| キンポウゲ科 |
■ クレマチス・アンシュンエンシス
【学名】Clematis anshunensis キンポウゲ科[クレマティス属](センニンソウ属) 【原産地】中国(雲南) 【和名】ガビサンハンショウヅル 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2005/10/12(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/05(Tue) 21:20 |
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| 【特徴】緑がかった白色のベル型の花が節々に数個咲く、可愛らしい冬咲きのクレマチスです。葉は革質で美しく、よく伸び、常緑性ですから、夏は緑、冬は花と一年中楽しめます。近縁のクレマチス・ウロフェラ(C.urophylla)はやや小型で同じような花を咲かせますが、本種と共に、ウインターベルの名で流通しています。 【管理】生育旺盛。排水性の良い用土を好む。旧年枝に咲くタイプなので剪定に注意。繁殖挿し木。クレマチスの管理方法参照。 |
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| 【キー】/+//+//+/(ウインターベル)/+/常緑/多年草/蔓性/+//+/小鉢/中鉢/庭園/+/強光/氷点下/水やり普通/+/12月/1月/2月/ 【追加】(769)/[2-38][3-51]/[JF53812] |
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■ クレマチス・インテグリフォリア
【学名】Clematis integrifolia キンポウゲ科[クレマティス属](センニンソウ属) 【原産地】北アジア〜ヨーロッパ 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/05(Tue) 21:20 |
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| 【特徴】紫〜菫色の壺型の花が、枝の先にぶら下がるように咲く姿が清楚なクレマチス。白色もあります。花の長さは2.5〜5cm程度。 草丈は40〜80cmくらい。蔓性ではなく、ほぼ直立します。葉は単葉で卵形〜卵状披針形、かなり幅広く、対生します。冬には古い枝は枯れて新しく伸びた枝に花を着けますが、大きな株にすれば見応えがあります。 【管理】性質は強健。四季咲きの性質があるので花後は軽く剪定して次の花を咲かせる。冬は強い刈り込みを行う。繁殖は挿し木または株分け。 |
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| 【キー】/+//+//+//+/落葉/多年草/木質/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/日なた/氷点下/水やり普通/+/5月/6月/7月/8月/9月/10月/ 【追加】クレマティス・インテグリフォリア/772/[1-119][2-39][3-52]/[JF42395] |
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■ クレマチス・カルトマニー
【学名】Clematis × cartmanii キンポウゲ科[クレマティス属](センニンソウ属) 【原産地】園芸種 【和名】 登録日:2006/06/13(Tue) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 15:07 |
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| 【特徴】ニュージランド原産のマルモラリア種(C.marmoraria)とパニクラタ種(C.paniculata) の交雑園芸種。高さ1mくらいの非蔓性低木で、茎はやや紫味を帯びます。葉は細かく裂け、常緑。大きな円錐花序で、花は盃形、花弁のように見える萼は白色。花着きはよく、株全体が 花で覆われて美しい。写真は品種’ジョー’で、花径は4cmあまりの大輪系です。小型のクレマチスなので鉢植えに向くが、庭植えにも好適です。 【管理】夏は休眠して生育が止まる。繁殖は挿し木。観賞時は明るい室内に置きます。花後は露地が適します |
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| 【キー】/+//+//+//+/常緑/低木/半匍匐性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/日陰/氷点下/水やり普通/+/4月/5月/ 【追加】(769)/([1-118])([2-38])([3-50])/[JF14179] |
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■ クレマチス・キロサ(キルロサ)
【学名】Clematis cirrhosa キンポウゲ科[クレマティス属](センニンソウ属) 【原産地】南ヨーロッパ、地中海地方 【和名】 登録日:2006/06/13(Tue) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 15:07 |
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| 【特徴】広鐘形〜盃状の下垂した花が冬から早春にかけて次々に咲く。クリスマスローズの花と雰囲気が似ています。花はクリーム色で径5cmほどですが、ときに赤い斑点の入るものもあります。茎は4mほど伸び、葉の形は多様で、単葉あるいは3出葉、2回3出葉などがあり、光沢があります。冬咲きクレマチスとして最近流行です。 【管理】夏に少し落葉して休眠状態に入る。繁殖は挿し木。 |
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| 【キー】/+//+//+//+/常緑/低木/蔓性/+//+/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/1月/2月/3月/ 【追加】(769)/[2-39][3-51]/[JF42399] |
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| ■ クレマチス・パニクラタ
【学名】Clematis paniculata キンポウゲ科[クレマティス属](センニンソウ属) 【原産地】ニュージーランド 【和名】 登録日:2006/06/13(Tue) 00:00/更新日:2006/06/13(Tue) 00:00/最終アクセス:2008/08/05(Tue) 21:20 |
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| 【特徴】樹木などによじ登る蔓性植物で、原産地では茎の長さが9m以上にもなります。花弁のように見える萼片は白色で6〜8枚あり、狭楕円形、長さ1.3cmほどです。花形は浅い盃形。花は単性花で、腋生の円錐花序につき、たいへんに多花性です。葉は3出葉で、卵形、周縁は浅裂し、光沢ある革質です。ニュージーランド系園芸種としてよく出回っているカルトマニー種(C.×cartmani)の片親になっています。 【管理】繁殖は挿し木。観賞時は明るい室内に置きます。花後は露地が適します。 |
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| 【キー】/+//+//+/クレマチス・パニキュラータ/+/常緑/低木/蔓性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/0℃以上/水やり普通/+/4月/5月/ 【追加】(769)/([1-118])([2-38])([3-50])/[JF25370] |
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| ■ クレマチス・マルモラリア
【学名】Clematis marmoraria キンポウゲ科[クレマティス属](センニンソウ属) 【原産地】ニュージーランド 【和名】 登録日:2006/06/13(Tue) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 05:55 |
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| 【特徴】茎が地上を這う常緑の低木で、花を株一面に着けます。花は径2〜2.5cmほど、浅い盃形で、花弁のように見える萼は緑白色です。葉は長さ1〜4cm、細かく裂けて、シダの葉のようで、暗緑色です。ニュージーランド系園芸種で最近よく出回っているカルトマニー種(C.×cartmani)の片親になっています。小型のクレマチスなので鉢植えに向くが、庭植えにも好適です。(注記:写真はマルモラリア種とペトリエ種(C.petriei) との交雑種かもしれません) 【管理】暑さに弱く夏は生育が止まる。剪定はほとんど不要。繁殖は挿し木。クレマチス管理方法参照。 |
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| 【キー】/+//+//+//+/常緑/低木/匍匐性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/0℃以上/水やり普通/+/3月/4月/ 【追加】(769)/([1-118])([2-38])([3-50])/[JF14179] |
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■ クレマチス・モンタナ
【学名】Clematis montana キンポウゲ科[クレマティス属](センニンソウ属) 【原産地】中国西部 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 15:52 |
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| 【特徴】小輪多花性で、花径は3〜5cm。平開しますが、上向きまたはやや横向きに咲きます。花弁状の萼片は白色。帯桃色の品種もあります。着花性がよいので、たいへんに美しい。花は芳香があります。原種系のクレマチスでは最も広く利用されている種類で、特に欧州では壁面緑化などでよく見かけます。 【管理】高山性の植物で、夏の暑さにやや弱い。旧年枝に花が着くので、強い剪定は夏前に終える。繁殖は挿し木。クレマチスの管理方法参照。 |
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| 【キー】/+//+//+//+/落葉/多年草/蔓性/+//+/小鉢/中鉢/庭園/+/強光/氷点下/水やり普通/+/4月/5月/ 【追加】クレマティス・モンタナ/772/[1-119][2-39][3-52]/[JF22294] |
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■ クレマティス・マクロペタラ
【学名】Clematis macropetala キンポウゲ科[クレマティス属](センニンソウ属) 【原産地】シベリア/中国 【和名】 登録日:2005/05/05(Thu) 00:00/更新日:2005/10/12(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 13:32 |
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| 【特徴】青紫色の花が美しい小輪多花性のクレマチス。花は鐘状でうつむいて咲きます。花弁は萼と同じ長さで、先端が尖っており、4枚ですが、雄蘂が弁化して八重咲き状になっている系統が流通しています。花は前年枝の葉腋から伸びた新枝の先端に着きます。欧米ではかなり作られている種類です。 【管理】寒地性で、夏の暑さにやや弱い。繁殖は挿し木。クレマチスの管理方法参照。 |
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| 【キー】/+//+//+//+/落葉/多年草/蔓性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/4月/5月/ 【追加】クレマティス・マクロペタラ/772/[3-52]/[JF22299] |
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■ シュウメイギク
【学名】Anemone hupehensis var. japonica キンポウゲ科[アネモネ属](イチリンソウ属) 【原産地】日本〜中国 【和名】シュウメイギク(秋明菊) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 05:59 |
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| 【特徴】淡紅紫色八重咲きのキクに似た花を多数つけるのが基本形です。京都北山の貴船に自生しているのが有名で、キブネギクともいいます。別に、欧州でタイワンシュウメイギクとの交配によって育成されたジャパニーズアネモネといわれる一群があり、一重、八重、あるいは白、桃色など品種があり、これも含めてシュウメイギクといいます。鉢物には矮性品種を使います。一重の花は、花弁ではなく萼で、八重は萼と雄しべが弁化したものです。 【管理】よくしまった生育をし、花蕾数の多い株を選びます。下葉の黄色い株は避けます。 |
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| 【キー】キブネギク(貴船菊)/+//+/Japanese anemone(ジャパニーズアネモネ)/+//+/落葉/多年草/耐寒性/+//+/中鉢/花壇/+/半日陰/氷点下/水やり普通/+/9月/10月/11月/ 【追加】アネモネ・フペヘンシス・ヤポニカ/109/[1-168][2-154][3-173]/[JF14280] |
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■ センニンソウ
【学名】Clematis terniflora キンポウゲ科[クレマティス属](センニンソウ属) 【原産地】日本〜中国 【和名】センニンソウ(仙人草) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 12:41 |
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| 【特徴】日本の山野に自生する蔓性の植物で、葉柄を巻き付けながら数mほど伸びます。葉腋から3cm前後の白い花を上向きに付け、株全体を覆うように咲きます。花弁状に見えるのは4枚の萼で、花弁はありません。果実には銀白色の長い羽根状の毛があり、これを仙人のひげに見立てたのが名の由来です。葉は羽状複葉で、小葉は3〜5枚。茎や葉にかぶれを起こす有毒物がありますが、本種は漢方薬に使います。温暖地域では半常緑になります。 【管理】性質は強健。繁殖は挿し木か種まき。クレマチスの管理方法参照。 |
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| 【キー】/+//+//+//+/落葉/多年草/蔓性/+//+/小鉢/中鉢/庭園/+/強光/氷点下/水やり普通/+/8月/9月/ 【追加】クレマティス・テルニフロラ/774/[3-54]/[JF48052] |
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