| クマツヅラ科 |
■ タヒチアンハット(ホルムショルディア・テッテンシス)
【学名】Holmskioldia tettensis クマツヅラ科[ホルムショルディア属](-) 【原産地】熱帯アフリカ、アジア 【和名】 登録日:2008/08/05(Tue) 00:00/更新日:2008/08/05(Tue) 00:00/最終アクセス:不明 |
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| 【特徴】ホルムショルディア属ではサングイネア(H. sanguinea)と本種が栽培され、共にチャイニーズハットの名で流通します。萼が皿形に広がり、その中央から出る花冠は円筒形で、先端に切り込みがあり、萼の径は2.5cm前後と両種は共通していますが、本種は萼の色が主に桃色で、花弁は青紫色です。また、葉が小さく、卵円形の葉は長さが3.5cmほどで、萼の径より少し大きい程度です。草丈は1.5m前後でやや小型です。 【管理】高温と強光は避けた方がよいが、基本的には陽光を好む。繁殖は挿し木。 |
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| 【キー】/+//+/Tahitian hat plant / parasol flower/+/チャイニーズハット/+/常緑/低木/非耐寒性/+//+/中鉢/+/日なた/5℃以上/水やり普通/+/6月/7月/8月/9月/10月/11月/周年/ 【追加】(2271)/([2-249])([3-324])/([JF61659]) |
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■ ダンギク
【学名】Caryopteris incana クマツヅラ科[カリオプテリス属](カリガネソウ属) 【原産地】日本〜中国南部 【和名】ダンギク(段菊) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/05(Tue) 23:42 |
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| 【特徴】青紫色の小花が、葉の付け根ごとに密集して茎を囲むように咲くので花が段状になります。葉はキクに似ており、ダンギクといいますが、キクとは関係ありません。花色は白や桃もあります。 【管理】性質は強健。冬に刈り込む。陽光を好むが半日陰でも育つ。乾き過ぎと多肥を嫌う。繁殖は株分け(3〜4月)または挿し木(5月)。 |
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| 【キー】/+//+/bluebeard(ブルーベアード)/+//+/落葉/多年草/耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/9月/10月/ 【追加】カリオプテリス・インカナ/ランギク/543/[1-181][2-165][3-193]/([JF14316]) |
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■ チャイニーズハット(ホルムショルディア・サングイネア)
【学名】Holmskioldia sanguinea クマツヅラ科[ホルムショルディア属](-) 【原産地】インド/ヒマラヤ 【和名】チャイニーズハット 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/08/05(Tue) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 18:07 |
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| 【特徴】葉は卵円形で特に特徴はないが、花形が面白く、チャイニーズハット(英名)の名前で出回ってます。萼が皿形に広がり(径2.5cm)、その中央から出る花冠は円筒形で、先端に切り込みがあります。花色(萼と花冠)は、本来はレンガ色〜オレンジ色ですが、園芸品種には、橙、黄、紫などがあります。葉の長さは7.5cmほど。同属で花のよく似たテッテンシス(H.tettensis)も流通します。 【管理】夏の酷暑と強光は避けた方がよいが、基本的には陽光を好む。冬は10℃以上保つことが望ましい。繁殖は挿し木または種まき。 |
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| 【キー】/+//+/Chinese hat plant(中国の帽子/チャイニーズハットプラント) / cup and saucer plant(カップアンドソーサープラント)/+//+/常緑/低木/非耐寒性/+//+/中鉢/+/日なた/5℃以上/水やり普通/+/9月/10月/11月/12月/ 【追加】ホルムショルディア・サングイネア/ Mandarin's-hat(マンダリンズハット) /2271/[2-249][3-324]/[JF22883] |
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■ デュランタ
【学名】Duranta erecta 'Lime' (=D. repens 'Lime') クマツヅラ科[ドゥランタ属][デュランタ属](ハリマツリ属) 【原産地】北アメリカ南部〜南アメリカ 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/08/05(Tue) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 22:43 |
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| 【特徴】小さな葉でこんもりと仕上がるソフトな雰囲気と小さな紫色の花を房状に咲かせる姿は可憐です。紫色の濃いタカラヅカが人気品種です。また、葉が淡黄緑色のライム、黄白色の斑が入るバリエガータなど、刈り込み仕立てや吊り鉢仕立て、あるいはガーデニング素材に向く品種もあります。タイワンレンギョウともいい、沖縄では生け垣などに使います。写真のライムは花を観賞すると言うよりは主に葉を観賞します。 【管理】強い光を好むので、年間を通じて日の当たる場所に置きます。夏も直射光に当ててよいのですが、やや半日陰にした方が無難でしょう。光が不足すると葉の色がぼけてきます。土はやや乾き気味を好みますが、生育期には土が乾いたらたっぷりと与えます。しかし、ハダニがつきやすいので、葉水はまめに与える必要があります。冬は鉢土を乾き気味にします。 |
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| 【キー】タイワンレンギョウ/+//+//+//+/常緑/小高木/+//+/ミニ/小鉢/中鉢/大鉢/+/強光/0℃以上/水やり普通/葉水/+// 【追加】ドゥランタ・レペンス‘ライム’/ Brazilian skyflower(ブラジリアンスカイフラワー) / golden-dewdrop(ゴールデンデュードロップ) / pigeon berry(ピジョンベリー) / skyflower(スカイフラワー) /ハリマツリ/ジュランカツラ/1592/[1-21][2-239][3-314]/[JF22889] |
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■ デュランタ・エレクタ(レペンス)
【学名】Duranta erecta (=D. repens) クマツヅラ科[ドゥランタ属][デュランタ属](ハリマツリ属) 【原産地】北アメリカ南部〜南アメリカ 【和名】(ハリマツリ/タイワンレンギョウ) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/08/05(Tue) 00:00/最終アクセス:2008/08/05(Tue) 23:43 |
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| 【特徴】小さな葉でこんもりと仕上がるソフトな雰囲気と小さな紫色の花を房状に咲かせる姿は可憐です。濃紫色花のタカラヅカが人気品種です。また、葉が淡黄緑色のライム、黄白色の斑が入るバリエガータなど、刈り込み仕立てや吊り鉢仕立て、あるいはガーデニング素材に向く品種もあります。タイワンレンギョウともいい、暖地では生け垣などに使います。 【管理】強い光を好むので、年間を通じて日の当たる場所に置きます。 |
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| 【キー】/+//+//+/デュランタ、タイワンレンギョウ/+/常緑/小高木/+//+/ミニ/小鉢/中鉢/大鉢/+/強光/0℃以上/水やり普通/葉水/+/5月/6月/7月/8月/9月/10月/ 【追加】ドゥランタ・レペンス/ Brazilian skyflower(ブラジリアンスカイフラワー) / golden-dewdrop(ゴールデンデュードロップ) / pigeon berry(ピジョンベリー) / skyflower(スカイフラワー) /ハリマツリ/ジュランカツラ/1592/[1-20][2-239][3-314]/([JF22888]) |
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■ バーベナ
【学名】Verbena spp. クマツヅラ科[バーベナ属][ウェルベナ属](クマツヅラ属) 【原産地】園芸種 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 15:58 |
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| 【特徴】バーベナ属の園芸種を総称してビジョザクラ(美女桜)、あるいはバーベナと称しています。桜のような花が地を這うように群がって、春から秋まで長期間咲き続けます。花色は赤、桃、青、紫、黄、白などなど多彩で、中心が白目のものが普通です。多くの品種系統がありますが、鉢花や花壇用には矮性種や匍匐性種を用います。園芸的にはわが国では一年草として扱います。 【管理】日当たりを好むので、戸外が適しますが、観賞時は明るい窓辺でもかまいません。 |
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| 【キー】/+//+/garden verbena(ガーデンバーベナ)/+/バーベナ/ビジョザクラ(美女桜)/+/常緑/多年草/園芸上一年草/匍匐性/耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/5月/6月/7月/8月/9月/10月/ 【追加】ウェルベナ/ vervain(バーベイン) /1823/[1-241][2-214][3-279]/[JF11628] |
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■ ピティロディア
【学名】Pityrodia terminalis クマツヅラ科[ピティロディア属](-) 【原産地】オーストラリア西部 【和名】 登録日:2005/10/12(Wed) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 00:06 |
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| 【特徴】花形は筒状で長さ2cm程度、花色は紅〜桃あるいは白などです。ジギタリス(ゴマノハグサ科)のような感じの花形ですが、科まで異なります。草丈は50〜100cm程度で、上部10〜30cmほどの葉腋に花が咲きます。葉は柔らかく、卵形で長さ1〜3cm、灰緑色です。本属の植物は、オーストラリアだけにあり、園芸的にはあまり利用されていませんでしたが、流通するようになりました。 【管理】0℃程度の寒さまで耐える。乾燥に強いが、高温多湿に弱い。繁殖は挿し木。 |
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| 【キー】/+//+/foxgloves(フォックスグローブス)/+//+/常緑/低木/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/4月/ 【追加】///[JF74325] |
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■ ベニゲンペイカズラ
【学名】Clerodendrum × speciosum クマツヅラ科[クレロデンドルム属](クサギ属) 【原産地】園芸種 【和名】ベニゲンペイカズラ(紅源平葛) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2005/08/09(Tue) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 17:14 |
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| 【特徴】萼も花冠も赤いスプレンデンス種とゲンペイクサギとの交配で作られた園芸種で、ゲンペイクサギに似ていますが、萼が淡紅色、花冠は深紅色になっています。 【管理】強い光を好むので、年間を通じて日の当たる場所に置きます。夏も直射光に当ててよいのですが、やや半日陰にした方が無難でしょう。日照不足には弱く、暗いところに置くと落葉します。 |
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| 【キー】/+//+/Java glory bean(ジャワグローリービーン)/+/クレロデンドロン・スペキオーサム/+/常緑/低木/蔓性/+//+/小鉢/中鉢/あんどん仕立て/+/日なた/0℃以上/水やり普通/葉水/+/5月/6月/7月/8月/9月/ 【追加】クレロデンドルム・スペキオスム/ pagoda flower(パゴダフラワー) /781/[2-40][3-54]/[JF58093] |
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■ ペトレア・ウオルビリス
【学名】Petrea volubilis クマツヅラ科[ペトレア属](ヤモメカズラ属) 【原産地】メキシコ〜中央アメリカ 【和名】 登録日:2005/05/20(Fri) 00:00/更新日:2005/05/25(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 20:26 |
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| 【特徴】淡青色の花序が清々しい感じです。茎の先端に、長さ約30cmの総状花序をつけます。花は濃青紫色の5弁花で、ちょっと見たところ二段花のように見えますが、後ろ側の淡青紫色のものは萼片です。濃色の花の寿命は2〜3日と短いのですが、花弁状の萼片は花後も残るので、かなり長く観賞できます。10m以上にも伸びる蔓植物です。葉は楕円形。白花品種もあります。 【管理】保水性、排水性の良い用土を好む。冬は室内へ取り入れる。葉が落ちても春には生育を再開する。繁殖は挿し木または種まき。 |
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| 【キー】/+//+/purple wreath(パープルリース)/ queen's wreath(クイーンズリース)/+/ペトレア/ペトレア・ボルビリス/+/常緑/木本/蔓性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/0℃以上/水やり普通/+/4月/5月/6月/周年/ 【追加】ペトレア・ウォルビリス/2162//[JF49171] |
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■ ボタンクサギ
【学名】Clerodendrum bungei クマツヅラ科[クレロデンドルム属](クサギ属) 【原産地】中国南部〜インド北部 【和名】ボタンクサギ(牡丹臭木) 登録日:2004/11/09(Tue) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 20:00 |
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| 【特徴】ボール状に咲く淡紅色の花が美しい。集散花序の径は10cm以上で、花には芳香があります。高さは1m程度までなり、吸枝(地中を横に広がる枝)を出して広がります。葉は広卵形で不揃いな鋸歯があります。暖地ではエスケープして野生化しています。クサギの仲間ですから葉をもむと臭いがしますが、観賞時に嫌な臭いがするほどではありません。 【管理】性質は野生化するほどに強健。繁殖は株分け、根伏せ。 |
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| 【キー】ヒマラヤクサギ(ヒマラヤ臭木)/ベニバナクサギ(紅花臭木)/+//+/Glory flower(グローリーフラワー)/+//+/落葉/低木/+//+/小鉢/中鉢/花壇/庭園/+/強光/氷点下/水やり普通/+/7月/8月/9月/10月/ 【追加】クレロデンドルム・ブンゲイ/780/[1-16][2-235][3-310]/[JF42858] |
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