| キョウチクトウ科 |
■ アデニウム
【学名】Adenium obesum キョウチクトウ科[アデニウム属](-) 【原産地】アフリカ東部 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 02:26 |
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| 【特徴】肥大した茎を持つ多肉植物で、デザートローズ(砂漠のバラ)の英名が示すように、乾燥に強く、そして、鮮やかなバラ色の花を咲かせます。 【管理】繁殖は挿し木または取り木。過湿を嫌うので、夏以外は水を少なめにする。10℃以上あれば周年的に開花する。 |
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| 【キー】/+//+/desert rose(デザートローズ)/+//+/常緑/低木/多肉/+//+/小鉢/中鉢/+/強光/5℃以上/水やり普通/+/5月/6月/7月/ 【追加】アデニウム・オベスム/102/[1-107][2-49][3-65]/[JF20053] |
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■ アラマンダ
【学名】Allamanda neriifolia キョウチクトウ科[アラマンダ属](アリアケカズラ属) 【原産地】南アメリカ 【和名】ヒメアリアケカズラ(姫有明葛) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 02:29 |
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| 【特徴】鮮黄色のトランペット状の花を次々に咲かせる熱帯性の蔓性植物です。やや花の大きいアリアケカズラもありますが、鉢花として出回っているのは花の小さいヒメアリアケカズラの方です。普通は鉢花として観賞しますが、夏の花壇にも使えます。 【管理】繁殖は挿し木。排水性のよい土を好む。冬は室内で越冬。 |
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| 【キー】/+//+/bush allamanda(ブッシュアラマンダ)/+//+/常緑/低木/蔓性/非耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/5℃以上/水やり普通/+/7月/8月/9月/10月/ 【追加】アラマンダ・ネリーフォリア/143/([1-5])([2-227])([3-300])/[JF48396] |
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| ■ アラマンダ‘シルバードワーフ’
【学名】Allamanda cathartica 'Silver dwarf' キョウチクトウ科[アラマンダ属](アリアケカズラ属) 【原産地】熱帯アメリカ 【和名】アリアケカズラ(有明葛/コバナアリアケカズラ/小花有明葛) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 02:28 |
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| 【特徴】茎は細く灰緑色の半蔓性低木で、葉は短毛が密生して、独特のシルバーグリーンをしています。鮮黄色で、トランペット状の花が夏の間次々に咲きます。アリアケカズラの変種で、植物体も花もやや小型なので、本種をコバナアリアケカズラという場合もあります。あまり強い蔓性を示さずコンパクトな姿に育ち、葉色も美しいので、観葉植物として楽しむことができます。 【管理】排水性のよい土を好むが、乾燥を嫌う。冬は室内でなければ越冬しない。繁殖は挿し木。 |
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| 【キー】/+//+/William's allamanda(ウイリアムズアラマンダ/コバナアリアケカズラの英名)/+/シルバードワーフ/アラマンダ/+/常緑/低木/半蔓性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/10℃以上/水やり普通/+/6月/7月/8月/9月/ 【追加】**アラマンダ・カタルティカ/common allamanda(コモンアラマンダ) /golden-trumpet(ゴールデントランペット) /143/([1-5])([2-227])([3-300])/[JF48397] |
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| ■ オドンタデニア
【学名】Odontadenia macrantha (=O. grandiflora /=O. speciosa) キョウチクトウ科[オドンタデニア属](-) 【原産地】西インド諸島/中央アメリカ/南アメリカ熱帯 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 02:28 |
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| 【特徴】花の姿はマンデビラやアラマンダに似ていますが、黄色花で、芳香があります。花は漏斗状で径7〜8cmあり、総状でやや垂れ下がって次々に咲きます。よく分枝し、葉は楕円形、革質で光沢がある濃緑色で美しい。ペンタリノンあるいはウレキテス・サマーブーケといわれるのは本種ではないかと思われます。 【管理】蔓性なので、あんどんなど支柱が必要。冬は5度以上あれば越冬できるので、室内で管理。強光を好む。乱れた枝は切り取る。温度さえあれば周年開花。繁殖は挿し木または取り木。 |
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| 【キー】/+//+//+//+/常緑/低木/蔓性/+//+/小鉢/中鉢/+/強光/5℃以上/水やり普通/+/5月/6月/7月/8月/9月/ 【追加】オドンタデニア・グランディフロラ/411//([JF57216]) |
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■ カリッサ・マクロカルパ
【学名】Carissa macrocarpa (=C. grandiflora) キョウチクトウ科[カリッサ属](-) 【原産地】南アフリカ 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2005/01/21(Fri) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 13:41 |
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| 【特徴】芳香ある高盆形の白花が美しい低木です。花は比較的大きく、径4〜5cmあり、5弁。卵形の厚くてかたい葉を対生し、姿は開帳性で、茎にはトゲ(刺)があります。果実は2〜4cm程度の大きさになり、熟して赤色になります。果肉は柔らかく甘みがあって生食できますが、種子が多く、加工向き。カリッサ属では本種の他にインド原産のカランダス(C.carandas)種が東南アジアでは熱帯果樹として多く栽培されます。 【管理】繁殖は種まき、または挿し木。 |
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| 【キー】/+//+/amatungulu / Natal plum(ナタールプラム)/+/カリッサ/+/常緑/低木/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/5℃以上/水やり普通/+/7月/8月/周年/ 【追加】カリッサ・マクロカルパ/548//[JF40759] |
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■ キョウチクトウ
【学名】Nerium oleander var. indicum キョウチクトウ科[ネリウム属](キョウチクトウ属) 【原産地】インド 【和名】キョウチクトウ(夾竹桃) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 01:46 |
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| 【特徴】キョウチクトウは街路樹として日本に広く栽培されていますが、地中海沿岸原産のセイヨウキョウチクトウの1変種です。キョウチクトウは花に芳香がありますが、セイヨウキョウチクトウはほとんどありません。花色は赤と白が古くからありましたが、最近は改良が進み、黄、覆輪、八重など多彩になっています。都市環境にも良く耐えることでも知られ、工場や道路の緑化に広く使われています。 【管理】性質は強健。乾燥、多湿いずれにも強い。繁殖は挿し木。移植は冬期を避ける。 |
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| 【キー】/+//+//+//+/常緑/小高木/+//+/中鉢/大鉢/庭園/+/強光/氷点下/水やり普通/+/6月/7月/8月/9月/ 【追加】ネリウム・オレアンデル・インディクム/675/([1-45])([2-260])([3-337])/([JF19261]) |
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■ ケルベラ
【学名】Cerbera manghas (=C. odollam) キョウチクトウ科[ケルベラ属](ミフクラギ属) 【原産地】インド〜太平洋諸島 【和名】ミフクラギ 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 18:59 |
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| 【特徴】キョウチクトウ科の高木ですが、果実が大型で、その姿が面白いので、発芽したばかりの幼植物が出回っています。果実は楕円状の球形で、直径6〜12cmにもなる大型で、赤味があり、表面に凹凸のある縦縞模様があります。網目がやや不明瞭なものや、よく似た果実の近縁種も出回っているようです。 【管理】室内で越冬。性質は強健。水を与えすぎない注意が必要。繁殖は種まきまたは挿し木。 |
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| 【キー】/+//+//+//+/常緑/高木/+//+/小鉢/中鉢/+/強光/5℃以上/水やり普通/耐陰/+// 【追加】ケルベラ・マンガス/pink-eye-cerbera(ピンクアイケルベラ) /サーベル/ポンポン/830/[1-14][2-234][3-308]/[JF54245] |
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■ ゴシキカズラ
【学名】Trachelospermum asiaticum 'gosikikazura' キョウチクトウ科[トラケロスペルムム属](テイカカズラ属) 【原産地】日本/朝鮮半島 【和名】ゴシキカズラ 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 10:51 |
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| 【特徴】日本の山地で普通に見られるテイカカズラの斑入り品種で、新葉が白や桃色になる五色葉です。庭園用のツル植物としての古い品種ですが、最近はガーデニング用の人気種です。品種名が独立して一人歩きしています。よく似た品種にハツユキカズラがありますが、混同されている場合が多いようです。 【管理】性質は丈夫。やや半日陰程度がよく、夏の直射光に当てると葉焼けする。耐陰性はあるが、光が弱すぎると斑が鮮明に出ない。繁殖は挿し木。 |
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| 【キー】/+//+//+//+/常緑/低木/蔓性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/日なた/氷点下/水やり普通/+// 【追加】トラケロスペルムム・アシアティクム/1529/([1-125])([2-47])([3-62])/[JF20072] |
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■ サンユウカ
【学名】Tabernaemontana divaricata (=Ervatamia coronaria) キョウチクトウ科[タベルナエモンタナ属](サンユウカ属) 【原産地】インド 【和名】サンユウカ 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 21:55 |
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| 【特徴】芳香のある白いクチナシのような花が美しい鉢植え向きの低木。芳香は夜に出ます。出回っているのは普通は八重咲き種です。四季咲き性です。 【管理】性質は強健。冬は普通の室内で容易に越冬。カイガラムシやスリップスがつきやすい。繁殖は挿し木。 |
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| 【キー】/+//+/Adam's apple(アダムスアップル)/+//+/常緑/低木/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/0℃以上/水やり普通/+/5月/6月/7月/8月/9月/10月/ 【追加】エルウァタミア・コロナリア/broadleaved rosebay(ブロードリーブドローズベイ) /crape gardenia(クレープガーデニア) /crape jasmine(クレープジャスミン) /East Indian rosebay(イーストインディアンローズベイ) /flowers-of-love(フラワーズオブラブ) /pinwheel flower(ピンホイールフラワー) /370/[1-64][2-276][3-356]/[JF20066] |
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| ■ ストロファンツス・プレウシー
【学名】Strophanthus preussii キョウチクトウ科[ストロファンツス属](-) 【原産地】西アフリカ 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 22:30 |
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| 【特徴】ストロファンツス属は多くの種類がありますが、概して、漏斗状あるいは盆形の花冠裂片の先端が糸のように長く伸びる特色ある面白い花形をしています。多くの種は蔓性で、大変に長く伸びますが、鉢植えでは刈り込んで低木状に仕立てたり、アンドン仕立てにします。よく出回っているのは、本種で、花は芳香があり、黄白〜橙色をしており、花冠裂片先端が30cmほど糸のように長く伸びます。 【管理】高温多湿を好む。排水性の良い用土を用いる。繁殖は挿し木で適期は6月ごろ。 |
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| 【キー】/+//+//+/ストロファンサス/+/常緑/低木/蔓性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/半日陰/10℃以上/水やり普通/+/5月/6月/7月/8月/9月/周年/ 【追加】(1250)/[2-276][3-355]/[JF52420] |
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