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■ サイウンカク
【学名】Euphorbia trigona トウダイグサ科[ユーフォルビア属][エウフォルビア属](トウダイグサ属) 【原産地】西アフリカ 【和名】サイウンカク(彩雲閣) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 17:05 |
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| 【特徴】柱状の姿をした多肉性ユーフォルビアで、あたかも柱サボテンのようです。3〜4稜の角張った茎は直立し、濃緑色地に白っぽい大理石紋様があります。それぞれの稜には葉と刺が出ます。葉は水不足の時や低温時には落葉します。 【管理】明るい状態を好みます。基本的には直射光で育てますが、真夏はやや明るい半日陰程度にするのが無難です。 |
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| 【キー】/+//+//+//+/常緑/多年草/多肉/+//+/小鉢/中鉢/大鉢/+/強光/5℃以上/乾燥/+// 【追加】(2621)/[1-110][2-52][3-68]/[JF21358] |
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■ サガリバナ(サワフジ)
【学名】Barringtonia racemosa サガリバナ科[バーリングトニア属][バリングトニア属](サガリバナ属) 【原産地】東南アジア〜太平洋諸島 【和名】サガリバナ 登録日:2005/05/25(Wed) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 16:26 |
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| 【特徴】高さ15mにもなる高木。熱帯アジア、日本では南西諸島の湿地、特にマングローブ林の後方に群生します。葉は長い卵状楕円形で、長さ20cm以上、光沢のある緑色をしています。葉腋から長さ50cm近い総状花序が垂れ下がり(サガリバナの名の由来)、多数の白または淡紅色花をつけます。果実は四角っぽい卵形で4〜7cm程度。これから芽を出した幼植物もゴバンノアシの場合と同様に流通します。 【管理】性質は強健。高温、多湿の状態を好む。 |
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| 【キー】/+//+//+/サワフジ/+/常緑/高木/+//+/中鉢/大鉢/+/強光/5℃以上/水やり普通/耐陰/+// 【追加】バーニングトニア・ラケモサ/1866/([2-63])([3-79])/[JF21583] |
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■ サギソウ
【学名】Pecteilis radiata (=Habenaria radiata) ラン科[ペクテイリス属](-) 【原産地】日本/朝鮮半島/台湾 【和名】サギソウ(鷺草) 登録日:2004/06/06(Sun) 00:00/更新日:2005/07/25(Mon) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 17:06 |
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| 【特徴】白鷺が羽を広げて飛ぶ姿に似た純白の花を咲かせるので、この名があります。日当たりのよい湿原に自生する地生ランで、地下には小豆大の球根(塊茎)ができます。球根からは4〜5月ごろに芽を出し、冬は落葉します。花色は白だけですが、葉に白斑、黄斑の入る品種もあります。性質は強健で栽培は容易です。 【管理】観賞時は室内の明るい場所に置きます。強い光線を嫌います。 |
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| 【キー】/+//+//+//+/落葉/多年草/球根/耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/+/日なた/氷点下/水やり普通/+/7月/8月/ 【追加】ハベナリア・ラディアタ/2914/[2-115][3-140]/[JF18893] |
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■ サギッタリア・グラミネア (ナガバオモダカ)
【学名】Sagittaria graminea オモダカ科[サギッタリア属](オモダカ属) 【原産地】米国〜中央アメリカ 【和名】 登録日:2008/07/09(Wed) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 15:20 |
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| 【特徴】米国〜中米にかけて自生する水生植物。沈水葉は線形〜リボン状で、幅2cm以下です。しかし、成株になると長い葉柄のある線形〜卵形の葉を水面より上に出します。葉の長さは5〜20cm程度。花茎も水面より上に出て、白色の小さな花を3個ずつ輪生します。花の径は1cmほどです。 【管理】性質は強健。底水灌水するか湿地や浅い水辺に植える。繁殖は株分け。適期は5〜6月。 |
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| 【キー】/+//+//+/ナガバオモダカ(長葉面高)/+/多年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇(水生)/+/強光/氷点下/湿潤/+/7月/8月/9月/10月/ 【追加】サギッタリア・グラミネア/419/([3-7])/[JF75346] |
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■ サギッタリア・スブラタ(ヒメオモダカ)
【学名】Sagittaria subulata (=S. filiformis ) オモダカ科[サギッタリア属](オモダカ属) 【原産地】米国東部 【和名】 登録日:2008/07/09(Wed) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 17:06 |
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| 【特徴】米国東海岸の湿地に自生する水生植物。沈水葉は狭線形、幅0.5cm以下で、細く、厚みがあります。しかし、成株になると水面に浮かぶ葉ができます。これは被針形で、幅2cmほどあります。花茎も水面に浮かび、白色の径1cmほどの小さな花が3個ずつ輪生して咲きます。 【管理】性質は強健。底水灌水するか湿地や浅い水辺に植える。繁殖は株分け。適期は5〜6月。 |
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| 【キー】/+//+//+/ヒメオモダカ/+/多年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇(水生)/+/強光/氷点下/湿潤/+/7月/8月/9月/10月/ 【追加】サギッタリア・スブラタ/419/([3-7])/[JF74862] |
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■ サギナ(アイリッシュモス)
【学名】Sagina subulata ナデシコ科[サギナ属](ツメクサ属) 【原産地】ヨーロッパ 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 17:07 |
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| 【特徴】地面を覆うようにマット状に生育し、一年中葉が美しいので、グランドカバーに適します。アイリッシュモスの名で流通していますが、モス(コケ)ではなくナデシコ科の植物です(ちなみに、英名ではソレイロリアをアイリッシュモスといいます)。葉は小さく、線状披針形で、草丈はせいぜい10cm強程度。小さな5弁の白花が初夏の頃に密に咲きます。葉が黄金色の品種もあります。 【管理】多湿を嫌う。繁殖は株分け。 |
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| 【キー】/+//+/Corsican pearlwort(コルシカンパールワート)/+/アイリッシュモス/+/常緑/多年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/日なた/氷点下/水やり普通/+/5月/6月/7月/8月/ 【追加】サギナ・スブラタ/927/[1-230][2-206][3-265]/[JF45584] |
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■ サクラジマダイコン(桜島ダイコン)
【学名】Raphanus sativus 'Sakurajima daikon' アブラナ科[ラファヌス属](ダイコン属) 【原産地】地中海地方〜西アジア? 【和名】ダイコン (桜島ダイコン) 登録日:2005/10/12(Wed) 00:00/更新日:2006/04/02(Sun) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 17:02 |
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| 【特徴】ダイコンは代表的な野菜の一つで、食用部分の根は、一般に長円筒形をしていますが、桜島ダイコンや聖護院ダイコン、ハツカダイコンは円球形をしています。特に桜島ダイコンは根がたいへんに巨大なことで有名です。重さは30kgほどにもなります。これを鉢植えしたものが最近出回り始めました。なお、細長いダイコンとして有名なのは守口ダイコンで、長さ1.5mほどにも伸びます。この両品種が特異な形態をしたダイコンの代表といえるでしょう。 【管理】種まきは秋。 |
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| 【キー】/+//+/radish(ラディッシュ)/+//+/一年草/+//+/中鉢/大鉢/+/強光/氷点下/水やり普通/+/4月/5月/ 【追加】ラファヌス・サティウス/1342/([1-137])([2-27])([3-39])/[JF23501] |
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■ サクラソウ
【学名】Primula sieboldii サクラソウ科[プリムラ属](サクラソウ属) 【原産地】日本〜中国 【和名】サクラソウ(桜草) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 15:53 |
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| 【特徴】サクラソウといえば日本に自生する本種のこと。清楚な花ですが、独特の美しさがあります。江戸時代に改良が進められました。現在、約300の品種がありますが、その半数は江戸時代のものです。趣味家の多い植物ですが、最近は丈夫な品種が、園芸店でも販売されるようになりました。 【管理】寒さには強いが、暑さと乾燥に弱い。地植えではやや湿潤な半日陰の場所を選ぶ。繁殖は株分けまたは種まき。株分けは秋または早春。 |
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| 【キー】/+//+//+/ニホンサクラソウ(日本桜草)/+/落葉/多年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/日なた/氷点下/水やり普通/+/4月/5月/ 【追加】プリムラ・シーボルディー/927/[1-229][2-204][3-264]/[JF22216] |
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■ サザンカ
【学名】Camellia sasanqua ツバキ科[カメリア属](ツバキ属) 【原産地】日本〜中国 【和名】サザンカ 登録日:2006/04/02(Sun) 00:00/更新日:2006/04/02(Sun) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 23:31 |
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| 【特徴】江戸時代に改良された品種が現在も多数残っている歴史ある日本の花木です。樹高は7〜10m、葉は長楕円形で、長さ3〜6cm、革質で光沢があります。原種の花は白色で、径5〜7cm、茎の先端や葉腋に1〜数花着きます。本種はツバキと似ており、両者の交雑品種も多数ありますが、ツバキが春咲きなのに対して、本種は秋咲きです。 【管理】性質は強健。日陰でも育つ。刈り込みは花後に行う。繁殖は種まき、挿し木、接ぎ木など。 |
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| 【キー】/+//+//+//+/常緑/小高木/+//+/中鉢/大鉢/庭園/+/強光/氷点下/水やり普通/+/10月/11月/12月/ 【追加】カメリア・ササンクア/sasanqua(ササンクア) / sasanqua camellia(ササンクアカメリア)/1489/[1-12][2-232][3-306]/[JF23715] |
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■ サトサクラ
【学名】Prunus lannesiana var. speciosa バラ科[プルヌス属](サクラ属) 【原産地】主に日本 【和名】サトザクラ(里桜) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2006/10/07(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 17:03 |
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| 【特徴】サクラは日本を代表する花木で、種類と品種がたいへんにたくさんあります。主な観賞種はオオシマザクラ(Prunus lannesiana var.speciosa)を主にした種間交雑、突然変異などによる園芸種で、これをサトザクラ(里桜Prunus lannesiana var.lannesiana )と総称しています。最も代表的なのはソメイヨシノ(Prunus ×yedoensis)ですが、観賞用園芸品種は300以上があるといわれています。 【管理】性質は強健。繁殖は接ぎ木。 |
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| 【キー】/+//+/(ソメイヨシノはJapanese flowering cherry)/+//+/落葉/高木/+//+/小鉢/中鉢/庭園/+/強光/氷点下/水やり普通/+/4月/ 【追加】プルヌス・ランネシアナ・ランネシアナ/937/[1-51][2-266][3-343]/([JF19338]) |
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