| カヤツリグサ科 |
■ カレクス(カレックス)・ブルンネア‘ジェネキー’
【学名】Carex brunnea 'Jenneke' (=C. ischnostachya 'Jenneke') カヤツリグサ科[カレクス属](スゲ属) 【原産地】日本〜東南アジア/オーストラリア 【和名】ジュズスゲ/ コゴメスゲ 登録日:2008/07/09(Wed) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 15:06 |
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| 【特徴】ジュズスゲの園芸品種の’ジェネキー’は、たいへんに細い葉の真ん中に明黄色の縦斑が鮮やかに入って、繊細な雰囲気があります。草丈はほぼ30cmほど。地下茎が無いので、横への広がりが少なく、寄せ植えに好適です。原種のジュズスゲは日本の低山に自生し、葉の幅は6〜8mmほどで、高さ50cmになりますが、柔らかい雰囲気があります。 【管理】性質強健。生長は少し遅い。繁殖は株分け。 |
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| 【キー】/+//+//+//+/常緑/多年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+// 【追加】(1232)/([1-180])([2-165])([3-192])/[JF75260] |
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■ カレクス(カレックス)‘パープルブラウン’
【学名】Carex sp. 'Purple Brown' カヤツリグサ科[カレクス属](スゲ属) 【原産地】不詳 【和名】 登録日:2008/07/09(Wed) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 15:02 |
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| 【特徴】葉がたいへんに細く、紫茶色〜赤茶色の繊細で美しいカレクスです。パープルブラウンの名でかなり流通していますが、これは単に葉の色から名付けられた日本での流通名のようで、正式な品種名ではなさそうです。種名も不詳です。 【管理】性質は強健。繁殖は株分け。 |
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| 【キー】/+//+//+//+/常緑/多年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/日陰/氷点下/水やり普通/+// 【追加】(1232)/([1-180])([2-165])([3-192])/([JF57091]) |
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■ キリンガ・ネモラリス
【学名】Kyllinga nemoralis (=Cyperus kyllingia) カヤツリグサ科[キリンガ属](-) 【原産地】太平洋諸島 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 08:33 |
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| 【特徴】花茎の先端に、白色の球状の小穂が3枚の線状剣形の葉状苞に囲まれるように着く姿が可憐です。この小穂の雰囲気からユキボウズなどのブランドネームでも販売されます。地下茎を伸ばしながら濃い緑の線状の葉を多数出し、その間から多数の花茎を出します。高さは55cm以内、葉状苞の長さは20cm以内。小穂は径5〜10mmでときに2〜3個着く。シペラスに近い植物です。 【管理】性質は強健。肥料が多いと間延びするので、あまり施さない。越冬は室内で。繁殖は種まきまたは株分けで適期は春。 |
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| 【キー】/+//+/white kyllinga(ホワイトキリンガ) /whitehead spikesedge(ホワイトヘッドスパイクセッジ)/+/ユキボウズ/ユキノコボウズ/+/常緑/多年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/5℃以上/湿潤/+/5月/6月/7月/8月/9月/10月/11月/ 【追加】///[JF63680] |
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■ シペラス・アルボストリアツス
【学名】Cyperus albostriatus カヤツリグサ科[キペルス属](カヤツリグサ属) 【原産地】南アフリカ 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 21:30 |
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| 【特徴】夏の涼しさを呼ぶ湿地性の水辺の植物です。シュロガヤツリの草丈を縮め、苞の幅を広くしたような姿で、小鉢向きの種類です。草丈もせいぜい20〜30cmです。斑入りのコンパクトな鉢植え向きの品種もあります。 【管理】強い光を好むので、明るい場所に置きます。耐陰性はやや強いので、少し暗い室内でも置くことはできるのですが、暗すぎると茎が倒れやすくなります。なお、茎が細く、強風に当てると折れやすいので、風の強い日には戸外に出すことを避けます。 |
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| 【キー】/+//+//+//+/常緑/多年草/+//+/小鉢/中鉢/庭園(水辺)/+/強光/0℃以上/湿潤/葉水/+// 【追加】キペルス・アルボストリアツス/519/([1-93])([2-66])([3-82])/([JF19038]) |
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■ シペラス・イソクラドゥス
【学名】Cyperus isocladus カヤツリグサ科[キペルス属](カヤツリグサ属) 【原産地】東アフリカ/マダガスカル 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2005/08/09(Tue) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 21:30 |
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| 【特徴】カミガヤツリを小型にしたような草姿です。カミガヤツリは高さが1〜2mにもなるので、小〜中鉢にはこちらの方が適しています。夏の涼しさを呼ぶ湿地性の水辺の植物です。葉は退化して鞘状になり、茎の先端に葉のように見える苞が傘状に広がります。 【管理】強い光を好むので、明るい場所に置きます。耐陰性はやや強いので、少し暗い室内でも置くことはできるのですが、暗すぎると茎が倒れやすくなります。強風に当てると茎が折れやすいので、風の強い日には戸外に出すことを避けます。 |
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| 【キー】/+//+/dwarf isocladus(ドワーフイソクラドゥス)/+//+/常緑/多年草/+//+/小鉢/中鉢/庭園(水辺)/+/強光/0℃以上/湿潤/葉水/+// 【追加】キペルス・イソクラドゥス/ dwarf papyrus(ドワーフパピルス) / miniature papyrus(ミニチュアパピルス) /519/([1-93])([2-66])([3-82])/([JF19038]) |
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■ シマフトイ
【学名】Schoenoplectus lacustris ssp. tabernaemontani 'Zebrinus' カヤツリグサ科[スコエノプレクツス属](フトイ属) 【原産地】日本〜ヨーロッパ 【和名】シマフトイ(縞太藺) 登録日:2005/06/10(Fri) 00:00/更新日:2005/06/10(Fri) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 14:51 |
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| 【特徴】フトイの変種で、茎に緑と黄白色横縞が交互に現れます。 【管理】性質は強健。水盤に植え込む。光線不足や肥料過多では、美しい斑が現れない。繁殖は株分け。 |
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| 【キー】/+//+//+//+/常緑/多年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇(水辺)/+/強光/氷点下/湿潤/+/6月/7月/8月/9月/ 【追加】Scirpus tabernaemontani(スキルプス・タベルナエモンタニ‘ゼブリヌス’)/2232/[3-7]/[JF19109] |
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■ シュロガヤツリ
【学名】Cyperus alternifolius カヤツリグサ科[キペルス属](カヤツリグサ属) 【原産地】マダガスカル 【和名】シュロガヤツリ(棕櫚蚊帳吊り) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 00:09 |
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| 【特徴】夏の涼しさを呼ぶ湿地性の水辺の植物です。シュロガヤツリは、高さ1m程度になります(矮性品種もあり)。茎は三角形から円形で、葉は退化して鞘状になり、茎の先端に葉のように見える苞が傘状に広がります。写真の斑入り品種はコンパクトで苞葉が美しいものです。 【管理】強い光を好むので、明るい場所に置きます。耐陰性はやや強いので、少し暗い室内でも置くことはできるのですが、暗すぎると茎が倒れやすくなります。強風に当てると茎が折れやすいので、風の強い日には戸外に出すことを避けます。 |
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| 【キー】カラカサガヤツリ/+//+/umbrella plant(アンブレラプラント)/+//+/常緑/多年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇(水辺)/+/強光/0℃以上/湿潤/葉水/+// 【追加】キペルス・アルテルニフォリウス/ umbrella flat sedge(アンブレラフラットセッジ) / umbrella palm(アンブレラパーム) / umbrella sedge(アングレラセッジ) /519/[1-93][2-66][3-82]/[JF19125] |
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■ タテジマフトイ
【学名】Schoenoplectus lacustris ssp. tabernaemontani 'Pictus' カヤツリグサ科[スコエノプレクツス属](フトイ属) 【原産地】日本〜ヨーロッパ 【和名】タテジマフトイ 登録日:2005/06/10(Fri) 00:00/更新日:2005/06/10(Fri) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 14:51 |
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| 【特徴】フトイの変種で、茎に黄白色の縦縞が現れます。 【管理】性質は強健。水盤に植え込む。光線不足や肥料過多では、美しい斑が現れない。繁殖は株分け。 |
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| 【キー】/+//+//+//+/常緑/多年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇(水辺)/+/強光/氷点下/湿潤/+/6月/7月/8月/9月/ 【追加】Scirpus tabernaemontani(スキルプス・タベルナエモンタニ‘ピクツス’)/2232/([2-6])([3-7])/([JF19109]) |
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■ ヒメワタスゲ
【学名】Scirpus hudsonianus (=Tricophorum alpinum) カヤツリグサ科[スキルプス属](ホタルイ属) 【原産地】北半球 【和名】ヒメワタスゲ 登録日:2005/07/06(Wed) 00:00/更新日:2005/07/06(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 18:09 |
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| 【特徴】ワタスゲの名で出回っているのは主にヒメワタスゲです。北海道などの寒地の湿原に自生し、高さ10〜20cmほどの細い茎が密に並んで直立します。葉身はありません。茎の先端に咲く花は目立ちませんが、花後に真っ白な絹毛状のものが伸び、耳かきの綿棒のようになります。なお、ワタスゲ(Eriophorum vaginatum)はワタスゲ属の植物で、別属です。やはり寒地の湿原に広く自生しますが、高さは30〜40cm程度で、ヒメワタスゲより大型です。これも園芸に利用します。 【管理】湿地状態の場所で育てる。冬には葉が枯れるが、早春に枯葉を刈り取ると良い姿で開花する。繁殖は種まきまたは株分け。 |
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| 【キー】/+//+//+/ワタスゲ/+/落葉/多年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇(湿地性)/+/強光/氷点下/湿潤/+/6月/7月/8月/ 【追加】スキルプス・フドソニアヌス/3086//[JF63187] |
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■ フィッシニア
【学名】Ficinia truncata カヤツリグサ科[フィシニア属](-) 【原産地】南アフリカ 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2005/03/29(Tue) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 08:36 |
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| 【特徴】葉の美しい植物で、深緑の細い葉が白い毛の被膜に覆われ、クリスタルグラスという流通名がぴったりの雰囲気です。寄せ植えや花壇植に適します。花は小さくほとんど目立ちません。 【管理】耐寒性は強い。多湿にやや弱いが性質は強健。繁殖は株分けまたは挿し木。 |
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| 【キー】/+//+//+/クリスタルグラス/+/常緑/多年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/3月/4月/5月/ 【追加】//[3-84]/[JF60456] |
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