| カキノキ科 |
■ カキ
【学名】Diospyros kaki カキノキ科[ディオスピロス属](カキノキ属) 【原産地】東アジア 【和名】カキノキ(柿の木)/カキ(柿) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 15:23 |
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| 【特徴】学名にも「kaki」とあるように、カキの名前は国際名です。日本では古くからの果物です。甘柿があるのは日本の品種だけです。甘柿にも2タイプあって、種がなくても甘いものを完全甘柿、種ができないと渋みが残るものを不完全甘柿といいます。栽培の多い「富有」「次郎(写真)」は完全甘柿、「平核無(ひらたねなし)」は渋柿です。普通の栽培品種は雌花しか着けません。家庭で1株だけ植えていても種ができることがあるのは、近くのどこかから花粉を昆虫が運んできたためです。 【管理】性質は強健。繁殖は挿し木か接ぎ木。 |
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| 【キー】/+//+/Japanese persimmon(ジャパニーズパーシモン)/+/カキ/+/落葉/高木/+//+/小鉢/中鉢/庭園(果樹)/+/強光/氷点下/水やり普通/+/6月/ 【追加】ディオスピロス・カキ/ Chinese persimmon(チャイニーズパーシモン) / kakee(カキー) / kaki(カキ) / keg fig(ケッグフィグ) /466/[1-128][2-18][3-24]/[JF16484] |
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■ マメガキ
【学名】Diospyros lotus カキノキ科[ディオスピロス属](カキノキ属) 【原産地】中国〜南西アジア 【和名】マメガキ(豆柿) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 21:12 |
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| 【特徴】果実の小さなカキ属の仲間。果実は卵形または球形で大きさは1.5〜2cmと小さく、熟すと黄色になります。接ぎ木用の台木や柿渋の採取用に使われますが、この小さい果実が鈴なりになる姿はなかなか美しく、切り花や鉢植え、盆栽などの観賞用にも使います。食べることも可能です。 【管理】性質は強健。繁殖は種まきまたは挿し木。 |
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| 【キー】シナノガキ/ブドウガキ/+//+/date plum(デートプラム)/+//+/落葉/高木/+//+/小鉢/中鉢/庭園/+/強光/氷点下/水やり普通/+// 【追加】ディオスピロス・ロツス/466/[1-20][2-239][3-313]/[JF19512] |
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■ ロウアガキ
【学名】Diospyros rhombifolia カキノキ科[ディオスピロス属](カキノキ属) 【原産地】中国 【和名】ツクバネガキ(ロウヤガキ/ヒメガキ) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 23:33 |
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| 【特徴】果実は小さく長さ3〜5cmの尖った楕円形で、橙黄〜橙紅色をしています。小さな果実と美しい色合いが好まれ、盆栽、鉢植え、庭木などに広く普及してきました。果実の色が濃い赤色品種もできています(写真)。雌雄異株ですから、雄株も作らないと結実しません。雌株の果実にも種のできるものとできないものとがあります。中国浙江省、江蘇省の原産ですが、日本への導入は遅く、第2次大戦中のころのようです。 【管理】性質は強健。寒地では防寒が必要。繁殖は種まきまたは接ぎ木。 |
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| 【キー】/+//+//+/ロウアガキ(ろうあ柿/老鴉柿)/ヒメガキ(姫柿)/ロウヤガキ/+/落葉/小高木/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+// 【追加】ディオスピロス・ロンビフォリア/466/[1-20][2-239][3-313]/[JF24773] |
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