| ガガイモ科 |
■ オキシペタルム
【学名】Tweedia caerulea (=Oxypetalum caeruleum) ガガイモ科[トゥイーディア属](-) 【原産地】ブラジル/ウルグアイ 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2005/05/08(Sun) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 19:47 |
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| 【特徴】星形をしたブルーの花がさわやかに咲き誇ります。花色は咲き始めは薄い色ですがだんだんと濃くなってきます。茎はつる状に伸び、地植えすると1m以上になることもあります。切り花としても人気がありますが、切り花にするときは茎を切ったときにでる白い液を洗い流してから水に挿します。この乳液は有毒です。以前はオキシペタルム属に属していましたが、現在はトゥイーディア属として独立しています。 【管理】日当たりの良い所を好みます。 |
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| 【キー】/+//+//+/オクシペタルム/ブルースター/+/常緑/多年草/蔓性/+//+/小鉢/中鉢/+/強光/0℃以上/水やり普通/+/6月/7月/8月/ 【追加】オクシペタルム・カエルレウム/399/[1-241][2-214][3-279]/[JF14397] |
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| ■ セロペギア・サンダーソニー(ケロペギア・サンダーソニー)
【学名】Ceropegia sandersonii ガガイモ科[ケロペギア属](-) 【原産地】ナタール/モザンビーク 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 18:30 |
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| 【特徴】傘状のふたが着いている花形がユニークで、英名はアンブレラフラワー(傘の花)とかパラシュートプランツなどと呼びます。傘状になるのは花冠裂片が先端で合着するからです。花色は淡緑色地で地味ですが、花は各節に2〜4個着き、次々に咲きます。葉は卵状心臓形で、多肉、若い茎に着き、茎が古くなると落ちます。なお、同じケロペギア属にはハートカズラが多く出回りますが、姿がかなり異なります。 【管理】伸びすぎれば適当に刈り込む。水はやや控えめに。繁殖は挿し木。 |
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| 【キー】/+/スイリュウ(酔竜)/+/parachute plant(パラシュートプラント) / umbrella flower(アンブレラフラワー)/+//+/常緑/多年草/蔓性/多肉/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/10℃以上/水やり普通/+/5月/6月/7月/8月/9月/10月/周年/ 【追加】ケロペギア・サンダーソニー/832/([1-108])([2-50])([3-66])/[JF59066] |
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■ ディスキディア・ヌンムラリア
【学名】Dischidia nummularia ガガイモ科[ディスキディア属](-) 【原産地】オーストラリア北東部 【和名】キカズラ 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 19:47 |
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| 【特徴】ディスキデア属は独特の形態をしている植物が多く、大きな貯水嚢を持つ種類があります。その一種であるカンガルーポケットが形態がおもしろいのでよく出回っています。本種は貯水嚢はありませんが、緑色の円形の葉が密に着いた姿が美しい種類です。ヘゴ着けや吊り鉢などにすれば形よく仕上がります。夏には小さな白色の花が咲きます。 【管理】寒さにはやや弱い。過湿には弱いが、空中の湿度はやや高い方がよい。夏は日陰で管理する。繁殖は挿し木または取り木。 |
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| 【キー】/+//+//+/ディスキディア/+/常緑/多年草/蔓性/着生/+//+/小鉢/中鉢/吊り鉢/+/半日陰/10℃以上/水やり普通/+/6月/7月/8月/ 【追加】ディスキディア・ヌンムラリア/1535/([1-109])([2-50])([3-67])/[JF56005] |
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■ ディスキディア・ベンガレンシス
【学名】Dischidia bengalensis ガガイモ科[ディスキディア属](-) 【原産地】インド〜マレーシア 【和名】ベンガルアケビカズラ 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 19:46 |
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| 【特徴】ディスキデア属はアジア、オセアニアなどの熱帯雨林に分布する常緑蔓性の着生植物で、形態は種によって異なりますが、概して多肉で、独特の形態をしています。その典型は貯水嚢を持つ種類ですが、本種は貯水嚢は無く、やや肉厚で紡錘形をした緑色葉が密に着きます。この姿が美しい種類です。単にディスキデアの名で流通することが多いようです。夏には小さな白色の花が咲きます。 【管理】寒さと過湿に弱い。空中の湿度は高い方がよい。繁殖は挿し木または取り木。 |
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| 【キー】/+//+//+//+/常緑/多年草/蔓性/多肉/着生/+//+/小鉢/中鉢/吊り鉢/+/半日陰/10℃以上/水やり普通/+/6月/7月/8月/ 【追加】ディスキディア・ベンガレンシス/1535/([1-109])([2-50])([3-67])/([JF20284]) |
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■ ディスキディア・ルスキフォリア
【学名】Dischidia ruscifolia ガガイモ科[ディスキディア属](-) 【原産地】フィリピン 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 19:46 |
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| 【特徴】ディスキデア属はアジア、オセアニアなどの熱帯雨林に分布する常緑蔓性の着生植物で、概して多肉で、独特の形態をしています。その典型はカンガルーポケットのように貯水嚢を持つ種類です。本種は貯水嚢はありませんが、小型種で、葉はハート型で小さく、光沢ある濃緑色をしており、、草姿が美しく、ミリオンハートの愛称で最近出回り始めました。ヘゴ着けや吊り鉢、寄せ植えなどに適しています。夏には小さな白色の花が咲きます。 【管理】高温多湿を好む。夏は日陰で管理する。繁殖は挿し木で適期は6月頃。 |
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| 【キー】/+//+/million hearts(ミリオンハーツ)/+/ミリオンハート/+/常緑/多年草/蔓性/多肉/+//+/小鉢/中鉢/吊り鉢/+/半日陰/10℃以上/水やり普通/+/6月/7月/8月/ 【追加】(1535)/[2-51][3-67]/[JF50195] |
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■ デスキディア・ペクテノイデス
【学名】Dischidia pectenoides ガガイモ科[ディスキディア属](-) 【原産地】フィリピン 【和名】フクロカズラ(袋葛) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2005/07/06(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 23:48 |
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| 【特徴】ディスキデイア属の植物は、葉が膨らんで貯水嚢を形成する特異な形態をしているものがあります。本種は赤い小さな花が美しいのですが、一部の葉はホタテ貝のような形で大きく膨らみます。この形から連想してカンガルーポケットの愛称がつけられたのでしょう。 【管理】性質は強健。陽光を好むが、夏は半日陰がよい。高い空中湿度を好む。ただし、土の過質は嫌う。繁殖は挿し木。 |
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| 【キー】カンガルーポケット/+//+//+//+/常緑/多年草/蔓性/+//+/小鉢/中鉢/+/日なた/10℃以上/水やり普通/+/6月/7月/8月/9月/ 【追加】ディスキディア・ペクテノイデス/1535/[1-109][2-51][3-67]/[JF53788] |
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■ デスキディア・ペクテノイデス
【学名】Dischidia pectenoides ガガイモ科[ディスキディア属](-) 【原産地】フィリピン 【和名】フクロカズラ(袋葛) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 19:38 |
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| 【特徴】ディスキデイア属の植物は、葉が膨らんで貯水嚢を形成する特異な形態をしているものがあります。本種は一部の葉がホタテ貝のような形で大きく膨らみます。この形から連想してカンガルーポケットの愛称がつけられたのでしょう。 【管理】性質は強健。陽光を好むが、夏は半日陰がよい。高い空中湿度を好む。ただし、土の過質は嫌う。繁殖は挿し木。 |
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| 【キー】/+//+//+/カンガルーポケット/+/常緑/多年草/蔓性/+//+/小鉢/中鉢/+/日なた/5℃以上/水やり普通/+// 【追加】ディスキディア・ペクテノイデス/1535/[1-109][2-51][3-67]/[JF53788] |
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■ ハートカズラ(ケロペギア)
【学名】Ceropegia linearis ssp. woodii ガガイモ科[ケロペギア属](-) 【原産地】南アフリカ 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2006/04/02(Sun) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 16:43 |
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| 【特徴】葉はやや多肉の小さなハート型で、暗緑色地に灰白色の不規則な模様があり、茎は細く濃紫色で、垂れ下がって育ちます。地下には塊根ができます。ラブチェーンとか愛の鎖(String of Heart)とも呼ばれる名前も人気の一つです。セロペギア属では本種が最も代表的で、他にグリーンスコールなど数種が利用されています。 【管理】耐陰性はやや強いので、室内のどこにでも置けますが、暗すぎると落葉しやすくなります。本来は陽光を好むので、日の当たるところが好適です。ただし、夏はやや半日陰程度が無難でしょう。蔓が細いので、強い風に当たると切れやすい。 |
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| 【キー】/+//+/wood's ceropegia(ウッズセロペギア)/+/セロペギア/アイノクサリ(愛の鎖)/ラブチェーン/+/常緑/多年草/匍匐性/+//+/小鉢/中鉢/吊り鉢/+/日なた/0℃以上/乾燥/耐陰/+// 【追加】ケロペギア・ウッディー/ hearts-entangled(ハーツエンタングルド) / hearts-on-a-string(ハーツオンナストリング) / heart vine(ハートバイン) / rosary vine(ロザリーバイン) /string-of-hearts(ストリングオブハーツ) /832/[1-108][2-50][3-66]/[JF20282] |
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■ ホヤ・カーリー
【学名】Hoya kerrii ガガイモ科[ホヤ属](サクララン属) 【原産地】タイ/ラオス 【和名】シャムサクララン 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2006/04/02(Sun) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 18:34 |
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| 【特徴】ハート形の多肉質の葉の形態が面白いホヤ(サクララン)の仲間です。乳白色の小さな花が、房状に夏に咲きます。蔓植物で、数メートルは伸びるかなり大型の植物ですが、最近、葉の形がハート形であることに注目して、葉だけを挿し木して小鉢に植えたものが出回っています。2枚合わせてラブラブハート、ラブリィーハート(写真はここをクリック)などのニックネームがつけられています。 【管理】水が多すぎると腐りやすい。寒さには弱いので、冬は暖かい室内管理。「ホヤ・カルノーサの管理」参照 |
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| 【キー】/+//+//+/ラブラブハート/ラブリィーハート/ラブユー/+/常緑/低木/蔓性/多肉/+//+/小鉢/中鉢/+/日なた/5℃以上/乾燥/耐陰/+// 【追加】ホヤ・カーリー/2259/[2-42][3-57]/[JF49483] |
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■ ホヤ・カルノーサ
【学名】Hoya carnosa ガガイモ科[ホヤ属](サクララン属) 【原産地】日本南部/中国〜オーストラリア 【和名】サクララン(桜蘭) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 18:34 |
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| 【特徴】蔓性植物で、多肉質の光沢ある葉の美しさを観賞します。また半球状に咲く白っぽい桜色の花も美しい。乳白色の斑が、葉縁に入るフイリサクララン(写真)が代表品種、葉の中央部に入るナカフサクララン、原種の緑葉種などもあります。この斑は時に赤味を帯びることがあります。丈夫な植物で、管理は簡単です。 【管理】強い光を好みますが、夏だけは日焼けするので直射光を避けます。耐陰性はかなり強く、明るい室内ならどこにでも置けます。しかし、暗すぎると生育が悪く、間伸びした姿になます。生育期には土が乾いたら十分に与えます。葉水も必要です。水をやりすぎる根腐れしやすいのですが、多肉の割には乾燥に弱いところもあります。冬は水を控えめにします。 |
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| 【キー】/+//+/wax plant(ワックスプラント)/+//+/常緑/低木/蔓性/多肉/+//+/ミニ/小鉢/中鉢/大鉢/吊り鉢/ポール仕立て/あんどん仕立て/+/日なた/0℃以上/乾燥/耐陰/+// 【追加】ホヤ・カルノサ/common wax plant(コモンワックスプラント) / honey plant(ハニープラント) / wax flower(ワックスフラワー) /2258/[1-121][2-42][3-57]/[JF16177] |
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