| クワ科 |
■ アコウ
【学名】Ficus superba var. japonica クワ科[フィクス属](イチジク属) 【原産地】沖縄〜東南アジア 【和名】アコウ(赤榕) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 20:24 |
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| 【特徴】九州南部や沖縄などの海岸地帯に自生していますが、枝や幹からたくさんの気根を垂らして、岩によく根を張っています。葉はガジュマルより大きく、果実が枝にたくさん着きますが、熟すと赤くなります。食用になります。年2回、新葉の出る前に短期間落葉しますが、新葉が展開していくときの変化が美しい植物です。 【管理】強い光を好みますが、性質は丈夫で、耐陰性も強いので、年間を通して室内で楽しむことができます。冬以外は戸外でもかまいませんが、真夏の強光に当てると日焼けすることがあるので、日光の強いときは半日陰にします。冬は日照不足になりがちなので、できるだけ太陽光に当てるほうがよいでしょう。 |
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| 【キー】アコギ/アコミズキ/+//+//+//+/半常緑/高木/+//+/中鉢/大鉢/+/強光/5℃以上/水やり普通/耐陰/葉水/+// 【追加】フィクス・スペルバ・ヤポニカ/1987/[1-26][2-244][3-319]/[JF21808] |
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■ イチジク
【学名】Ficus carica クワ科[フィクス属](イチジク属) 【原産地】アラビア半島 【和名】イチジク(無花果) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 20:25 |
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| 【特徴】イチジクはインドゴムノキなどと同じフィカス属の植物ですが、果物として馴染み深い植物ですが、鉢物としても出回っています。イチジクの実は倒卵状球形ですが、これは花嚢といって、この果実の中で花が咲くので、外からは花は見えません(フィカス属共通)。花嚢内に咲く多数の花は、雌雄異花ですが、日本の栽培品種はほとんど雌花ばかりです。 【管理】性質は強健。寒さには比較的強いが、寒冷地は不適。大木になるので、かなり思い切った剪定が必要。繁殖は挿し木。 |
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| 【キー】トウガキ/ナンバンガキ/+//+/common fig(コモンフィグ)/+//+/落葉/半高木/+//+/小鉢/中鉢/庭園(果樹)/+/強光/氷点下/水やり普通/+// 【追加】フィクス・カリカ/ fig tree(フィグツリー) /216/[1-128][2-18][3-24]/[JF21825] |
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■ インドゴムノキ
【学名】Ficus elastica クワ科[フィクス属](イチジク属) 【原産地】インド/ミャンマー 【和名】インドゴムノキ 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2006/10/07(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 20:25 |
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| 【特徴】古くから人気の高い代表的な観葉植物。自生地では樹高50mに達する大木になり、幹から多数の気根を出します。葉は濃緑色の長楕円形で、肉が厚く、雄大な雰囲気があります。品種改良も進み、多数の実用品種があります(品種表参照)。立葉性で耐寒性の強いロブスタが人気品種です。 【管理】強い光を好みますが、性質は丈夫で、耐陰性も強いので、年間を通して明るい室内で楽しむことができます。冬以外は戸外でもかまいませんが、真夏の強光に当てると日焼けすることがあるので、日光の強いときは半日陰にします。耐陰性が強いとはいえ、冬は日照不足になりがちなので、できるだけ太陽光に当てるほうがよいでしょう。 |
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| 【キー】/+//+/Indian rubber fig(インディアンラバーフィグ)/+//+/常緑/高木/+//+/中鉢/大鉢/+/日なた/0℃以上/水やり普通/耐陰/葉水/+// 【追加】フィクス・エラスティカ/ India rubber tree(インディアラバーツリー) / rubber plant(ラバープラント) /1984/[1-96][2-69][3-85]/[JF21826] |
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■ インドボダイジュ
【学名】Ficus religiosa クワ科[フィクス属](イチジク属) 【原産地】インド〜東南アジア 【和名】インドボダイジュ(印度菩提樹) 登録日:2008/07/09(Wed) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 23:23 |
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| 【特徴】お釈迦様がこの樹下で悟りを開かれたことで知られる仏教の聖樹です。葉は卵状円形で、先端が長く尾状に伸びているのが特色で、光沢のある緑色をしており、たいへんに美しい。葉柄は長く10cmほどあり、微風でも風に揺らぎます。高さ20mにもなる高木で、葉がよく茂り、熱帯では樹下はいい日陰になります。 【管理】耐陰性が強いので、室内のほとんどの場所に置けますが、本来は陽光を好み、強い光でよく育ちます。冬以外は戸外でもかまいませんが、真夏は半日陰にします。冬は暖かい明るい室内に置きます。生育期には用土が乾いたら十分に水を与え、葉水をかけて湿度を保ちます。冬は水を控えめにしますが、葉水はときどき与えます。 |
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| 【キー】テンジクボダイジュ/+//+/bo tree / peepul / sacred fig/+//+/落葉/高木/+//+/中鉢/大鉢/+/日なた/0℃以上/水やり普通/耐陰/葉水/+// 【追加】フィクス・レリギオサ/1986/([1-95])([2-68])([3-84])/[JF21807] |
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■ カシワバゴムノキ
【学名】Ficus lyrata クワ科[フィクス属](イチジク属) 【原産地】熱帯アフリカ 【和名】カシワバゴムノキ(柏葉ゴムの木) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 14:59 |
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| 【特徴】葉は大型で、先端が広がって波打ち、革質、光沢ある暗緑色ですが、カシワの葉を連想させることから、この名前がついています。英名ではこの葉をバイオリンに似ているとしてfiddle leef figと言ってます。 【管理】性質は丈夫で、耐陰性も強いので、年間を通して室内で楽しむことができます。冬以外は戸外でもかまいませんが、真夏の強光に当てると日焼けすることがあるので、春から夏は半日陰にします。冬は日照不足になりがちなので、できるだけ太陽光に当てるのがよいでしょう。 |
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| 【キー】/+//+/fiddle leef fig(フィドルリーフフィグ)/+//+/常緑/高木/+//+/大鉢/+/半日陰/0℃以上/水やり普通/耐陰/葉水/+// 【追加】フィクス・リラタ/ fiddle-leaf(フィドルリーフ) /1985/[1-96][2-69][3-85]/[JF21839] |
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■ ガジュマル
【学名】Ficus microcarpa (=F. retusa) クワ科[フィクス属](イチジク属) 【原産地】インド/東南アジア/沖縄 【和名】ガジュマル(榕樹) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2006/10/07(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 23:31 |
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| 【特徴】ベンジャミンゴムと似た植物で、太い幹から小枝を出させた大鉢は、風格があります。また苗から育てた中小鉢も出回っています。自生地では樹高20mにもなる高木で、多数の気根を出し、垂れ下がった気根は地面に着くと支持根となり、たがいにからみ合って、巨大な幹に見えるようになります。斑入りの品種もあります。 【管理】強い光を好みますが、性質は丈夫で、耐陰性も強いので、年間を通して室内で楽しむことができます。冬以外は戸外でもかまいませんが、真夏の強光に当てると日焼けすることがあるので、日光の強いときは半日陰にします。冬は日照不足になりがちなので、できるだけ太陽光に当てるほうがよいでしょう。 |
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| 【キー】/+//+//+//+/常緑/高木/+//+/小鉢/中鉢/大鉢/+/強光/5℃以上/水やり普通/耐陰/葉水/+// 【追加】フィクス・ミクロカルパ/1986/[1-96][2-69][3-85]/[JF21843] |
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■ コバンボダイジュ
【学名】Ficus deltoidea クワ科[フィクス属](イチジク属) 【原産地】マレーシア/インド 【和名】コバンボダイジュ 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 16:38 |
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| 【特徴】高さ2mまでの小低木で、葉は長さ3〜5cmの広倒卵形の光沢ある緑色です。鉢物として丈夫で、バランスが取れやすい植物です。果実はよく結果し、熟すると黄〜橙赤色味を帯びます。 【管理】耐陰性が強いので、室内のほとんどの場所に置けますが、本来は陽光を好み、強い光でよく育ちます。冬以外は戸外でもかまいませんが、真夏は半日陰にします。冬は暖かい明るい室内に置きます。 |
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| 【キー】/+//+/mistletoe fig(ミスルトーフィグ)/+//+/常緑/小低木/+//+/小鉢/中鉢/大鉢/+/日なた/0℃以上/水やり普通/耐陰/葉水/+// 【追加】フィクス・デルトイデア/ mistletoe rubber plant(ミスルトーラバープラント)1984/[2-69][3-85]/[JF21801] |
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■ ショウナンゴム
【学名】Ficus sp. クワ科[フィクス属](イチジク属) 【原産地】不明(東南アジア?) 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 16:38 |
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| 【特徴】葉は線形で細長く、枝垂れた姿になる美しい樹形の植物です。葉は緑色で革質、葉脈は明瞭です。シンガポールから導入されたので、昭南ゴムノキと称したようです。第二次大戦中に日本が称した昭南島の名を使うのは好ましくないとの意見がありますが、最近は湘南の字を当てるようです。学名はFicus irregularisとの記載が多いようですが、Ficus binnendijkiiが正しいように思えます。 【管理】強い光を好みますが、性質は丈夫で、耐陰性も強いので、年間を通して明るい室内で楽しむことができます。冬以外は戸外でもかまいませんが、真夏の強光に当てると日焼けすることがあるので、日光の強いときは半日陰にします。耐陰性が強いとはいえ、冬は日照不足になりがちなので、できるだけ太陽光に当てるほうがよいでしょう。生育期には用土が乾いたら十分に水を与え、葉水をかけて湿度を保ちます。生育の止まった低温期でも、月に数回の灌水は必要です。水不足でも急に葉が垂れることはないので、気づきにくいのですが、下葉が枯れ落ちる原因の多くは水不足です。なお、葉が大きいので埃などで汚れがちですが、葉水はこれを洗い落とす効果と湿度を保つ効果があり、多湿を好む本種には葉水は不可欠です。 |
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| 【キー】/+//+//+/ショウナンゴム/+/常緑/高木/+//+/中鉢/大鉢/+/強光/氷点下/水やり普通/+// 【追加】(1982)/[2-68][3-84]/[JF21817] |
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■ トウクワ(クワ)
【学名】Morus alba クワ科[モルス属](クワ属) 【原産地】中国〜朝鮮半島 【和名】トウグワ 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 10:00 |
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| 【特徴】蚕を飼うために栽培されるクワです。しかし、園芸用の品種も多く、斑入りや枝垂れなどがあり、昔から、盆栽や庭木にも利用されてきました。クワの果実はイチゴのように見える集合果で、黒紫色をしており、鉢植えや庭植の観賞に適するだけでなく、食用になり、なかなか美味です。仲間のヤマグワも養蚕用に使いますが、これは葉が3裂しており、やはり、園芸品種が多数あります。 【管理】性質は強健。生育は早い。繁殖は挿し木。種まきもできる。 |
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| 【キー】/+//+/white mulberry(ホワイトマルベリー)/+/クワ(桑)/マルベリー/+/落葉/高木/+//+/小鉢/中鉢/庭園/+/強光/氷点下/水やり普通/+/4月/5月/ 【追加】モルス・アルバ/カラグワ/カラヤマグワ/マグワ/802/[1-44][2-259][3-336]/([JF19264]) |
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■ パンノキ
【学名】Artocarpus altilis クワ科[アルトカルプス属](パンノキ属) 【原産地】ポリネシア 【和名】パンノキ(パンの木) 登録日:2004/11/09(Tue) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 16:39 |
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| 【特徴】高さ20mくらいになる高木ですが、その幼木を観葉植物として利用します。葉は革質で光沢のある濃緑色、長さ20〜60cmほどあり、欠刻状の深い切れ込みがあります。果実は球形で大きく径10〜20cm、成熟すると黄色になります。この果実は澱粉と蛋白質を多量に含み、南太平洋諸島では主食として利用されています。 【管理】高温多湿を好む。寒さと乾燥には弱い。繁殖は根挿し。 |
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| 【キー】/+//+/breadfruit(ブレッドフルーツ)/+//+/常緑/高木/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/5℃以上/水やり普通/耐陰/葉水/+// 【追加】アルトカルプス・アルティリス/1883/[2-62][3-78]/[JF21798] |
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