| キンポウゲ科 |
■ ツクシカラマツ
【学名】Thalictrum kiusianum キンポウゲ科[タリクトルム属](カラマツソウ属) 【原産地】日本 【和名】ツクシカラマツ(筑紫唐松) 登録日:2005/08/09(Tue) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 13:36 |
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| 【特徴】淡紅紫色の径1cmほどの小さな花が多数咲く可憐な雰囲気のある山野草です。カラマツソウの仲間は、花弁はなく萼が花弁状ですが、すぐに脱落します。しかし、多数の雄しべがあり、花糸が長くやや太いので、これが目立ちます。高さは15cm以下の小型の植物で、匍匐枝を出して地を這うように広がります。葉は2回3出複葉、小葉は円形〜広卵形です。不稔性です。 【管理】性質は強健。排水性の良い用土を好む。繁殖は株分け。 |
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| 【キー】/+//+//+/カラマツソウ/+/落葉/多年草/+//+/小鉢/中鉢/+/日なた/氷点下/水やり普通/+/6月/7月/ 【追加】タリクトルム・キウシアヌム/533/[1-239][2-213][3-277]/[JF22311] |
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■ デルフィニウム・グランディフロルム
【学名】Delphinium grandiflorum (=D. chinense) キンポウゲ科[デルフィニウム属](オオヒエンソウ属) 【原産地】中国北部 【和名】オオヒエンソウ(大飛燕草) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/06/06(Sun) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 13:39 |
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| 【特徴】分枝性で、花穂は広がって、紫〜白色の花をつけます。葉は細かく細裂し、裂片は線形になり、茎も細いので繊細な感じがします。同じデルフィニウムでも分枝しないパシフイックジャイアント系とはかなり雰囲気が異なります。多年草ですが園芸的には一年草扱いします。 【管理】観賞時は明るい室内に置きます。 |
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| 【キー】/+//+//+/デルフィニウム・シネンシス/+/常緑/多年草/園芸上一年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/6月/7月/8月/ 【追加】デルフィニウム・グランディフロルム/1564/[1-190][2-173][3-205]/[JF34590] |
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■ デルフィニウム・パシフイックジャイアント系
【学名】Delphinium × cultorum キンポウゲ科[デルフィニウム属](オオヒエンソウ属) 【原産地】園芸種 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 13:38 |
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| 【特徴】鮮明な青色の大きな花穂が豪華な植物です。戦後、アメリカで急速に改良が進み、高性巨大輪系のパシフイックジャイアント系などが開発され、たいへんに豪華な花となりました。花色も紫、桃、白、など豊富にあります。最近はこの矮性品種もでき、鉢物や花壇用にも適したものがかなりあります。さらに矮化剤の利用技術も進んだので、鉢物としてもかなり出回るようになりました。なお、分枝性の繊細な感じのするグランディフロルム種も栽培されます。 【管理】観賞時は明るい室内に置きます。 |
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| 【キー】/+//+//+//+/常緑/多年草/耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/6月/7月/8月/ 【追加】?/1565/[2-173][3-206]/[JF45837] |
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■ トリカブト
【学名】Aconitum carmichaelii キンポウゲ科[アコニツム属](トリカブト属) 【原産地】中国 【和名】トリカブト 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 03:14 |
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| 【特徴】有毒植物として有名ですが、濃青色の花がたいへんに美しい植物です。茎は直立して1mくらいになり、その先端に、10花ほど総状に着けます。葉は掌状に3裂しています。欧州原産のヨウシュトリカブト(A. napellus)も流通しており、これは、葉が掌状に5〜7に深裂して、細い線形になっており、花色は菫色です。 【管理】半陽地に育つ。繁殖は株分けで適期は10月。乾燥と多湿に弱い。繁殖は株分けで適期は春または秋。有毒なので取り扱いに注意。 |
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| 【キー】/+//+//+/ハナトリカブト(花鳥兜)/+/落葉/多年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/日なた/氷点下/水やり普通/+/7月/8月/9月/ 【追加】アコニツム・カーマイケリー/カラトリカブト/ハナトリカブト/1628/([1-166])([2-151])([3-169])/[JF35466] |
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■ ニゲラ・ダマスケナ
【学名】Nigella damascena キンポウゲ科[ニゲラ属](クロタネソウ属) 【原産地】南ヨーロッパ 【和名】クロタネソウ(黒種草) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/05(Tue) 02:15 |
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| 【特徴】糸状に細裂した羽状複葉と、やはり糸状に細裂した総苞に包まれた青色または白色の花が、繊細で清楚な雰囲気を感じさせます。普通は高さ60〜80cmになりますが、矮性品種もあり、鉢物にもなります。 【管理】性質は強健。繁殖は種まきで、9月が適期。嫌光性種子なので、覆土は厚くする。 |
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| 【キー】/+//+/devil-in-a-bush(デビルインナブッシュ)/+//+/一年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/5月/6月/ 【追加】ニゲラ・ダマスケナ/ love-in-a-mist(ラブインナミスト) / wild fennel(ワイルドフェンネル) / 786/[1-216][2-193][3-241]/([JF14375]) |
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■ ニリンソウ
【学名】Anemone flaccida キンポウゲ科[アネモネ属](イチリンソウ属) 【原産地】日本/中国東北部/サハリン 【和名】ニリンソウ(二輪草) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 22:08 |
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| 【特徴】山地の落葉樹林下に自生する小形の多年草で、早春に可憐な白花を咲かせ、晩春には地上部は枯れて休眠には入りますから、年間の三分の二は地下の根茎だけで過ごします。3出複葉の根出葉を出し、高さは15〜25cm程度。茎頂に1〜3輪花が咲きます。ニリンソウ(二輪草)といいながら2花とは限りません。花弁のように見えるのは萼です。地下茎で横に広がって群生します。庭の下草などに好適。 【管理】過湿は嫌うが乾燥も良くない。冬は寒さに当てる。繁殖は株分けで、適期は秋。 |
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| 【キー】/+//+//+//+/落葉/多年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/日なた/氷点下/水やり普通/+/3月/4月/5月/ 【追加】アネモネ・フラッキダ/108/[3-173]/[JF22243] |
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■ バイカカラマツソウ
【学名】Anemonella thalictroides (=Anemone thalictroides) キンポウゲ科[アネモネラ属](-) 【原産地】北アメリカ 【和名】バイカカラマツソウ(梅花落葉松草) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 00:10 |
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| 【特徴】草丈はせいぜい20cm以下で、2〜3cmの可愛い淡紫紅色の花が咲く山草の仲間です。花は、花弁はなく、萼片が花弁のように見えます。花の下には総苞のように見える葉が輪生して着いています。花色には白もあり、また写真のような八重もあります。ロックガーデンや山草的な利用に向いています。 【管理】繁殖は株分け。種まきもできる。 |
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| 【キー】/+//+/rue anemone(ルーアネモネ)/+/バイカカラマツ(梅花カラマツ)/+/落葉/多年草/球根/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/半日陰/氷点下/水やり普通/耐陰/+/4月/5月/ 【追加】アネモネラ・タリクトロイデス/113/[3-173]/[JF28443] |
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■ ヒメリュウキンカ
【学名】Ranunculus ficaria キンポウゲ科[ラヌンクルス属](キンポウゲ属) 【原産地】ヨーロッパ〜西アジア〜北アフリカ 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 00:13 |
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| 【特徴】心臓形〜三角形の光沢ある緑葉を短い茎から出し、花茎から黄花を1花だけ咲かせます。花の大きさは3cm程度でですが、園芸品種は大輪種があり、特に八重大輪のグランディフロルスが出回っています。白花もあります。塊根のある植物です。 【管理】繁殖は種まきか株分け。 |
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| 【キー】/+//+/lesser celandine(レッサーセランダイン)/+/ヒメリュウキンカ(姫立金花)/+/落葉/多年草/球根/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/湿潤/+/3月/4月/5月/ 【追加】ラヌンクルス・フィカリア/ figwort(フィグワート) / pilewort(パイルワート) / small celandine(スモールセランダイン) /694/[3-264]/[JF58363] |
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■ フウリンオダマキ
【学名】Semiaquilegia ecalcarata (=Aquilegia ecalcarata) キンポウゲ科[セミアクイレギア属](ヒメウズ属) 【原産地】中国西部 【和名】フウリンオダマキ(風鈴苧環) 登録日:2008/07/09(Wed) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 22:45 |
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| 【特徴】オダマキを小型にしたような紫〜ワインレッドの可愛い花が下垂して咲きます。ただし、オダマキは長い距がありますが本種はありません。萼片、花弁ともに長さは1.5cm程度、花弁は長楕円形です。茎は細く、葉は2回3出葉で、小葉は深く裂けています。草丈は20〜45cm。注記 本種はオダマキ属に分類する考え方もあります。 【管理】暑さにやや弱い。排水性の良い用土を好む。繁殖は種まきまたは株分け。 |
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| 【キー】/+//+//+//+/多年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/日なた/氷点下/水やり普通/+/5月/6月/ 【追加】(1948)//[JF63607] |
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■ フクジュソウ
【学名】Adonis amurensis キンポウゲ科[アドニス属](フクジュソウ属) 【原産地】東アジア 【和名】フクジュソウ(福寿草) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 19:10 |
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| 【特徴】冬に可憐な花が咲くフクジュソウは、正月に欠かせない花です。初めは地上に花が置いてあるように咲き、やがて伸びながら、次々に1芽で5〜10輪くらい咲き続けます。葉も茂り続けますが、6月ごろには枯れて休眠に入ります。品種は黄色花の福寿海が一般的ですが赤〜橙、緑色花などの多くの品種があります。近縁種のナツザキフクジュソウは一年草で、夏咲きの赤花です。 【管理】観賞時は明るい室内に置きます。 |
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| 【キー】/+//+/Amur adonis(アムールアドニス)/+//+/落葉/多年草/耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/寄植え/+/半日陰/氷点下/水やり普通/+/1月/2月/3月/4月/ 【追加】アドニス・アムーレンシス/2021/[1-166][2-152][3-170]/[JF23531] |
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