| キンポウゲ科 |
■ ヘレボルス・アルグティフォリウス
【学名】Helleborus argutifolius (=H. corsicus) キンポウゲ科[ヘレボルス属](クリスマスローズ属) 【原産地】コルシカ/サルディニア島 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 17:31 |
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| 【特徴】葉は大きく、灰緑色で、葉縁に細い刺状の鋸歯があります。花は鮮やかな淡緑色をしており、杯状あるいは球状で多数咲きます。高さ1mにもなり、直立するか横たわる大型種ですが、鉢植えではそんな大きな姿のものはありません。 【管理】観賞時は強い光の当たらない室内に置きます。用土が乾いたら十分に水を与えます。ただし、高温多湿を嫌うので、夏はかなり控えめに乾燥気味にしますが、秋以後は乾かさないようにします。 |
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| 【キー】/+//+/Corsican hellebore(コルシカンヘレボー)/+/クリスマスローズ/ヘレボルス・アルグティフォリウス/+/常緑/多年草/耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/半日陰/氷点下/水やり普通/+/1月/2月/3月/ 【追加】Helleborus lividus ssp.corsicus(ヘレボルス・リウィドゥス・コルシクス)/2204/[1-202][2-183][3-222]/[JF44168] |
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■ ヘレボルス・ステルニー
【学名】Helleborus × sternii キンポウゲ科[ヘレボルス属](クリスマスローズ属) 【原産地】園芸種 【和名】 登録日:2008/07/09(Wed) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 17:31 |
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| 【特徴】アルグティフォリウス(H. argutifolius )とリヴィドゥス(H. lividus )の種間交雑種で、花は淡黄緑〜緑がかった紫色をしています。草丈はやや高く、葉は暗灰青色をしています。 【管理】観賞時は強い光の当たらない室内に置きます。用土が乾いたら十分に水を与えます。ただし、高温多湿を嫌うので、夏はかなり控えめに乾燥気味にしますが、秋以後は乾かさないようにします。 |
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| 【キー】/+//+//+/クリスマスローズ/ヘレボルス・ステルニー/+/常緑/多年草/耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/半日陰/氷点下/水やり普通/+/1月/2月/3月/ 【追加】ヘレボルス・ステルニー/2204/[3-222]/[JF44658] |
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■ ヘレボルス・フォエティドス
【学名】Helleborus foetidus キンポウゲ科[ヘレボルス属](クリスマスローズ属) 【原産地】ヨーロッパ 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 17:31 |
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| 【特徴】クリスマスローズの名でも出回りますが、本種はクリスマスローズに比べると、掌状葉の裂片が細いのが大きな外観上の違いです。特に下部の葉は細く、上に行くにしたがってやや幅広くなり広卵形になります。花は鐘形で、淡緑色をしており、下向きに咲きます。 【管理】観賞時は強い光の当たらない室内に置きます。用土が乾いたら十分に水を与えます。ただし、高温多湿を嫌うので、夏はかなり控えめに乾燥気味にしますが、秋以後は乾かさないようにします。 |
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| 【キー】/+//+//+/ヘレボルス・フェチズス/クリスマスローズ/+/常緑/多年草/耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/半日陰/氷点下/水やり普通/+/1月/2月/3月/ 【追加】ヘレボルス・フォエティドゥス/2203/[1-202][2-183][3-222]/[JF44170] |
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■ ヘレボルス・リヴィドウス
【学名】Helleborus lividus キンポウゲ科[ヘレボルス属](クリスマスローズ属) 【原産地】マジョルカ島 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 04:12 |
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| 【特徴】葉は深く3裂し、葉の表面は緑色で、灰色の網目模様があり、裏面は紫紅色を帯びるなどクリスマスローズの仲間では最も葉の美しい種類です。花は大きく淡緑色で、やや紫紅色を帯びています。花のように見えるのは萼で、本当の花弁は退化して密腺状になっています。 【管理】観賞時は強い光の当たらない室内に置きます。用土が乾いたら十分に水を与えます。ただし、高温多湿を嫌うので、夏はかなり控えめに乾燥気味にしますが、秋以後は乾かさないようにします。 |
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| 【キー】/+//+/lenten rose(レンテンローズ)/+/クリスマスローズ/ヘレボルス・リビヅス/+/常緑/多年草/耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/半日陰/氷点下/水やり普通/+/3月/4月/ 【追加】ヘレボルス・リウィドゥス/2204/[2-183][3-222]/[JF44172] |
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■ ミスミソウ
【学名】Hepatica nobilis var. japonica キンポウゲ科[ヘパティカ属](ミスミソウ属) 【原産地】日本 【和名】ミスミソウ(三角草/ユキワリソウ) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 15:28 |
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| 【特徴】山地の日陰に自生し、早春に花茎を伸ばして1花咲く可憐な植物です。花色は白が普通ですが、桃、淡青、淡紫などもあります。なお、花弁のように見えるのは萼(がく)片で6〜9枚ありますが、花弁はありません。花後に新しい葉を根出し、昨年の古い葉は枯れます。近縁のスハマソウも本種と同様にユキワリソウの名で流通します、いずれも欧州原産のノビリス種の変種です。ちなみに、和名のユキワリソウはサクラソウ科のPrimula modestaです。 【管理】腐植質の多い用土を好む。乾燥を嫌う。春〜秋は日陰がよい。繁殖は株分け。 |
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| 【キー】/+//+//+/ユキワリソウ(雪割草)/+/常緑/多年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/半日陰/氷点下/水やり普通/+/2月/3月/4月/ 【追加】ヘパティカ・ノビリス・ヤポニカ/2164/[1-203][2-184][3-222]/([JF22304]) |
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■ ヨウシュオキナグサ
【学名】Pulsatilla vulgaris キンポウゲ科[プルサティラ属](オキナグサ属) 【原産地】ヨーロッパ 【和名】ヨウシュオキナグサ(洋種翁草) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 19:59 |
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| 【特徴】日本に自生するオキナグサと比べ、花は上向きに咲く、花色は基本色は青〜紅紫色ですが園芸品種が多く白、黒紅色など豊富にある、葉は3回羽状複葉(オキナグサは2回)で切れ込みが深く小葉が細い、などよく見ればかなり形態が異なります。開花時の花茎長も本種の方が数cmほど長い。花は花茎の先端に1個つきますが、オキナグサ同様に、花のように見えるのはガク片で、花弁はありません。 【管理】日当たりの良い場所を好みますが、暑さには弱いので真夏の西日は避けます。 |
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| 【キー】/+//+/pasque flower(パスクフラワー)/+//+/落葉/多年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/4月/5月/ 【追加】プルサティラ・ウルガリス/396/[3-264]/[JF30643] |
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■ ヨウシュセツブンソウ
【学名】Eranthis × tubergenii キンポウゲ科[エランティス属](セツブンソウ属) 【原産地】園芸種 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 19:59 |
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| 【特徴】日本に自生するセツブンソウは、帯藤白色の可憐な花です。花色が黄色で、セツブンソウあるいはキバナセツブンソウの名で出回っているのは、普通はヨウシュセツブンソウです。これは、地中海東部原産のキバナセツブンソウ(E. cilicica)と南欧原産のオオバナキバナセツブンソウ(E. hyemalis)との交雑種です。花は茎頂に咲きます。花弁のように見えるのは、萼が花弁状に発達したものです。 【管理】砂質で排水の良い用土を好む。夏は球根を乾燥させる。繁殖は分球。種まきもできる。 |
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| 【キー】/+//+//+/セツブンソウ/キバナセツブンソウ(黄花節分草)/+/落葉/多年草/球根/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/2月/3月/ 【追加】エランティス・チュベルゲニー/1280/([1-194])([2-177])([3-212])/([JF36012]) |
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■ ラークスパー(ヒエンソウ)
【学名】Consolida ajacis (=Delphinium ambigua) キンポウゲ科[コンソリダ属](ヒエンソウ属) 【原産地】南ヨーロッパ 【和名】ヒエンソウ(飛燕草)/チドリソウ(千鳥草) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 01:51 |
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| 【特徴】かってはデルフィニウム属に分類されていましたが、形態が少し異なるので現在は別属になっています。葉は掌状に細裂し線状で、花も含めてデルフィニウムより繊細な感じです。花色は、青、藤、赤桃、白など多彩で、八重もあります。 【管理】観賞時は明るい室内に置きます。 |
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| 【キー】ラークスパー/+//+/rocket larkspur(ロケットラークスパー)/+//+/一年草/耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/5月/6月/ 【追加】Consolida ambigua(コンソリダ・アンビグア)/917/([1-187])([2-171])([3-202])/([JF14037]) |
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■ ラナンキュラス
【学名】Ranunculus asiaticus キンポウゲ科[ラヌンクルス属](キンポウゲ属) 【原産地】中近東/東地中海沿岸 【和名】ハナキンポウゲ(花金鳳花) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 04:54 |
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| 【特徴】園芸上でいうラナンキュラスはアジアティクス種の改良種です。品種改良が進み、鮮やかな花色とボリュウム感のある花形など現代感覚あふれる豪華なスタイルになりました。球根はダリアを極端に小さくした感じで、2cmくらいの房状の塊根です。花はアネモネに似ていますが、改良種は全て八重咲きで、花色は赤、桃、黄、白などに複色があり豊富です。 【管理】観賞時は明るい室内に置きます。花後は日当たりのよい戸外に置きます。 |
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| 【キー】/+//+/Persian buttercup(ペルシャンバターカップ)/+//+/落葉/多年草/球根/半耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/4月/5月/ 【追加】ラヌンクルス・アシアティクス/ garden ranunculus(ガーデンラナンキュラス) / Persian ranunculus(ペルシャンラナンキュラス) /693/[1-160][2-142][3-161]/([JF15008]) |
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■ リュウキンカ
【学名】Caltha palustris var. nipponica キンポウゲ科[カルタ属](リュウキンカ属) 【原産地】日本〜中国、北半球 【和名】リュウキンカ(立金花) 登録日:2008/07/09(Wed) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 12:59 |
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| 【特徴】日本の各地の沼地や湿地に自生する黄色の花が可憐な植物です。和名のリュウキンカ(立金花)は、花茎が直立し、花が黄金色なので名付けられたものです。ただし、花弁のように見えるのは萼片で、花弁はありません。萼片は5〜7個で、花径は4cm弱です。園芸品種には八重咲きがあります。高さは15〜50cm程度。地際から出る根生葉は束状に出て、長い葉柄があり、腎臓形をしています。なお、ヒメリュウキンカの名で流通している植物は、キンポウゲ属の植物で本種と関係ありません。 【管理】湿地性なので、水切れに注意。繁殖は株分けまたは種まき。 |
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| 【キー】/+//+//+//+/落葉/多年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/日なた/氷点下/湿潤/+/3月/4月/ 【追加】Caltha palustris var. membranacea(カルタ・パルストリス・メンブラナケア)/3027/[3-5]/[JF22249] |
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