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■ クリンソウ
【学名】Primula japonica サクラソウ科[プリムラ属](サクラソウ属) 【原産地】日本 【和名】クリンソウ(九輪草) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 15:52 |
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| 【特徴】日本の山地の渓流沿いの湿地に自生する高さ50cm以上になる大型のサクラソウ。春に長さ20cmほどのへら状の葉をロゼット状に出し、花茎を伸ばし、段状に花を輪生します。下方から順に数段の花をつけるので、クリンソウ(九輪草・・九輪は寺の塔上に着いているもの)と名付けられました。花は径2〜3cm、赤紫色で中心部は濃色です。一段に10花程度着きます。 【管理】夏の高温を嫌う。冷涼地では管理容易。暖地では一年草として栽培。種まきの適期は春〜夏。 |
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| 【キー】/+//+/Japanese primrose(ジャパニーズプリムローズ)/+//+/落葉/多年草/暖地では園芸上一年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/日なた/氷点下/水やり普通/+/5月/6月/ 【追加】プリムラ・ヤポニカ/2098/[1-227][2-203][3-260]/[JF15306] |
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■ サクラソウ
【学名】Primula sieboldii サクラソウ科[プリムラ属](サクラソウ属) 【原産地】日本〜中国 【和名】サクラソウ(桜草) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 15:53 |
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| 【特徴】サクラソウといえば日本に自生する本種のこと。清楚な花ですが、独特の美しさがあります。江戸時代に改良が進められました。現在、約300の品種がありますが、その半数は江戸時代のものです。趣味家の多い植物ですが、最近は丈夫な品種が、園芸店でも販売されるようになりました。 【管理】寒さには強いが、暑さと乾燥に弱い。地植えではやや湿潤な半日陰の場所を選ぶ。繁殖は株分けまたは種まき。株分けは秋または早春。 |
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| 【キー】/+//+//+/ニホンサクラソウ(日本桜草)/+/落葉/多年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/日なた/氷点下/水やり普通/+/4月/5月/ 【追加】プリムラ・シーボルディー/927/[1-229][2-204][3-264]/[JF22216] |
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■ シクラメン
【学名】Cyclamen persicum サクラソウ科[シクラメン属](-) 【原産地】中近東/東地中海地方 【和名】カガリビバナ(篝火花) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 19:20 |
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| 【特徴】年末を飾る鉢花の王様です。赤い花びらが上方に反りかえって咲く姿が篝火(かがりび)に似ているので、カガリビバナといいます。現在では品種改良が進んで、花色は赤、ピンク、白から複色まで大変に豊富になっています。原産地では夏に葉が落ちて、地下茎の太った球根で休眠し、秋以後に生育し開花します。花芽は葉腋にできるので、葉1枚に花芽が1つできます。 【管理】観賞時は明るい涼しい室内に置きます。日照不足、空気の乾燥などは日持ちを悪くします。暖房器の近くに置くのは厳禁です。寒さにはにはかなり弱く、2℃程度までは大丈夫です。 |
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| 【キー】/+//+/cyclamen(シクラメン)/+//+/落葉/多年草/球根/+//+/小鉢/中鉢/+/日なた/0℃以上/水やり普通/+// 【追加】シクラメン・ペルシクム/ florist's cyclamen(フローリストシクラメン)/ブタノマンジュウ(豚の饅頭) /1111/[1-153][2-133][3-152]/[JF22164] |
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■ ドデカテオン
【学名】Dodecatheon meadia サクラソウ科[ドデカテオン属](-) 【原産地】北アメリカ 【和名】カタクリモドキ 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 00:11 |
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| 【特徴】葉はサクラソウに似て、花はシクラメンに似た奇抜な感じの植物です。葉はロゼット状に叢生し、50cm近い花茎を伸ばして、下垂した花を多数咲かせます。花色は、紅紫の他に白、淡紅、桃などもあります。この属の仲間は数種が栽培され、花茎35cm程度のやや小型のプルケルム(pulchellum)種も出回っています。 【管理】保水性、排水性の良い用土を好む。高温多湿に弱いので夏は直射光と雨を避ける。冬は霜よけが必要。繁殖は株分けまたは種まき。 |
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| 【キー】/+//+/shooting star(シューティングスター)/+/ドデカテオン/+/落葉/多年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/日なた/0℃以上/水やり普通/+/4月/5月/6月/ 【追加】ドデカテオン・ミーディア/1610//[JF-----] |
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■ プリムラ・アウリクラ
【学名】Primula auricula サクラソウ科[プリムラ属](サクラソウ属) 【原産地】ヨーロッパ 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/05(Tue) 23:52 |
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| 【特徴】アルプス地方原産プリムラ類の代表種で、改良が進み、一時は多くの園芸品種が育成されましたが、このところ栽培が減少していました。しかし、最近再び見かけるようになっています。原種の花は黄色で喉部が白色ですが、改良種は種間交雑もされ、たいへんに多彩な色彩があり、花径も5cmはある大輪です。本種の花色で共通した特色は、いずれも蛇の目模様で、喉部が黄色のものが多いことです。小型種で、ユニークな色彩を生かした寄せ植えなどの用途に好適です。 【管理】観賞時は日当たりのよい窓辺に置きます。5〜15℃ぐらいが適温です。プリムラ類ではやや寒さに弱い方ですが、冬の温暖な地域では花壇への植栽も不可能ではありません。 |
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| 【キー】/+//+//+//+/落葉/多年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/日なた/0℃以上/水やり普通/+/5月/ 【追加】プリムラ・アウリクラ/ auricula(オーリキュラ) /2094/[1-227][2-203][3-260]/[JF22185] |
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■ プリムラ・オブコニカ
【学名】Primula obconica サクラソウ科[プリムラ属](サクラソウ属) 【原産地】中国西部 【和名】トキワザクラ(常磐桜) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/05(Tue) 20:01 |
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| 【特徴】花は大輪で輪状に咲き豪華。花茎は次々と伸び、花期は長い。花色は紅、赤、桃、青、紫、白など豊富。耐暑性が比較的強く、和名のトキワザクラ(常磐桜)の常磐は常緑の意味で、冷涼な地方では夏でも開花します。なお、茎葉の細毛からはプリミンという毒素を分泌するので、かぶれる場合があります。栽培上は一年草扱いです。 【管理】観賞時は日当たりのよい窓辺に置きます。 |
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| 【キー】/+//+/top primrose(トッププリムローズ)/+//+/常緑/多年草/園芸上一年草/+//+/小鉢/中鉢/+/日なた/0℃以上/水やり普通/+/1月/2月/3月/ 【追加】プリムラ・オブコニカ/ Geaman primrose(ジャーマンプリムローズ) / poison primrose(ポイズンプリムローズ) /2101/[1-227][2-203][3-261]/[JF22211] |
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