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■ シュスラン
【学名】Ludisia discolor (Haemaria discolor) ラン科[ルディシア属](ホンコンシュスラン属) 【原産地】シンガポール付近 【和名】ホンコンシュスラン(香港繻子蘭) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/05(Tue) 21:17 |
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| 【特徴】茎は地面を這い、葉は上面がビロード状暗褐緑色で、輝いた淡紅色または白色の筋が入る美しい葉です。花茎を出し、白い小さな花をたくさん咲かせます。一般にシュスランの名で、園芸店に出ていますが、実は、正しくはシュスラン(Goodyera vertina)は日本原産の近縁の植物で、属も異なる別の植物です。 【管理】栽培は容易。半日陰で10℃以上の温度が必要。多湿な状態を好む。 |
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| 【キー】/+//+//+/シュスラン/ヘマリア/+/常緑/多年草/匍匐性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/半日陰/10℃以上/水やり普通/+/9月/10月/ 【追加】ルディシア・ディスコロル/2992/[2-117][3-133]/[JF39339] |
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■ シュッコンカスミソウ
【学名】Gypsophila paniculata ナデシコ科[ギプソフィラ属](カスミソウ属) 【原産地】東ヨーロッパ〜シベリア 【和名】(シュッコンカスミソウ/宿根霞草) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 03:00 |
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| 【特徴】カスミソウと一般に呼んでいるものには多年草と一年草の2種がありますが、これは別種で、切り花に使うのは多年草のシュッコンカスミソウです。これを矮化剤を使って、草丈を低くして鉢花にしています。花は八重咲きで白色が普通ですが、桃色花もあり、一重咲きもあります。なお、園芸店で市販されている苗はメリクロン苗といって組織培養で無病化されたものです。 【管理】日当たりのよい場所に置きます。 |
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| 【キー】コゴメナデシコ/+//+/babys-breath(ベビーズブレス)/+//+/常緑/多年草/耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/5月/6月/ 【追加】ギプソフィラ・パニクラタ/654/[1-201][2-182][3-220]/[JF13586] |
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■ シュッコンバーベナ
【学名】Verbena rigida クマツヅラ科[バーベナ属][ウェルベナ属](クマツヅラ属) 【原産地】南アメリカ 【和名】シュッコンバーベナ(宿根バーベナ) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 15:54 |
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| 【特徴】紫紅色の穂状の花が集まって咲く草丈25〜40cmの宿根草。葉はややかたく、長披針形で、鋸歯があり、長さ5cmほど。花色は基本的には淡紅ですが、白などの品種もあります。本種は和名の名の通り宿根性ですが、「宿根バーベナ」の名で出回っているのは、挿し木で殖やすバーベナ属の品種群全体の総称として使われます。名前が混乱しそうです。 【管理】日当たりを好むので、戸外が適しますが、観賞時は明るい窓辺でもかまいません。 |
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| 【キー】/+//+/vervain(バーベイン)/+//+/常緑/多年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/6月/7月/ 【追加】ウェルベナ・リギダ/1824/[1-241][2-216][3-282]/([JF22885]) |
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■ シュッコンバーベナ(宿根バーベナ)
【学名】Verbena × hybrida クマツヅラ科[バーベナ属][ウェルベナ属](クマツヅラ属) 【原産地】園芸種 【和名】(ビジョザクラ) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 00:24 |
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| 【特徴】バーベナは基本的に宿根性ですが、種子繁殖性の品種群があって、この場合は実質的に1年草扱いをします。一方で、栄養繁殖性の品種群があり、これを宿根性バーベナと称して流通しています。現在出回っているバーベナはこの方が多いのです。品種は豊富で花色も多彩です。耐寒性、耐暑性が強く、生育が旺盛で、開花期間も長いので、グランドカバーに適します。なお、シュッコンバーベナ(Verbena rigida)という種類が別にあります。 【管理】繁殖は挿し木が普通だが種まきもできる。適期は5〜6月。 |
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| 【キー】/+//+//+//+/常緑/多年草/半匍匐性/耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/5月/6月/7月/8月/9月/10月/ 【追加】ウェルベナ・ヒブリダ/ florist's verbena(フローリスツバーベナ) / garden verbena(ガーデンバーベナ) /ビジョザクラ/バーベナ/1823/[1-241][2-215][3-280]/[JF11628] |
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■ シュロガヤツリ
【学名】Cyperus alternifolius カヤツリグサ科[キペルス属](カヤツリグサ属) 【原産地】マダガスカル 【和名】シュロガヤツリ(棕櫚蚊帳吊り) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 00:09 |
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| 【特徴】夏の涼しさを呼ぶ湿地性の水辺の植物です。シュロガヤツリは、高さ1m程度になります(矮性品種もあり)。茎は三角形から円形で、葉は退化して鞘状になり、茎の先端に葉のように見える苞が傘状に広がります。写真の斑入り品種はコンパクトで苞葉が美しいものです。 【管理】強い光を好むので、明るい場所に置きます。耐陰性はやや強いので、少し暗い室内でも置くことはできるのですが、暗すぎると茎が倒れやすくなります。強風に当てると茎が折れやすいので、風の強い日には戸外に出すことを避けます。 |
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| 【キー】カラカサガヤツリ/+//+/umbrella plant(アンブレラプラント)/+//+/常緑/多年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇(水辺)/+/強光/0℃以上/湿潤/葉水/+// 【追加】キペルス・アルテルニフォリウス/ umbrella flat sedge(アンブレラフラットセッジ) / umbrella palm(アンブレラパーム) / umbrella sedge(アングレラセッジ) /519/[1-93][2-66][3-82]/[JF19125] |
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■ シュロチク
【学名】Rhapis humilis ヤシ科[ラピス属](カンノンチク属) 【原産地】中国南部 【和名】シュロチク(棕櫚竹) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2005/05/05(Thu) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 00:09 |
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| 【特徴】カンノンチクと似ていますが、カンノンチクより草丈が高く、葉の切れ込みが多くて幅が狭いのが特徴です。従って、草姿はややスマートな感じがします。丈夫で、耐陰性が強く、大鉢仕立てに適しています。 【管理】耐陰性は強いので、北玄関などにも置けます。しかし、本来はかなり陽光を好むので、夏は戸外の半日陰の場所のほうが適します。ただし、風当たりが強すぎると葉が痛むので注意します。冬は窓際などの明るい場所に置きます。 |
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| 【キー】/+//+/reed rhapis(リードラピス) / slender lady palm(スレンダーレディーパーム)/+//+/常緑/小低木/+//+/中鉢/大鉢/+/半日陰/0℃以上/水やり普通/耐陰/葉水/+// 【追加】ラタン・フミリス/2519/[1-84][2-8][3-11]/[JF22042] |
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■ ショウジョウソウ
【学名】Euphorbia heterophylla トウダイグサ科[ユーフォルビア属][エウフォルビア属](トウダイグサ属) 【原産地】ブラジル 【和名】ショウジョウソウ(猩々草)/クサショウジョウ(草猩々) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 00:09 |
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| 【特徴】ポインセチアによく似た姿の植物で、英名のannual poinsettiaは一年草のポインセチアと言う意味です。葉はバイオリン型をしており、茎の先端には小さな花弁の無い花が多数咲きますが、花はあまり観賞価値はありません。しかし、ポインセチアのように花の下の苞葉が数枚朱紅色になり、これが美しく、緑の葉との調和が魅力的です。花壇に好適ですが、切り花にも使います。 【管理】性質は強健。高温を好む。水はけの良い用土が適する。繁殖は種まきで、適期は5月。 |
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| 【キー】/+//+/annual poinsettia(アニュアルポインセチア) /Mexican fire plant(メキシカンファイアープラント)/+//+/一年草/非耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/10℃以上/水やり普通/+/7月/8月/9月/ 【追加】ユーフォルビア・ヘテロフィラ/ Japanese poinsettia(ジャパニーズポインセチア) / mole plant(モールプラント) / painted leaf(ペインテッドリーフ) / paintleaf(ペイントリーフ) /2627/[1-195][2-178][3-213]/[JF21327] |
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■ ショウジョウバカマ
【学名】Helonias orientalis シュロソウ科(ユリ科)[ヘロニアス属](-) 【原産地】日本/東アジア 【和名】ショウジョウバカマ(猩々袴) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 15:54 |
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| 【特徴】山地のやや湿り気のあるところに自生する山野草の仲間です。地下茎が肥厚し、地上茎はなく、葉を多数車軸状に根生します。春に新葉が出るの先だって、花茎を伸ばし、淡紅色ないし濃紫色の鐘状の花を総状に数花着けます。葉は倒披針形で先端が尖り、長さ10cm前後、緑色ですが、斑入り品種もあります。葉の先端に不定芽を出します。鉢物の他に、庭園の岩組の間などにも植えます。 【管理】性質は強健。乾燥を嫌う。繁殖は株分け、葉の先に出る不定芽の植え込み、種まきなど。 |
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| 【キー】/+//+//+//+/常緑/多年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/半日陰/氷点下/水やり普通/+/3月/4月/ 【追加】Heloniopsis orientalis(ヘロニオプシス・オリエンタリス) /1168/[1-202][2-183][3-222]/[JF21656] |
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■ ショウナンゴム
【学名】Ficus sp. クワ科[フィクス属](イチジク属) 【原産地】不明(東南アジア?) 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 16:38 |
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| 【特徴】葉は線形で細長く、枝垂れた姿になる美しい樹形の植物です。葉は緑色で革質、葉脈は明瞭です。シンガポールから導入されたので、昭南ゴムノキと称したようです。第二次大戦中に日本が称した昭南島の名を使うのは好ましくないとの意見がありますが、最近は湘南の字を当てるようです。学名はFicus irregularisとの記載が多いようですが、Ficus binnendijkiiが正しいように思えます。 【管理】強い光を好みますが、性質は丈夫で、耐陰性も強いので、年間を通して明るい室内で楽しむことができます。冬以外は戸外でもかまいませんが、真夏の強光に当てると日焼けすることがあるので、日光の強いときは半日陰にします。耐陰性が強いとはいえ、冬は日照不足になりがちなので、できるだけ太陽光に当てるほうがよいでしょう。生育期には用土が乾いたら十分に水を与え、葉水をかけて湿度を保ちます。生育の止まった低温期でも、月に数回の灌水は必要です。水不足でも急に葉が垂れることはないので、気づきにくいのですが、下葉が枯れ落ちる原因の多くは水不足です。なお、葉が大きいので埃などで汚れがちですが、葉水はこれを洗い落とす効果と湿度を保つ効果があり、多湿を好む本種には葉水は不可欠です。 |
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| 【キー】/+//+//+/ショウナンゴム/+/常緑/高木/+//+/中鉢/大鉢/+/強光/氷点下/水やり普通/+// 【追加】(1982)/[2-68][3-84]/[JF21817] |
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■ ショクヨウホオズキ
【学名】Physalis pruinosa ナス科[フィサリス属](ホオズキ属) 【原産地】北アメリカ〜熱帯アメリカ 【和名】ショクヨウホオズキ 登録日:2004/10/26(Tue) 00:00/更新日:2006/10/07(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 23:35 |
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| 【特徴】ホオズキの仲間は観賞用だけでなく、食用にされるものが数種あり、メキシコや中南米ではかなり栽培されています。本種はよく分枝して地上近くを這うように育ち、完熟すると、果実を包む萼は淡褐色となり、中の果実は黄色になります。果実は径2cm弱で、甘酸っぱい味がします。生食もしますが、多くは料理に用います。 【管理】性質は強健。繁殖は種まきで適期は春。 |
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| 【キー】/+//+/dwarf Cape gooseberry(ドワーフケープグーズベリー)/+/ホオズキトマト/+/一年草/+//+/小鉢/中鉢/菜園/+/強光/5℃以上/水やり普通/+/観賞期/7月/8月/9月/ 【追加】フィサリス・プルイノサ/ husk tomato(ハスクトマト) / ground cherry(グラウンドチェリー) / strawberry tomato(ストロベリートマト) /2226/[1-136][2-27][3-38]/[JF29237] |
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