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■ クワイ
【学名】Sagittaria trifolia var. edulis オモダカ科[サギッタリア属](オモダカ属) 【原産地】中国 【和名】クワイ(慈姑) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/02(Sat) 09:09 |
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| 【特徴】クワイは、日本にも自生するオモダカの変種で、中国で改良されものと考えられています。水田で栽培し、塊茎は、目出度い縁起物として正月に食する習慣があります。葉は特徴ある矢じり型で、葉柄は長さ1mくらいになる大型の植物です。塊茎は扁球形で淡藍色、ほふく茎の先端につきます。花茎を伸ばして、白色の小さな花が総状に咲きます。 【管理】性質は強健。底水潅水する。冬は地上部が枯れるが、春土中より新芽が出る。繁殖は塊茎を切り離して植え付け。適期は5〜6月。 |
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| 【キー】/+//+//+//+/落葉/多年草/球根/+//+/小鉢/中鉢/花壇(水生)/+/強光/0℃以上/湿潤/+/観賞期/7月/8月/9月/10月/ 【追加】サギッタリア・トリフォリア・エドゥリス/419/[3-39]/S. sagittifolia var. edulis/[JF20021] |
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■ クワズイモ
【学名】Alocasia odora サトイモ科[アロカシア属](クワズイモ属) 【原産地】日本/中国/フィリピン 【和名】クワズイモ(食わず芋) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 17:35 |
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| 【特徴】肉質の太い根茎とサトイモのような葉とのバランスが面白い中大鉢向きの植物です。アローカシア属の他の実用種のような華やかさはなく、緑葉で特別に美しいというわけでもありませんが、素朴な雰囲気と強健な性質が好まれ、根強い人気のある種類です。サトイモに似てはいますが、食べられないので「食わずいも」と名づけられたのでしょう。 【管理】高温多湿、半日陰を好み、年間を通して室内で楽しめます。光が強いと日焼けするので、夏は室内でも直射光の当たらないところに置きます。風に当てないことが重要です。 |
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| 【キー】/+//+//+//+/常緑/多年草/+//+/中鉢/大鉢/+/半日陰/0℃以上/水やり普通/耐陰/葉水/+// 【追加】アロカシア・オドラ/181/[1-88][2-60][3-76]/[JF19122] |
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■ クンシラン
【学名】Clivia miniata ヒガンバナ科[クリヴィア属](クンシラン属) 【原産地】南アフリカ 【和名】ウケザキクンシラン(受け咲き君子蘭/クンシラン) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2005/10/12(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 19:06 |
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| 【特徴】濃緑の美しい葉に、オレンジ色の花をつけた姿は高貴な雰囲気があります。気品のある姿から「君子蘭」と名づけられてますが、ランとは関係ありません。 なお、正しい名称はウケザキクンシランです。植物上のクンシラン(Clibia nobilis)は別にあって、同じ属ですが、花が少し小さく、下向きに咲きます。 【管理】明るい状態を好みます。しかし、春〜夏のい直射日光に当てると日焼けします。耐陰性は強いので、かなり暗い場所にも耐えますが、葉が徒長しよい姿になりません。 |
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| 【キー】/+//+//+/クンシラン/+/常緑/多年草/+//+/中鉢/+/半日陰/0℃以上/水やり普通/耐陰/葉水/+// 【追加】クリヴィア・ミニアタ/750/[1-187][2-170][3-202]/[JF20034] |
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■ グアバ/バンジロウ
【学名】Psidium guajava フトモモ科[プシディウム属](バンジロウ属) 【原産地】熱帯アメリカ 【和名】グアバ/バンジロウ 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 17:45 |
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| 【特徴】熱帯果樹の代表種の一つ。ザクロに似た果実を着けるのでバンザクロと呼ぶこともあります。これの実付きのものが観葉植物として市販されてます。果実は若いうちは緑色ですが、熟すと黄色になります。 【管理】性質は強健。低温にも比較的強い。繁殖は種まきまたは挿し木。 |
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| 【キー】/+//+/common guava(コモングアバ)/+//+/常緑/小高木/+//+/中鉢/大鉢/+/強光/0℃以上/水やり普通/+// 【追加】プシディウム・グアヤウァ/ apple guava(アップルグアバ) / guava(グアバ) / yellow guava(イエローグアバ) /697/[2-75][3-93]/[JF21914] |
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■ グズマニア・ツァーニー
【学名】Guzmania zahnii パイナップル科[グズマニア属](-) 【原産地】コロンビア〜コスタリカ 【和名】 登録日:2004/11/21(Sun) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 13:33 |
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| 【特徴】中型の着生アナナスで、葉の長さは50cmあまり。葉は軟質で先端付近で少し垂れます。葉の表は淡緑色、裏面は淡黄緑色地に細い赤褐色の縞が入ります。開花時には中心部の葉は赤色を帯びてきます。花茎を包む苞は赤色ですが、黄色の萼と花弁で形成される花穂がなかなか美しい。ソフトな感じのするアナナスです。 【管理】高温で半日陰を好み、年間を通して室内で楽しめます。光が強いと、葉先から枯れ込みむので、春〜夏は半日陰、秋冬は明るい場所に置きます。葉から養水分を吸収する能力を持っているので、生育期には水は葉上より与え、葉筒には常に新鮮な水を貯えておくことが大切です。ただし、冬は葉筒に水を貯めないようにし、用土も乾き気味に管理します。 |
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| 【キー】/+//+//+/グズマニア・ザーニー/+/常緑/多年草/+//+/中鉢/+/半日陰/5℃以上/水やり普通/耐陰/葉水/+// 【追加】グズマニア・ツァーニー/713/([1-97])([2-69])([3-85])/[JF20508] |
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■ グズマニア・マグニフィカ
【学名】Guzmania × magnifica パイナップル科[グズマニア属](-) 【原産地】熱帯アメリカ(園芸種) 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 13:32 |
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| 【特徴】グズマニア属は中型のアナナスで、実用種が多い。中でもリングラータ系の園芸種マグニフィカは、星状に開いた赤い苞が美しく、代表的な種です。最近は、改良が進み、苞の色も赤紫、黄など多彩になっています。葉は、軟らかくて刺はありません。花は白または黄色で、寿命は短いが、苞は数ヶ月は色褪せないので、観賞期間は長い。 【管理】高温で半日陰を好み、年間を通して室内で楽しめます。光が強いと、葉先から枯れ込みむので、春〜夏は半日陰、秋冬は明るい場所に置きます。葉から養水分を吸収する能力を持っているので、生育期には水は葉上より与え、葉筒には常に新鮮な水を貯えておくことが大切です。ただし、冬は葉筒に水を貯めないようにし、用土も乾き気味に管理します。 |
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| 【キー】/+//+//+//+/常緑/多年草/+//+/小鉢/中鉢/+/強光/5℃以上/水やり普通/耐陰/葉水/+// 【追加】グズマニア・マグニフィカ/ 園芸品種/'tricolor'(‘トリコロル’) /712/[1-97][2-70][3-86]/[JF20519] |
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■ グズマニア・ムサイカ
【学名】Guzmania musaica パイナップル科[グズマニア属](-) 【原産地】コロンビア〜パナマ 【和名】 登録日:2004/11/21(Sun) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 13:31 |
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| 【特徴】中型の着生アナナス。葉は長さ50cmあまりで、革質、やや多肉質です。葉の斑模様の美しさは本種の特徴で、表面は明かるい緑色地に暗緑色の波状横縞が密に入り、裏面は暗赤紫色の横縞が入ります。重量感のある色彩で、観葉種として利用されます。花筒からは長さ30cmほどの花茎を伸ばし、先端に球状の穂状花序をつけます。苞は橙色で、萼は黄色、花弁は黄白色で集合して美しく見えます。 【管理】高温で半日陰を好み、年間を通して室内で楽しめます。光が強いと、葉先から枯れ込みむので、春〜夏は半日陰、秋冬は明るい場所に置きます。葉から養水分を吸収する能力を持っているので、生育期には水は葉上より与え、葉筒には常に新鮮な水を貯えておくことが大切です。ただし、冬は葉筒に水を貯めないようにし、用土も乾き気味に管理します。 |
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| 【キー】/+//+//+//+/常緑/多年草/半多肉/+//+/中鉢/+/半日陰/5℃以上/水やり普通/耐陰/葉水/+// 【追加】グズマニア・ムサイカ/713/([1-97])([2-69])([3-85])/([JF10547]) |
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■ グラジオラス
【学名】Gladiolus spp. アヤメ科[グラディオルス属](トウショウブ属) 【原産地】熱帯アフリカ/南アフリカ 【和名】トウショウブ(唐菖蒲) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 13:30 |
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| 【特徴】豪華な花、豊富な色、ボリュウム感、いずれをとっても夏花壇を代表する花です。作り安さも抜群です。高さ1mを越す品種から50cmに満たない矮性品種まであり、花壇でのレイアウトを楽しめます 【管理】性質は強健。日当たりと水はけのよい場所を好む。草丈の長い品種は支柱を立てる方がよい。球根の植え付けは春。 |
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| 【キー】/+//+/corn flag(コーンフラッグ)/+//+/落葉/多年草/球根/+//+/花壇/+/強光/0℃以上/水やり普通/+/6月/7月/8月/9月/ 【追加】グラディオルス/ sword lily(ソードリリー) /733/[1-155][2-137][3-156]/[JF13827] |
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■ グラプトペタルム・パラグアイエンセ
【学名】Graptopetalum paraguayense (=Sedum weinbergii) ベンケイソウ科[グラプトペタルム属](-) 【原産地】メキシコ 【和名】 登録日:2006/04/02(Sun) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 13:30 |
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| 【特徴】楕円形で先端の尖った匙状の多肉葉を整然とロゼット状に出す姿が美しい。葉は白粉を帯びた緑黄色でときに紅色を帯びます。葉の長さは4〜6cm。早春に花茎を伸ばし、白色の径1〜2cmの花が5〜10個咲きます。葉が赤銅色の品種「ブロンズ姫」も流通します。 【管理】性質は強健。関東以西では露地で越冬可能。繁殖は葉挿し。 |
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| 【キー】/+/オボロヅキ(朧月)/+/ghost plant/+/おぼろ月/+/常緑/多年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/0℃以上/水やり普通/+// 【追加】G. paraguayense/グラプトペタルム・パラグアイエンセ/mother-of-pearl plant(マザーオブパールプラント) /743//[JF50751] |
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■ グラプトペタルム・パラグアイエンセ ‘ブロンズ姫’
【学名】Graptopetalum paraguayense 'Bronz' (=Sedum weinbergii 'Bronz') ベンケイソウ科[グラプトペタルム属](-) 【原産地】メキシコ 【和名】 登録日:2006/04/02(Sun) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 13:29 |
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| 【特徴】ブロンズ姫は、グラプトペタルム・パラグアイエンセ(朧月)の園芸品種と言われています。ややコンパクトな姿をしており、葉色が赤銅色で白粉を帯びます。(その他のことは「朧月(おぼろ月)」参照) 【管理】性質は強健。関東以西では露地で越冬可能。繁殖は葉挿し。 |
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| 【キー】/+/ブロンズヒメ(ブロンズ姫)/+//+/ブロンズ姫/+/常緑/多年草/多肉/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/0℃以上/水やり普通/+// 【追加】G. paraguayense 'Bronz'/グラプトペタルム・パラグアイエンセ‘ブロンズ’/744//[JF63686] |
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