| キントラノオ科 |
■ アセロラ
【学名】Malpighia glabra (=M. puncifolia) キントラノオ科[マルピーギア属](ヒイラギトラノオ属) 【原産地】熱帯アメリカ 【和名】(アセロラ) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 22:32 |
|
| 【特徴】アセロラの名で知られる熱帯果樹で、サクランボのような赤い果実ができます。酸味が少し ありますが、収穫後の変質が早いので、主にジャムやジュースなどに加工して食用に供します。高さ3m程度の低木で、楕円形〜披針形の光沢ある緑葉が意外と美しい。花は淡紅色で、葉腋に数個の花を散形につけます。 【管理】排水性のよい用土を好む。高温、多湿を好む。0℃近くまで耐えますが、冬は室内で管理。繁殖は挿し木または取り木。 |
|
| 【キー】/+//+/Barbados cherry(バルバドスチェリー) /acerola(アセロラ)/+/アセロラ/+/常緑/低木/+//+/中鉢/大鉢/+/強光/0℃以上/水やり普通/耐陰/+/6月/7月/8月/9月/10月/ 【追加】マルピーギア・グラブラ/2329/[1-128][2-18][3-24]/([JF21714]) |
|
■ キントラノオ
【学名】Galphimia glauca (=Thryallis glauca) キントラノオ科[ガルフィミア属](キントラノオ属) 【原産地】熱帯アメリカ 【和名】キントラノオ 登録日:2005/10/12(Wed) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 22:31 |
|
| 【特徴】黄色で光沢のある径2cmほどの花が、茎の先端に円錐状の穂になって密に咲きます。花穂の長さは15cmほどになり、株全体を覆うように咲きます。高さ1.5mほどになる低木で、沖縄では植木によく利用します。葉は楕円形〜卵形で、裏面は灰白色です。本種はコウシュンカズラに似ているので、コウシュンカズラの名で流通することがありますが、コウシュンカズラが蔓性なのに対して本種は立性で、属も異なります。 【管理】性質は丈夫だが、排水の悪い土壌を嫌う。開花後刈り込んで形を整える。繁殖は挿し木か種まき。 |
|
| 【キー】/+//+//+//+/常緑/低木/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/0℃以上/水やり普通/+/6月/7月/8月/9月/ 【追加】ガルフィミア・グラウカ/558//[JF58459] |
|
■ コウシュンカズラ
【学名】Tristellateia australasiae キントラノオ科[トリステラテイア属](コウシュンカズラ属) 【原産地】沖縄〜熱帯アジア、オーストラリア 【和名】コウシュンカズラ(恒春葛) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2005/10/12(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 22:32 |
|
| 【特徴】熱帯では庭木に広く使われ、開花時には株全体が黄金色になります。花は茎の先端に総状に咲き、花弁は光沢があります。蔓性で、木に巻き付いて育つ性質がありますが、鉢仕立てでは刈り込めば、写真のように直立します。温度さえあればほぼ周年開花しますが、沖縄での開花期は4〜12月です。 【管理】熱帯では庭木に広く使われ、開花時には株全体が黄金色になります。花は茎の先端に総状に咲き、花弁は黄色で光沢があり、中央の葯は鮮赤色です。蔓性で、木に巻き付いて育つ性質がありますが、鉢仕立てでは刈り込めば、幼株のうちは直立します。温度さえあればほぼ周年開花しますが、沖縄での開花期は4〜12月です。なお、キントラノオが、本種と花が似ており、コウシュンカズラの名で流通している場合があります。 |
|
| 【キー】/+//+/bagnit / galphimia vine/+//+/常緑/低木/蔓性/+//+/小鉢/中鉢/あんどん仕立て/+/強光/0℃以上/水やり普通/+/5月/6月/7月/8月/9月/10月/ 【追加】トリステラテイア・アウストララシアエ/1632/[1-125][2-47][3-63]/[JF43155] |
|