| カヤツリグサ科 |
■ フトイ
【学名】Schoenoplectus lacustris ssp. tabernaemontani (=Scirpus tabernaemontani) カヤツリグサ科[スコエノプレクツス属](フトイ属) 【原産地】日本〜ユーラシア 【和名】フトイ(太藺) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 19:16 |
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| 【特徴】池沼などに群生するイグサを太くしたような植物ですが、イグサとは科が異なります。円筒形の桿が、先端ほど細くなって高さは1m以上になります。葉は退化して、桿の基部に褐色の鞘状または鱗片状になっています。花は桿の先端に、黄褐色の小穂をつけます。園芸品種に、白色の横縞が入る「シマフトイ」と、縦縞が入る「タテジマフトイ」があります。 【管理】性質は強健。水盤などに水を張って育てる。繁殖は株分け。 |
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| 【キー】オオイ/トウイ/マルスゲ/+//+//+//+/常緑/多年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇(水辺)/+/強光/氷点下/湿潤/+/6月/7月/8月/9月/ 【追加】スキルプス・タベルナエモンタニ/2231/[2-6][3-7]/[JF69094] |
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■ ベアーグラス
【学名】Carex oshimensis 'Evergold' カヤツリグサ科[カレクス属](スゲ属) 【原産地】日本(園芸種) 【和名】オオシマカンスゲ(大縞寒菅) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 04:11 |
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| 【特徴】ベアーグラスの名で流通する'エバーゴールド'は、黄白色条斑の細い葉が株元から叢生するカレクスです。その葉姿はなかなか美しく、花壇の縁取りや寄せ植え素材として重要です。日本原産のオオシマカンスゲの斑入り品種ですが、ハチジョウカンスゲ(Carex hachijoensis) の斑入りともいわれてます。なお、切り花に使うベアーグラスは北米原産のユリ科の植物で別種です。 【管理】乾燥に強いが、弱光や過湿に弱い。年中戸外栽培できる。繁殖は株分け。 |
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| 【キー】/+//+//+/ベアーグラス/+/常緑/多年草/+//+/小鉢/中鉢/吊り鉢/花壇/+/日なた/氷点下/水やり普通/+// 【追加】(1232)/[1-181][2-165][3-193]/[JF19043] |
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■ リンコスポラ・コロラタ(スターグラス)
【学名】Rhynchospora colorata (=Dichromena colorata) カヤツリグサ科[リンコスポラ属](イヌノハナヒゲ属) 【原産地】北アメリカ 【和名】(スターグラス) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 22:52 |
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| 【特徴】茎の先端につく線状剣形のやや垂れ下がった葉状苞の基部に鮮やかな白斑が入り、たいへんに目立ちます。この葉状苞が星形に見え、あるいは白鷺のようにも見えて美しい。ウオーターガーデンにも使えます。花は葉状苞の真ん中に咲きますが、あまり目立ちません。 【管理】性質は強健。水切れには弱い。株元を水中に沈ませて管理することもできる。冬は関東以西では地上部は枯れるが越冬可能。繁殖は株分けで適期は春。 |
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| 【キー】/+//+//+/スターグラス/ディクロメナ/シューティングスター/シラサギカヤツリ(白鷺蚊帳釣り)/シラサギノマイ/+/常緑/多年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/湿潤/+/6月/7月/8月/9月/ 【追加】//[1-230][2-205][3-265]/[JF60685] |
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