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■ クロウエア・サリグナ
【学名】Crowea saligna (=Eriostemon crowei) ミカン科[クロウェア属](-) 【原産地】オーストラリア 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/05(Tue) 19:43 |
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| 【特徴】日本でサザンクロスの名で流通しているクロウエアは主に2種で、エクサラタ種が細い葉をしているのに対して、本種は披針形で、幅が8mm程度あります。葉腋から咲く濃桃色の花は、肉厚でワックス状の輝きがあって美しい。花の径は3cm程度。草丈は70〜100cm程度になります。なお、英名のサザンクロスはセリ科でまったく別の植物です。 【管理】排水性の良い用土を好む。水はやや多めに。関東以西では簡単な防寒で越冬可能。繁殖は挿し木で、適期は5 〜6月。 |
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| 【キー】/+//+//+/サザンクロス/クロウエア/+/常緑/亜低木/非耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/日なた/0℃以上/水やり普通/+/5月/6月/7月/8月/9月/10月/11月/ 【追加】//[1-19][2-237][3-312]/[JF25772] |
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■ クロガネモチ
【学名】Ilex rotunda モチノキ科[イレクス属](モチノキ属) 【原産地】日本〜ベトナム 【和名】クロガネモチ(黒鉄黐) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/05(Tue) 19:08 |
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| 【特徴】秋になると小さな赤い実がたわわに実る美しい高木で、英名をクロガネホーリーというほどですから、日本の代表的な植木と言っても良いでしょう。ただし、やや暖地性の植物ですから、関東以北では少なく、もっぱら西日本でで多く見られます。鉢植えにも適します。樹姿はなかなか美しく、白い幹肌が目立ちます。 【管理】性質は強健。耐寒性がやや弱いので、露地では関東以西向き。繁殖は種まきか挿し木。 |
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| 【キー】/+//+/kurogane holly(クロガネホーリー)/+//+/常緑/高木/+//+/小鉢/中鉢/庭園/+/強光/氷点下/水やり普通/+/3月/4月/ 【追加】イレクス・ロツンダ/2470/[1-35][2-252][3-328]/[JF20084] |
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■ クロキンチョウ(黒錦蝶)
【学名】Kalanchoe beauverdii (=Bryophyllum beauverdii /=B. scandens) ベンケイソウ科[カランコエ属](リュウキュウベンケイ属) 【原産地】マダガスカル 【和名】 登録日:2005/03/29(Tue) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/05(Tue) 21:20 |
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| 【特徴】細い茎が、長さは2〜3mにも伸びて他の低木などにもたれかかって生育し、これがカランコエの仲間かと思うような姿です。葉は細く線状披針形で反り返り、長さ5cm前後。黒紫色をして全株白粉を帯びています。葉の先端には不定芽をつけます。 【管理】性質は強健。冬は水を控える。乾燥には強い。繁殖は葉先につく不定芽をはずしてばらまく。 |
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| 【キー】/+/クロキンチョウ(黒錦蝶)/+//+/ブリオフィルム・スカンデンス/+/常緑/多年草/蔓性/多肉/+//+/小鉢/中鉢/寄植え/+/日なた/0℃以上/乾燥/+// 【追加】ブリオフィルム・スカンデンス/2079/([1-111])([2-52])([3-69])/[JF74701] |
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■ クロコスミア(モントブレチア)
【学名】Crocosmia × crocosmiiflora (=Montbretia crocosmiiflora) アヤメ科[クロコスミア属](-) 【原産地】アフリカ南部(園芸種) 【和名】ヒメヒオウギスイセン(姫檜扇水仙/ヒメヒオウギズイセン) 登録日:2008/07/09(Wed) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 14:16 |
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| 【特徴】同属のアウレア(C. aurea)とポッツイー(C. pottsii)との種間交雑種。葉は剣状で直立し、長さ60〜100cm。花茎から3〜5個の穂状花序を出し、それぞれに10〜20花を着けます。花は基部の筒状で先が6裂し、筒部はやや曲がっています。花色は橙〜深紅。春植えの耐寒性が強い球根(球茎)植物です。旧学名のモントブレチアの名が使われることが多いようです。 【管理】球根の植え付けは3〜4月ごろ。排水性の良い用土を好む。 |
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| 【キー】/+//+/montbretia/+//+/落葉/多年草/球根/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/7月/8月/ 【追加】クロコスミア・クロコスミーフロラ/785//[JF58317] |
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■ クロッカス・ヴェルヌス
【学名】Crocus vernus アヤメ科[クロッカス属][クロクス属](サフラン属) 【原産地】ヨーロッパ 【和名】ハナサフラン 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/05(Tue) 23:29 |
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| 【特徴】クロッカス属は、秋咲きから春咲きまで多くの種類がありますが、単に「クロッカス」といえば普通はハナサフランと呼ぶダッチ・クロッカスとその近縁種などの春咲き品種をさします。花の基本色は紫ですが、青、青、白などのほか絞りもあり、品種は多彩です。球根(球茎)は扁球形で、外の皮は網目状の繊維でできています。葉は花より先に出ます。水栽培にも適する球根植物です。なお、クロッカス属の秋咲き種は10〜11月が開花期で、夏植え球根になります。薬用植物として有名なサフランもこの仲間です。 【管理】観賞時は明るい室内に置きます。水栽培の場合は日当たりのよい窓際に置きます。 |
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| 【キー】ハルサフラン/ムラサキサフラン/+//+/Dutch crocus(ダッチクロッカス)/+//+/落葉/多年草/球根/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/1月/2月/3月/4月/ 【追加】クロクス・ウェルヌス/791/[1-153][2-133][3-151]/[JF54311] |
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■ クロッサンドラ・ プンゲンス
【学名】Crossandra pungens キツネノマゴ科[クロッサンドラ属](ヘリトリオシベ属) 【原産地】東アフリカ 【和名】(シラゲキツネノヒガサ) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/05(Tue) 20:12 |
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| 【特徴】クロッサンドラの仲間ですが、アフェランドラに似て、葉は濃暗緑色地に、葉脈に沿った銀白色の斑が入ります。また花穂は直立して、大きな革質の苞が密に重なって、下の方から淡黄橙色の花が次々に咲きます。苞はアフェランドラと違って着色しませんから、その分は地味ですが、節間が短く葉がよく密生します。草丈は20〜40cm。 【管理】夏は直射光に当てると日焼けするので半日陰の場所に置きますが、他の季節は強い光の当たる暖かい室内に置きます。夏は多湿に、冬は乾燥気味に管理するのが基本です。生育期には用土が乾いたらたっぷり水を与え、葉水の回数も多くします。耐寒性が弱いので、冬はかなり乾き気味にします。 |
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| 【キー】/+//+//+//+/常緑/小低木/+//+/小鉢/中鉢/+/日なた/10℃以上/水やり普通/葉水/+/5月/6月/7月/8月/9月/10月/11月/ 【追加】クロッサンドラ・ プンゲンス/792/[1-189][2-172][3-204]/[JF54967] |
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■ クロッサンドラ・インフンディブリフォルミス
【学名】Crossandra infundibuliformis キツネノマゴ科[クロッサンドラ属](ヘリトリオシベ属) 【原産地】インド〜スリランカ 【和名】ヘリトリオシベ(ジョウゴバナ) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2006/04/02(Sun) 00:00/最終アクセス:2008/08/05(Tue) 20:12 |
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| 【特徴】緑色のさや状の苞を連ねた花穂から、橙赤色の花が突き出すようにして咲き、光沢ある緑色の葉との対比が美しい植物です。花は次々に咲くので、長い期間観賞できます。本来は1mぐらいになる植物ですが、小鉢に形よく仕上がります。クロッサンドラ属の実用種は数種ありますが、一般にクロッサンドラといえば本種をさします。 【管理】夏は直射光に当てると日焼けするので半日陰の場所に置きますが、他の季節は強い光の当たる暖かい室内に置きます。 |
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| 【キー】ジョウゴバナ/+//+/firecracker flower(ファイアークラッカーフラワー)/+/クロサンドラ/+/常緑/小低木/+//+/小鉢/中鉢/+/日なた/5℃以上/水やり普通/葉水/+/5月/6月/7月/8月/9月/10月/11月/ 【追加】クロッサンドラ・インフンディブリフォルミス/792/[1-189][2-172][3-204]/[JF19877] |
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■ クロトンノキ
【学名】Codiaeum variegatum トウダイグサ科[コディアエウム属](クロトンノキ属) 【原産地】南アジア 【和名】クロトンノキ(ヘンヨウボク) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/05(Tue) 19:57 |
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| 【特徴】葉は光沢があり、色は黄、赤、橙などの鮮やかな斑が入り、また葉形も広葉、細葉など多種多様であるところから、ヘンヨウボク(変葉木)の別名がついています。熱帯の庭園を彩る代表的な庭木ですが、その幼木を観賞します。 【管理】高温、強光を好み、光が弱いと鮮やかな葉色が出ません。直射光にも強いので、年間を通して明るい場所に置きます。ただし、葉の薄い改良品種の場合は、暗い室内で慣れたものを急に直射光に当てるとは日焼けすることがあるので、夏はわずかな半日陰程度にするのが無難です。 |
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| 【キー】/+//+/croton(クロトン)/+//+/常緑/低木/+//+/小鉢/中鉢/大鉢/+/強光/10℃以上/水やり普通/葉水/+// 【追加】コディアエウム・ウァリエガツム/863/[1-91][2-65][3-81]/([JF19030]) |
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■ クロバツメクサ
【学名】Trifolium repens var. nigricans マメ科[トリフォリウム属](シャジクソウ属) 【原産地】ヨーロッパ 【和名】クロバツメクサ 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2006/10/07(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/05(Tue) 20:25 |
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| 【特徴】クローバーには、シロツメクサとムラサキツメクサが代表的ですが、本種はシロツメクサの変異種です。葉の色が黒紫色で、周辺は緑色と、独特の色彩をしています。また、普通のクローバーは 3小葉のものが多いのですが、本種は4小葉や5小葉がたいへんに多いので、「四つ葉のクローバー」の名で販売されることもあります。 【管理】性質は強健。生育は早い。繁殖は種まき。 |
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| 【キー】/+//+//+/クロバクローバー(黒葉クローバー)/ヨツバノクローバー(四つ葉のクローバー)/+/常緑/多年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/観賞期/4月/5月/6月/ 【追加】トリフォリウム・レペンス・ニグリカンス/1636/[1-241][2-214][3-279]/[JF69274] |
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■ クロヘゴ
【学名】Cyathea podophylla ヘゴ科[キアテア属](ヘゴ属) 【原産地】南西諸島〜タイ 【和名】クロヘゴ(黒ヘゴ) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 15:39 |
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| 【特徴】高温多湿を好む。水やりは茎にも茎が直立する木性シダで、茎の先に葉を叢生します。 ランや蔓性の観葉植物の植え込み資材に使うヘゴよりはかなり小型で、せいぜい茎の長さは1m程度までです。また、ヘゴが2回羽状複葉なのに対して、本種は若いうちは単羽状複葉で、古くなるとヘゴと同様の2回羽状複葉に変化していきます。 【管理】高温多湿を好む。水やりは茎にも十分に与える。耐陰性は比較的強いのですが、比較的明るい状態を好みます。多湿を好むので生育期にはたっぷり与えます。葉水も必要で、毎日与え、茎の部分も常に湿った状態にします。茎が乾燥すると葉が枯れ込んできて、やがて枯れます。冬は水をやや控えめにします。 |
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| 【キー】/+//+//+//+/常緑/木性/シダ/+//+/中鉢/大鉢/+/半日陰/5℃以上/湿潤/耐陰/葉水/+// 【追加】キアテア・ポドフィラ/オニヘゴ/2137/[2-1][3-2]/[JF58137] |
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