| キキョウ科 |
■ カンパヌラ(カンパニュラ)・メディウム
【学名】Campanula medium キキョウ科[カンパヌラ属](ホタルブクロ属) 【原産地】南ヨーロッパ 【和名】フウリンソウ(風鈴草) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 01:42 |
|
| 【特徴】カンパニュラを代表する種類で、鐘形の大きな花が斜め上向きあるいは横向きに咲き、たいへんに豪華です。切り花にも使いますが、鉢花や花壇用の矮性品種もたくさんあります。花色は濃紫、藤、青、桃白など多彩です。萼が花冠のように発達した品種もあり、これはカップアンドソーサ(cup-and-saucer)といいます。2年草に分類することが多いのですが、夏前にタネを播かなければ来春開花しません。 【管理】日当たりを好むので、観賞時も明るい室内に置きます。 |
|
| 【キー】ツリガネソウ/+//+/canterbury bells(カンタベリーベルズ)/+/カンパニュラ・メディウム/+/一年草/耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/日なた/氷点下/水やり普通/+/5月/6月/7月/ 【追加】カンパヌラ・メディウム/581/[1-179][2-164][3-191]/[JF13602] |
|
■ カンパヌラ(カンパニュラ)・ラプンクルス
【学名】Campanula rapunculus キキョウ科[カンパヌラ属](ホタルブクロ属) 【原産地】ヨーロッパ/アフリカ北部〜シベリア西部 【和名】 登録日:2005/08/09(Tue) 00:00/更新日:2006/04/02(Sun) 00:00/最終アクセス:2008/08/05(Tue) 02:12 |
|
| 【特徴】高性のカンパニュラで、高さ60〜90cm。淡青色または白色の漏斗状の花が、総状に多数咲き美しい。花は長さ2cmほど。花壇の栽植や切り花などに好適です。基部の根出葉は倒卵形、茎に着く葉は線状披針形です。根はカブ状に肥大します。本種は野菜としても利用し、根を生あるいは茹でてサラダなどに、葉は冬野菜に用います。なお、最近は、低温を必要としない一年草品種も育成されています。 【管理】排水性のよい用土を好む。繁殖は種まきで、適期は春または秋。 |
|
| 【キー】/+//+/rampion(ランピオン)/+//+/二年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/5月/6月/7月/8月/ 【追加】カンパヌラ・ラプンクルス/583/([1-179])([2-163])([3-190])/[JF71231] |
|
■ カンパヌラ(カンパニュラ)・ロンギステラ
【学名】Campanula longistyla キキョウ科[カンパヌラ属](ホタルブクロ属) 【原産地】コーカサス地方 【和名】 登録日:2005/07/06(Wed) 00:00/更新日:2006/04/02(Sun) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 01:42 |
|
| 【特徴】深紫〜青色の鐘状の花が下垂して総状にたくさん咲きます。あまり出回っていませんが、初夏の花壇に適する清楚な美しさのあるカンパニュラです。直立性で高さ60cm以内。下位葉は卵形でやや波打っており、叢生します。上位葉は披針形です。 【管理】日当たりを好むので、観賞時も明るい室内に置きます。 |
|
| 【キー】/+/イザベラ・ブルー/+//+/カンパニュラ・ロンギステラ/+/落葉/多年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/日なた/氷点下/水やり普通/+/6月/7月/ 【追加】(576)/[2-164][3-191]/([JF24886]) |
|
■ カンパヌラ(カンパニュラ)‘サラストロ’
【学名】Campanula 'Sarastro' キキョウ科[カンパヌラ属](ホタルブクロ属) 【原産地】園芸種 【和名】 登録日:2008/07/09(Wed) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 14:18 |
|
| 【特徴】ホタルブクロに似た釣鐘型の花姿で、花色は鮮やかな濃紫青色です。ホタルブクロ(C. punctata)とトラケリウム(C. trachelium)の種間交雑で育成された園芸品種で、両者の特色をよく出しています。花の長さは5〜6cm。草丈は40〜60cm。茎は直立しますが、花の重みで垂れ下がる傾向があります。注記:日本ではカンパヌラ・サマルカンデンシス(C. samarkandensis)の学名記載をしているものが多いようですが、間違いのように思えます。 【管理】通風のよいところを好む。多少は日陰でもよい。繁殖は株分け。 |
|
| 【キー】/+//+//+/カンパニュラ・サマルカンデンシス‘サラストロ’/+/落葉/多年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/6月/7月/ 【追加】(576)/([1-179])([2-164])([3-190])/[JF56719] |
|
■ キキョウ
【学名】Platycodon grandiflorus キキョウ科[プラティコドン属](キキョウ属) 【原産地】日本/中国 【和名】キキョウ(桔梗) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 19:39 |
|
| 【特徴】万葉集にも「あさがお」の名で秋の七草の一つにあげられている古くからの観賞植物です。花色は濃青紫を基本色に、淡紫、白、淡桃紫などがあります。二重咲きもあります。高性品種は切り花や庭園用に、矮性品種は鉢花や花壇に使います。 【管理】観賞時は明るい室内に置きますが、日中はなるべく光に当てるようにします。 |
|
| 【キー】/+//+/balloon flower(バルーンフラワー)/+//+/常緑/多年草/耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/6月/7月/8月/ 【追加】プラティコドン・グランディフロルス/ Chinese bellfrower(チャイニーズベルフラワー) /595/[1-226][2-202][3-258]/[JF14035] |
|
■ ヒプセラ・レニフォルミス
【学名】Hypsela reniformis (=H. longiflora) キキョウ科[ヒプセラ属](-) 【原産地】南アメリカ 【和名】 登録日:2005/05/05(Thu) 00:00/更新日:2005/05/05(Thu) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 00:51 |
|
| 【特徴】匍匐性多年草で、茎は発根しながら横に広がります。そして、パールピンク〜白色で、深紅の脈が目立つ小さな花を多数咲かせます。花の径は1cm以下。葉は、楕円形〜腎臓形で、長さ1cm程度。肉厚で光沢のある緑色をしています。グランドカバーなどに適します。 【管理】性質は強健。腐植に富んだ排水性、保水性のよい用土を好む。繁殖は種まきまたは株分け。 |
|
| 【キー】/+//+//+/ヒプセラ/+/常緑/多年草/匍匐性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/5月/6月/7月/ 【追加】///[JF-----] |
|
■ フィテウマ‘コメットスター’
【学名】Phyteuma 'Comet Star' キキョウ科[フィテウマ属](シデシャジン属) 【原産地】ヨーロッパ 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 19:51 |
|
| 【特徴】花茎の先端に着く濃青紫色の球状の花がユニークな植物です。20個以上の花が集合して、頭状花になっています。そして、細長い苞が湾曲して伸びているのが特徴です。フィテウマ属は主に欧州、アジアなどに分布していますが、ロックガーデンに好適な実用種がかなりあります。写真の植物は、カンパニュラ・コメットスターの名で市販されていますが、「カンパニュラ」は明らかに誤りです。 【管理】排水と通気性の良い用土を好む。繁殖は株分けまたは種まき。 |
|
| 【キー】/+//+//+/カンパニュラ(誤用)・コメットスター/+/常緑/多年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/日なた/氷点下/水やり普通/+/5月/6月/ 【追加】**フィテウマ/1129/[3-258]/([JF59488]) |
|
■ プラティア・アングラタ(エクボソウ)
【学名】Pratia angulata キキョウ科[プラティア属](-) 【原産地】ニュージーランド 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 13:07 |
|
| 【特徴】小さな葉をつけた匍匐枝がよく伸びて、カーペット状に茂ります。高さ6〜7cm程度。春から夏にかけて、白色で脈が淡紫色の可愛い小さな星形の花が咲き続けます。ロックガーデンや花壇の縁取りに好適です。花後に着く果実は径約0.5cmと小型ですが、赤紫色です。果実の大きな種類にオオミムラサキコケモモがあります。 【管理】陽光と排水性のよい土壌を好むが、半日陰でも育つ。耐寒、耐暑性はあるが、夏は冷涼、冬は温暖なところを好む。繁殖は株分けか挿し木。 |
|
| 【キー】/+//+//+/エクボソウ/プラティア/ムラサキコケモモ/+/常緑/多年草/匍匐性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/日なた/氷点下/水やり普通/+// 【追加】プラティア・アングラタ/2070//[JF55000] |
|
■ プラティア・プベルラ(スターラベンダー)
【学名】Pratia puberula キキョウ科[プラティア属](-) 【原産地】タスマニア島 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 19:04 |
|
| 【特徴】高さ2〜3cm程度、葉の大きさも0.5〜0.6mmの小さな植物ですが、匍匐枝を伸ばしてカーペット状によく茂るので、ロックガーデンや花壇の縁どりなどに適しています。5〜6月頃に淡紫色の小さな星状の花が咲きますが、たいへんに可憐です。その雰囲気からスターラベンダーの愛称が付いたのでしょう。 【管理】日当たりと排水のよい用土を好むが、半日陰でも育つ。夏は冷涼、冬は温暖なところが好適。繁殖は株分けか挿し木。 |
|
| 【キー】/+//+//+/スターラベンダー/プラティア/+/常緑/多年草/匍匐性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/5月/6月/ 【追加】プラティア・プベルラ/2070//[JF20737] |
|
■ ベニバナサワギキョウ
【学名】Lobelia cardinalis キキョウ科[ローベリア属](ミゾカクシ属) 【原産地】北アメリカ 【和名】ベニバナサワギキョウ(紅花沢桔梗) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 17:21 |
|
| 【特徴】サワギキョウ、洋種サワギキョウあるいは宿根ロベリアの名でも流通します。サワギキョウは日本原産で青花なのに対して、本種は米国原産で赤花です。また、茎も紫色を帯びてます。花形はキキョウ科ではあっても唇型で清楚な雰囲気があります。山草的雰囲気が好まれます。 【管理】性質は強健。湿地性。植え付けは3〜4月。春に刈り込む。繁殖は種まきまたは株分け。 |
|
| 【キー】/+//+/cardinal flower(カーディナルフラワー)/+/サワギキョウ/ヨウシュサワギキョウ(洋種サワギキョウ)/シュッコンロベリア(宿根ロベリア)/+/常緑/多年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/0℃以上/湿潤/+/6月/7月/8月/ 【追加】ローベリア・カルディナリス/ Indian pink(インディアンピンク) /3078/[1-211][2-189][3-234]/[JF23262] |
|