| キク科 |
■ アーティチョーク
【学名】Cynara scolymus キク科[キナラ属](チョウセンアザミ属) 【原産地】地中海沿岸/カナリア諸島 【和名】チョウセンアザミ(朝鮮薊) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2006/10/07(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 14:32 |
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| 【特徴】径10〜15cmになる頭花の総苞片や花床を食用にする西洋野菜です。ただし、日本では野菜としてはあまり出回っていません。高さは1.5〜2mくらいになるアザミを大型にしたような植物で、葉は羽状に深裂します。ただし、アザミのような刺はありません。花冠は淡紫色で、筒状の小花を着けます。頭花が大きいだけに花は豪華で、総苞片はたいへん肉厚です。 【管理】やや高温に弱い。繁殖は株分けで適期は9月ごろ。種まきもできる。 |
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| 【キー】/+//+/artichoke(アーティチョーク)/+/アーティチョーク/+/常緑/多年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/6月/7月/8月/9月/ 【追加】キナラ・スコリムス/ globe artichoke(グローブアーティチョーク) /99/[2-25][3-35]/[JF14278] |
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■ アゲラータム
【学名】Ageratum houstonianum キク科[アゲラツム属](カッコウアザミ属) 【原産地】中央アメリカ/南アメリカ 【和名】カッコウアザミ(霍香薊) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 11:05 |
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| 【特徴】アザミに似た小さな花がぎっしりと夏から秋にかけて咲き続けます。基部から側枝が多数発生して球状にこんもりした姿になります。花色は青紫が多く、紫、淡桃、白などもあります。本来は多年草ですが、冬に枯れるので、園芸上は春まき一年草として扱います。 【管理】日当たりのよい場所に置きます。日光不足では茎葉が軟弱になり、側枝の発生が減り花も少なくなります。30℃を越せば生育が停滞するので夏は涼しい場所に置きます。冬は10℃以上を保てば越冬できます。 |
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| 【キー】/+//+/Mexican ageratum(メキシカンアゲラータム)/+//+/落葉/多年草/園芸上一年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/5℃以上/水やり普通/葉水/+/6月/7月/8月/9月/10月/11月/ 【追加】アゲラツム・ヒューストニアヌム/55/([1-166])([2-152])([3-170])/([JF14284]) |
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■ アサギリソウ
【学名】Artemisia schmidtiana キク科[アルテミシア属](ヨモギ属) 【原産地】日本北部/サハリン/千島 【和名】アサギリソウ(朝霧草) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 19:49 |
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| 【特徴】茎は著しく分枝し、葉は細い。茎葉に銀白色の絹毛を密生し、たいへんに美しく、シルバーリーフプランツとして用途は広い。夏に下向きの花が咲くが、観賞するのは主に葉姿です。岩場に多く自生している植物で、花壇の縁取りやロックガーデンに好適です。ヨモギも本種と同じ仲間です。 【管理】性質は強健で、耐寒性も強く、管理は容易。やや高温多湿に弱い。排水性の良い用土に植える。伸びれば適宜刈り込む。繁殖は挿し木、株分けで、種まきもできる。 |
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| 【キー】/+//+//+/アサギリソウ/アルテミシア/+/常緑/多年草/匍匐性/耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/5月/6月/7月/8月/9月/10月/11月/ 【追加】アルテミシア・シュミッティアナ/163/[1-171][2-156][3-178]/[JF20827] |
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■ アザミ
【学名】Cirsium japonicum キク科[キルシウム属](アザミ属) 【原産地】日本 【和名】ノアザミ(野薊/ハナアザミ) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2006/10/07(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 19:49 |
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| 【特徴】日本の山野に自生する多年草ですが、どういうわけかドイツアザミと呼びます。葉にトゲがあり、草丈は60〜80cm程度になり、径4〜5cmの頭花を咲かせます。頭状花は、すべて筒状花で構成され、舌状花はありません。筒状花の色は桃紫色が基本ですが、白や紅、桃などもあります。 【管理】性質は強健。繁殖は種まき。春まきもできるが秋まきが普通。 |
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| 【キー】ドイツアザミ/+//+//+//+/常緑/多年草/耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/6月/7月/8月/ 【追加】キルシウム・ヤポニクム/64/[1-186][2-170][3-202]/([JF14286]) |
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■ アステリスカス
【学名】Asteriscus maritimus (=Odontospermum martima) キク科[アステリスクス属](-) 【原産地】カナリア諸島/地中海沿岸 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 19:49 |
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| 【特徴】黄色の鮮やかな花が印象的な花壇や鉢花向きの矮性の植物。花径は4cmほどで、花弁は厚い。ゴールドコインの名で広く流通しています。 旧学名のオドントスペルマムで呼ぶ場合もあります。 【管理】性質は強健だが、夏の暑さにやや弱い。耐寒性は強いが、霜除けをした方がよい。繁殖は種まきで適期は9〜10月。挿し木もできる。過湿を嫌う。 |
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| 【キー】/+//+//+/ゴールドコイン/+/常緑/多年草/耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/4月/5月/6月/ 【追加】//[1-172][2-157][3-179]/[JF46678] |
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■ アナキクルス
【学名】Anacyclus pyrethrum キク科[アナキクルス属](-) 【原産地】地中海西部 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 00:45 |
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| 【特徴】葉は1〜3回の羽状複葉で細かく、草丈せいぜい10cm以内の矮性な匍匐性植物で、グランドカバー的な利用に適しています。茎の先端に花を着け、株全体としては花が密に着きます。芯の筒状花は黄色で、周辺の舌状花は、表が白色、裏は紫紅色をしています。ですから、花弁の裏側も見える半開状のときがなかなか美しい。 【管理】乾燥に強く、高温多湿に弱い。夏はほとんど生育せず、春、秋によく生育する。繁殖は挿し木または種まき。 |
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| 【キー】/+//+//+/アナキクルス/イワコマキク/+/常緑/多年草/匍匐性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/日なた/氷点下/水やり普通/+/4月/5月/6月/ 【追加】(104)/[1-168][2-153][3-172]/([JF42520]) |
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■ アフリカン・マリーゴールド
【学名】Tagetes erecta キク科[タゲテス属](マンジュギク属) 【原産地】メキシコ 【和名】センジュギク(千寿菊) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 11:05 |
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| 【特徴】マリーゴールドにはアフリカン系とフレンチ系があります。アフリカン系は巨大輪高性で暑さに強いのが特色ですが、やや色の変化が乏しいのが難点です。花色は黄〜橙ですが、白色もあります。また矮性品種もあります。最近は両者の種間雑種も増えてきました。マリゴールドは土壌中のセンチュウ(ネマトーダ)を殺す作用があります。注記:メキシコ原産ですが、アフリカ北部に帰化して後に、これを改良したことから、アフリカンマリーゴールドと呼んでいます。 【管理】日当たりのよい場所に置きます。 |
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| 【キー】アフリカンマリーゴールド/マンジュギク(万寿菊)/+//+/African marigold(アフリカンマリーゴールド)/+//+/一年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/10℃以上/水やり普通/+/6月/7月/8月/9月/10月/11月/ 【追加】タゲテス・エレクタ/Aztec marigold(アズテックマリーゴールド) / big marigold(ビッグマリーゴールド) /1354/[1-237][2-211][3-274]/[JF14416] |
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■ アルクトティス
【学名】Arctotis × hybrida キク科[アルクトティス属](-) 【原産地】南アフリカ(園芸種) 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 00:46 |
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| 【特徴】ジャノメギクに近い仲間ですが、大輪のガーベラと見間違うほどに豪華な園芸種が育成されています。自生種は黄橙色が多いのですが、園芸種は白、桃、紅、赤など多彩で、花径も10cmを越すほどです。葉はロゼット状に出て、花茎が立ってその先端に花をつけます。多年草ですが実用上は一年草として扱います。日が陰ると花は閉じます。 【管理】排水の良い土壌を好む。寒さにはやや弱い。大苗の移植は嫌う。繁殖は種まきで秋が適期。 |
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| 【キー】/+//+//+/ハーレクイン/アークトティス/ベニジオアークトティス/+/落葉/多年草/園芸上一年草/半耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/0℃以上/水やり普通/+/7月/8月/ 【追加】アルクトティス・ヒブリダ/155/[1-170][2-155][3-176]/([JF58046]) |
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■ アンテミス・カルパチカ
【学名】Anthemis cretica ssp. carpatica キク科[アンテミス属](ローマカミツレ属)(コウヤカミツレ属) 【原産地】南ヨーロッパ〜トルコ 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 19:50 |
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| 【特徴】白色の舌状花と黄色の筒状花の対比が美しい径2〜3cmの花が多数咲きます。葉は羽状に細かく切れ込み、花茎は直立します。草丈は15cm前後。 【管理】高温多湿に弱く乾燥には強いので、過湿を避け、夏涼しく管理。性質は強健。繁殖は種まきまたは挿し木。 |
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| 【キー】/+//+//+//+/常緑/多年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/5月/6月/7月/ 【追加】(195)/([2-29])([3-41])/[JF56303] |
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■ イエローサルタン
【学名】Centaurea suaveolens (=C. moschata / Amberboa moschata) キク科[ケンタウレア属](ヤグルマギク属) 【原産地】カスピ海沿岸(地中海東岸) 【和名】キバナニオイヤグルマ 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 15:08 |
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| 【特徴】葉は灰緑色、花は鮮やかな黄色で、芳香があります。舌状花は細い花弁で、繊細な花形です。切り花として古くから栽培されてましたが、最近は鉢物にも使います。本種は独立した1種(Centaurea suaveolens)としたり、スイートサルタン(Centaurea moschata、Amberboa moschata)の黄色花の1変種として扱うなど分類学上異論があります。 【管理】多肥は徒長を促し、開花が遅れるので注意する。水はけの良い用土を好む。乾燥には強い。 |
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| 【キー】/+//+/yellow sultan(イエローサルタン)/+//+/一年草/+//+/小鉢/中鉢/+/強光/氷点下/水やり普通/+/4月/5月/ 【追加】ケンタウレア・スアウェオレンス/837/[1-167][2-153][3-172]/[JF14297] |
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