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■ シモクレン
【学名】Magnolia liliiflora (=M. quinquepeta) モクレン科[マグノリア属][マニョリア属](モクレン属) 【原産地】中国 【和名】シモクレン(紫木蓮)/モクレン(木蓮) 登録日:2005/05/05(Thu) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 06:02 |
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| 【特徴】シモクレン(紫木蓮、単にモクレンという場合が多い)やハクモクレン(白木蓮)は古く中国から渡来して日本に根付いた馴染みの植物です。シモクレンは花弁の外側は濃紫色、内側は淡紫色で、直立して咲きますが、満開にはならないで、半開程度に咲きます。花弁の長さは10cm程度。葉に先だって咲き始めますが、葉の展開後も咲き続けます。 【管理】性質は強健。繁殖は接ぎ木または種まき。挿し木も出来るがかなり困難。 |
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| 【キー】/+//+/woody orchid(ウッディーオーキッド)/+/モクレン/+/落葉/低木/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/4月/5月/ 【追加】マグノリア・クインクエペタ/2464/[1-42][2-258][3-335]/[JF21704] |
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■ シモツケ
【学名】Spiraea japonica バラ科[スピラエア属](シモツケ属) 【原産地】日本〜中国 【和名】シモツケ(下野) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 06:03 |
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| 【特徴】シモツケはユキヤナギやコデマリの仲間で、古くから庭木として使われてきました。高さ1m程度の低木で、細い枝がよく分枝します。本年枝の先端には多数の小さな花が散房状に咲きます。花色は普通は淡紅ですが、濃紅、白などもあります。また矮性の品種もあります。庭木だけでなく、切り花、鉢花にもします。 【管理】性質は強健。繁殖は挿し木か株分け。 |
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| 【キー】/+//+/Japanese spirea(ジャパニーズスピレア)/+//+/落葉/低木/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/5月/6月/7月/ 【追加】スピラエア・ヤポニカ/1142/[1-62][2-275][3-354]/[JF19272] |
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■ シモツケソウ
【学名】Filipendula multijuga バラ科[フィリペンドゥラ属](シモツケソウ属) 【原産地】日本 【和名】シモツケソウ (下野草) 登録日:2008/07/09(Wed) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 13:23 |
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| 【特徴】シモツケに似た花が咲きますが、シモツケは木本性、本種は草本性で属が異なり、キョウガノコの仲間です。花は淡紅色で、径4〜5mm、多数の花が集散花序に着きます。茎頂に近い葉は、掌状に5〜7裂し、周縁は深い鋸歯があります。太い根茎があり、草丈は30〜80cmほどです。 【管理】夏は日陰が適する。やや湿った状態を好む。繁殖は株分けで、適期は春か秋。 |
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| 【キー】クサシモツケ(草下野)/+//+//+//+/多年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/日なた/氷点下/水やり普通/+/6月/7月/8月/ 【追加】フィリペンドゥラ・ムルティユガ/1141/[1-198][2-179][3-216]/[JF16428] |
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■ シャクヤク
【学名】Paeonia lactiflora ボタン科[パエオニア属](ボタン属) 【原産地】中国/シベリア 【和名】シャクヤク(芍薬) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 10:59 |
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| 【特徴】ボタンと近縁の植物ですが、シャクヤクは草性です。歴史の古い花でもあり、世界各地で育種が行われ、品種は極めてたくさんあります。特に、花形の変化は、ボタンよりも多彩で、一重、八重、半八重などあり、その形は、金しべ咲き、おきな咲き、てまり咲き、冠咲き、バラ咲きなどの分類がされています。花色は紅、桃、紫紅、白、黄などでです。 【管理】日当たりのよい戸外が適します。 |
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| 【キー】/+//+/Chinese peony(チャイニーズピオニー)/+//+/落葉/多年草/耐寒性/+//+/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/5月/6月/ 【追加】パエオニア・ラクティフロラ/ common garden peony(コモンガーデンピオニー) /1148/[3-243]/[JF23526] |
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■ シャコバサボテン
【学名】Schlumbergera truncata (=Zygocactus truncatus) サボテン科[シュルンベルゲラ属](-) 【原産地】ブラジル 【和名】シャコバサボテン 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 22:44 |
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| 【特徴】茎が葉状になった扁平の小さな茎節(葉状茎)が連なって、その先端に美しい花をつけます。茎節の周囲には突起があり、その形がシャコに似ているので、この名がつきました。この突起が丸みを帯びているものはカニバサボテンですが、流通しているのはほとんどシャコバです。改良が進み、花の色は赤、ピンク、白、黄と豊富になっています。なお、デンマークカクタスの呼称でも出回っていますが、これはシャコバサボテンの一つの商品ブランドと考えればよいのです。 【管理】陽光を好むので、基本的には直射光下に置きますが、夏は品種によって日焼けすることもあるので、日陰に置きます。短日性の植物で、9月頃から日が短くなり、適温が得られるようになると花芽ができます。このころに、夜間、電灯の照明が当たらない場所に置きます。夏の生育期間中は表土が乾けば十分に与えます。ただし、冬は水が多いと越冬できません。乾燥には強いので、冬の間は1ヶ月に1回も与えれば十分です。 |
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| 【キー】/+//+/Chrismas cactus(クリスマスカクタス)/+//+/常緑/多年草/多肉/+//+/小鉢/中鉢/+/日なた/5℃以上/水やり普通/+/10月/11月/ 【追加】シュルンベルゲラ・トルンカタ/ crab cactus(クラブカクタス) / thanksgiving cactus(サンクスギビングカクタス) /1023/([1-112])([2-54])([3-71])/([JF20659]) |
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■ シャスタ・デージー
【学名】Leucanthemum × superbum (=Chrysanthemum × superbum /=C. maximum) キク科[レウカンテムム属](-) 【原産地】園芸種 【和名】シャスタ・デージー 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 06:00 |
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| 【特徴】アメリカの育種家バーバンク(1849-1926)が作出した園芸種として有名。鮮やかな白色花が印象的。性質は強健で、雑草化しています。品種は多いが、いずれも白花です。草丈は50〜60cm(矮性品種もある)、花茎が抽だいする前はロゼット状に葉が根出しますが、多数の花茎が伸びて、先端に径5〜10cmの花をつけます。 【管理】性質は強健で耐寒性強い。繁殖は株分けで適期は秋。挿し木もできる。 |
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| 【キー】/+//+/shasta daisy(シャスタデージー)/+//+/常緑/多年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/5月/6月/ 【追加】Chrysanthemum × burbankii(クリサンテムム・バーバンキー)/625/[1-208][2-188][3-232]/[JF56351] |
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■ シャムオリヅルラン
【学名】Chlorophytum bichetii アンテリクム科(ユリ科)[クロロフィツム属](オリヅルラン属) 【原産地】ガボン 【和名】シャムオリヅルラン(シャム折り鶴蘭) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2006/10/07(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 22:44 |
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| 【特徴】オリヅルランと似ていますが、本種はランナーを出しません。葉はやや肉薄で、光沢があり、オリヅルランより密に叢生します。そして、性質はやや弱く、耐寒性もやや弱いのですが、緑色地の縁に縦の白覆輪が入り、雰囲気的にはソフトな感じです。 【管理】陽光を好みますが、強光では葉が枯れ込むので、夏だけは半日陰にします。 |
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| 【キー】/+//+//+//+/常緑/多年草/+//+/ミニ/小鉢/中鉢/吊り鉢/+/日なた/5℃以上/乾燥/耐陰/葉水/+// 【追加】クロロフィツム・ビケティー/799/[1-91][2-64][3-81]/[JF21646] |
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■ シャリンバイ
【学名】Rhaphiolepis umbellata バラ科[ラフィオレピス属](シャリンバイ属) 【原産地】日本 【和名】シャリンバイ(車輪梅) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 21:12 |
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| 【特徴】九州や中四国地方に自生し、各地で庭木として使われます。卵形の葉が輪状に互生して、茎の先端に小さな白い花が多数咲き、花いっぱいになります。秋には径1cmほどの硬質の球形果実が黒く熟します。亜種のマルバシャリンバイは草丈が低く、葉も枝も密に着き、自然に樹形が丸く仕上がるので、鉢花にも適しています。 【管理】性質は強健。やや耐寒性は弱いが、関東以西ではさほど問題はない。繁殖は種まきまたは挿し木。 |
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| 【キー】/+//+/Yeddo-hawthorn(エドホーソーン)/+//+/常緑/低木/+//+/小鉢/中鉢/庭園/+/強光/氷点下/水やり普通/+/5月/6月/ 【追加】ラフィオレピス・ウンベラタ/タチシャリンバイ/1157/[1-54][2-267][3-344]/([JF19406]) |
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■ シュウカイドウ
【学名】Begonia grandis ssp. evansiana (=B. evansiana) シュウカイドウ科[ベゴニア属](シュウカイドウ属) 【原産地】中国〜マレー半島 【和名】シュウカイドウ(秋海棠) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 19:02 |
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| 【特徴】日本の戸外で越冬できる唯一のベゴニアで、耐寒性は強く、昔から庭園に植えられてきました。時には半野生化しているほどに丈夫です。球根性のベゴニアで、冬は地上部は枯れ、球根(塊茎)の状態で春まで休眠します。秋に開花後の株は葉腋に珠芽(むかご)ができます。 【管理】半日陰で湿り気のあるところを好む。繁殖は珠芽(むかご)の植え付けが簡単。種まき、球根の植え付けでもよい。 |
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| 【キー】ヨウラクソウ/+//+/hardy begonia(ハーディーベゴニア)/+//+/落葉/多年草/球根/+//+/小鉢/中鉢/庭園/+/半日陰/氷点下/水やり普通/+/9月/10月/ 【追加】ベゴニア・エヴァンシアナ/2141/[1-173][2-158][3-181]/[JF20339] |
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■ シュウメイギク
【学名】Anemone hupehensis var. japonica キンポウゲ科[アネモネ属](イチリンソウ属) 【原産地】日本〜中国 【和名】シュウメイギク(秋明菊) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 05:59 |
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| 【特徴】淡紅紫色八重咲きのキクに似た花を多数つけるのが基本形です。京都北山の貴船に自生しているのが有名で、キブネギクともいいます。別に、欧州でタイワンシュウメイギクとの交配によって育成されたジャパニーズアネモネといわれる一群があり、一重、八重、あるいは白、桃色など品種があり、これも含めてシュウメイギクといいます。鉢物には矮性品種を使います。一重の花は、花弁ではなく萼で、八重は萼と雄しべが弁化したものです。 【管理】よくしまった生育をし、花蕾数の多い株を選びます。下葉の黄色い株は避けます。 |
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| 【キー】キブネギク(貴船菊)/+//+/Japanese anemone(ジャパニーズアネモネ)/+//+/落葉/多年草/耐寒性/+//+/中鉢/花壇/+/半日陰/氷点下/水やり普通/+/9月/10月/11月/ 【追加】アネモネ・フペヘンシス・ヤポニカ/109/[1-168][2-154][3-173]/[JF14280] |
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