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■ セイサリュウ(青鎖竜)
【学名】Crassula muscosa (=C. lycopodioides) ベンケイソウ科[クラッスラ属](-) 【原産地】南アフリカ 【和名】 登録日:2005/01/21(Fri) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 17:23 |
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| 【特徴】針葉樹のビャクシンの枝のような姿がおもしろい多肉植物の仲間です。葉は極めて小さく、鱗片状に十字対生して細い鎖状につながっています。太さは3〜4mm程度、長さは15〜20cm程度で、よく分枝します。大正末年に導入された植物ですが、その姿がユニークで、管理も容易なので、長い間親しまれてきました。 【管理】耐暑、耐寒性強い。適度に刈り込んで姿を整える。繁殖は挿し木で容易。 |
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| 【キー】/+/セイサリュウ(青鎖竜)/+/moss crassula(モスクラッスラ) / watch chain(ウォッチチェイン)/+//+/常緑/多年草/多肉/+//+/小鉢/中鉢/+/強光/0℃以上/水やり普通/+// 【追加】クラッスラ・リコポディオイデス/ rattail crassula(ラットテールクラッスラ) / toy cypress(トイサイプレス) /741/([1-108])([2-50])/[JF59831] |
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■ セイシボク
【学名】Excoecaria cochinchinensis トウダイグサ科[エクスコエカリア属](セイシボク属) 【原産地】ベトナム 【和名】セイシボク(青紫木) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 10:52 |
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| 【特徴】葉の表面は緑色で、裏面は紫紅色をしており、その対比が美しい観葉植物です。葉は対生し、長披針形で、長さ6〜12cm。高さ2m程度になる低木ですが、鉢植えではせいぜい50cmくらいしか伸びません。樹液は毒性があります。写真は白の斑入り種で裏面の紫赤色との三色はかなりカラフルです。 【管理】性質は強健。繁殖は挿し木。 |
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| 【キー】/+//+//+//+/常緑/低木/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/半日陰/5℃以上/水やり普通/耐陰/葉水/+// 【追加】エクスコエカリア・コキンキネンシス/1276//[JF21366] |
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■ セイタカビロウ
【学名】Livistona rotundifolia (=L. altissima) ヤシ科[リヴィストナ属](ビロウ属) 【原産地】インドネシア 【和名】セイタカビロウ(ジャワビロウ) 登録日:2004/07/18(Sun) 00:00/更新日:2005/08/09(Tue) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 17:23 |
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| 【特徴】熱帯アジアでは並木に広く栽植されている高さ30mほどにもなる単幹の高木です。葉も大形で、径は1.7m、葉柄の長さは1.5m以上もあります。葉は円形で、三分の一ほど裂けています。大形のために観葉植物としての利用は少ないのですが、幼植物の段階ではバランスのよい姿をしています。ビロウ属は、沖縄にビロウ、小笠原にオガサワラビロウが自生しています。 【管理】性質強健。繁殖は種まき。 |
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| 【キー】マルバビロウ/+//+//+/ビロウ/ジャワビロウ/+/常緑/高木/+//+/中鉢/大鉢/+/強光/5℃以上/水やり普通/耐陰/葉水/+// 【追加】リヴィストナ・ロツンディフォリア/2555/[2-7][3-10]/[JF22007] |
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■ セイヨウウツボグサ
【学名】Prunella vulgaris シソ科[プルネラ属](ウツボグサ属) 【原産地】ユーラシア/北アメリカ 【和名】セイヨウウツボグサ 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 15:51 |
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| 【特徴】日本に自生するウツボグサにたいへんに近い植物で、花がやや小さいのが違いです。茎の先端の花穂に濃紫色の花を密に着けます。白花や桃花の品種もあります。花壇に適したハーブとしてセルフヒールの名でも知られていますが、花後に褐色に変わる花穂を干したものが生薬として利用されます。なお、園芸店で出回っているのはやや花が大きいタイリンウツボグサ(グランディフローラ)のようです。 【管理】性質は強健。陽光を好む。繁殖はランナー(走出枝)を掻き取って殖やす。種まきもできる。 |
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| 【キー】/+//+/self-heal /heal-all(ヒールオール)/+/ウツボグサ/セルフヒール/+/落葉/多年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/6月/7月/8月/ 【追加】プルネラ・ウルガリス/286/[1-143][2-33][3-46]/[JF61326] |
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■ セイヨウクモマグサ(西洋雲間草)
【学名】Saxifraga rosacea ユキノシタ科[サクシフラガ属][サキシフラガ属](ユキノシタ属) 【原産地】北ヨーロッパ 【和名】コケクモマグサ/ヨウシュクモマグサ 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 15:55 |
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| 【特徴】こんもりとした姿で、赤、桃、白などの可愛い花が多数咲きます。クモマグサの名で出回っているのは、洋種のクモマグサで、日本の高山に自生するクモマグサとは別種です。なお、本種と似た種間交雑種と思われるものも、セイヨウクモマグサの名で流通しているようです。 【管理】高温多湿を嫌い、陽光を好む。夏は半日陰の風通しのよい場所で、他の季節は日当たりのよいところに置く。繁殖は挿し木または株分けで、適期は9月。 |
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| 【キー】/+//+//+/クモマグサ/クモマソウ/+/常緑/多年草/耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/+/日なた/0℃以上/水やり普通/+/3月/4月/5月/6月/ 【追加】サクシフラガ・ロサケア/2616/[1-233][2-208][3-269]/[JF22674] |
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■ セイヨウシャクナゲ
【学名】Rhododendron × hybridum ツツジ科[ロドデンドロン属](ツツジ属) 【原産地】園芸種 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 17:23 |
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| 【特徴】セイヨウシャクナゲと命名されている植物はありませんが、ツツジ属は種類が多く、改良もまたたいへんに進んでいます。そして、特に欧米で改良された常緑で大輪の品種群のことを一般にセイヨウシャクナゲという名で総称して流通しています。日本の在来系のシャクナゲ類よりは一般に栽培しやすいこともあって、園芸店に出回っているのはこの仲間が多いのです。 【管理】半日陰程度が好適。酸性土壌を好む。夏は冷涼に管理。過湿を嫌う。繁殖は挿し木。 |
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| 【キー】/+//+/Rhododendron(ロードデンドロン)/+/セイヨウシャクナゲ(西洋石楠花)/+/常緑/低木/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/半日陰/氷点下/水やり普通/+/4月/5月/ 【追加】ロドデンドロン・ヒブリドゥム/1461/([1-57])[2-267][3-345]/([JF19404]) |
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■ セイヨウニンジンボク
【学名】Vitex agnus-castus クマツヅラ科[ウィテクス属](ハマゴウ属) 【原産地】地中海〜西アジア 【和名】セイヨウニンジンボク(西洋人参木) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2005/07/25(Mon) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 09:24 |
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| 【特徴】古くから栽培されるニンジンボクは中国原産で、葉の形がチョウセンニンジンに似るので、この名が付けられていますが、セイヨウニンジンボクは原産地が地中海沿岸地方です。全株に香りがあり、披針形の小葉5〜7個からなる掌状複葉で、茎の先端に薄紫色の小さな花が円錐状に咲きます。白色品種もあります。高さは2〜3mになります。欧州では果実を香料にします。 【管理】性質は強健。繁殖は種まきまたは挿し木。 |
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| 【キー】/+//+/chaste tree(チェイストツリー)/+//+/落葉/低木/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/7月/8月/9月/ 【追加】ウィテクス・アグヌス−カスツス/ hemp tree(ヘンプツリー) / Indian-spice(インディアンスパイス) / monk's pepper tree(モンクスペッパーツリー) / sage tree(セージツリー) / wild pepper(ワイルドペッパー) /270/[1-66][2-278][3-358]/[JF28074] |
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■ セイヨウノコギリソウ
【学名】Achillea millefolium キク科[アキレア属](ノコギリソウ属) 【原産地】ヨーロッパ〜アメリカ 【和名】セイヨウノコギリソウ(西洋鋸草) 登録日:2005/06/10(Fri) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 15:55 |
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| 【特徴】日本に自生するノコギリソウは白花で、本種も基本色は白花ですが多くの園芸品種があり、紅、濃紅、桃などの花色は多彩です。赤花系の品種群をアカバナノコギリソウの名で呼ぶ場合もあります。葉は2回羽状複葉に細裂。草丈は高さ60〜80cm程度。茎の先端部に散房状に小さな花が密集し咲き、傘のような独特の花姿になります。。地下茎を広げて繁茂しますが、性質は強健で帰化植物としてかなり広がっています。 【管理】性質は強健。繁殖は株分けか種まき。 |
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| 【キー】/+//+/yarrow(ヤロウ)/+/ノコギリソウ/アカバナノコギリソウ/アキレア/+/常緑/多年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/6月/7月/8月/9月/ 【追加】アキレア・ミレフォリウム/common yarrow(コモンヤロウ) / milfoil(ミルホイル) / nose-bleed(ノーズブリード) / sanguinary(サンギナリー) / thousand-seal(サウザントシール) /1745/[1-165][2-151][3-169]/[JF14281] |
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■ セイヨウハッカ(ブラックペパーミント)
【学名】Mentha × piperita シソ科[メンタ属](ハッカ属) 【原産地】園芸種 【和名】セイヨウハッカ 登録日:2006/04/02(Sun) 00:00/更新日:2006/04/02(Sun) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 17:23 |
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| 【特徴】メンタ・アクアティカ(M.aquatica)と オランダハッカ(M.spicata)の種間交雑種で、強い香りがあります。葉は卵状披針形で、周縁が多少切れ込み、長さ4〜8cmほど。暗緑色で、しばしば紫紅色を帯びます。花は帯紫桃色で、穂状に咲きますが、不稔です。本種から採取される精油は香料や薬用に用います。草丈は60〜90cm程度。 【管理】性質は丈夫で、寒さ暑さにもかなり耐える。繁殖は挿し木か株分け。 |
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| 【キー】/+//+/peppermint/+/ブラックペパーミント/+/常緑/多年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/6月/7月/8月/ 【追加】メンタ・ピペリタ/1795/[1-142][2-32][3-44]/[JF28123] |
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■ セイヨウヒイラギ
【学名】Ilex aquifolium モチノキ科[イレクス属](モチノキ属) 【原産地】地中海〜西アジア 【和名】セイヨウヒイラギ 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 17:23 |
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| 【特徴】葉は光沢のある楕円形ですが、若葉は荒い波状で鋭い鋸歯状になります。4〜5月頃に香りのある白花を咲かせますが、11月には丸い果実が赤く熟し、クリスマスホーリーと呼ばれます。ホーリーは縁起物として西洋ではクリスマスの飾りに使います。本種には多くの園芸品種があり、鋸歯の少ないもの、斑入りなどがあります。日本では、ヒイラギモチがクリスマスホーリーと呼ばれて流通しています。 【管理】夏の暑さにはやや弱い。耐寒性、刈り込み等に強い。繁殖は種まきまたは挿し木。 |
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| 【キー】クリスマスホーリー/+//+/English holly(イングリッシュホーリー) /common holly(コモンホーリー)/+//+/常緑/低木/+//+/小鉢/中鉢/庭園/+/強光/氷点下/水やり普通/+/観賞期/11月/12月/1月/2月/ 【追加】イレクス・アクイフォリウム/ European holly(ヨーロピアンホーリー) / Oregon holly(オレゴンホーリー) /ヒイラギモチ/2468/[1-34][2-252][3-328]/[JF54479] |
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