| ク |
■ クリーピングタイム
【学名】Thymus serpyllum シソ科[ティムス属](イブキジャコウソウ属) 【原産地】ヨーロッパ 【和名】ヨウシュイブキジャコウソウ、セルピルムソウ 登録日:2008/07/09(Wed) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 12:57 |
|
| 【特徴】マット状に広がる高さ10cmほどの匍匐性低木です。葉は長楕円形〜倒卵形で、長さは1cm以下。花序は茎頂に着き、始めは半球状に、後に伸びて筒状になります。品種は多く、花色は桃紫、桃、紅、白などがあります。広く匍匐して広がるので、ロックガーデンやコンテナーガーデンなどに適します。 【管理】日当たりを好む。高温多湿を嫌うので、梅雨期から夏にかけては、乾き気味に管理し、株が蒸れない注意が必要。繁殖は挿し木または株分け。 |
|
| 【キー】/+//+/creeping thyme / mother of thyme/+/クリーピングタイム/+/常緑/低木/匍匐性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/5月/6月/7月/ 【追加】ティムス・セルピルム/ lemon thyme / wild thyme /1544/[1-143][2-35][3-47]/[JF40797] |
|
■ クリアンサス
【学名】Clianthus formosus (=C. dampieri) マメ科[クリアンツス属](-) 【原産地】オーストラリア西部 【和名】 登録日:2008/07/09(Wed) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/02(Sat) 04:21 |
|
| 【特徴】花形は鳥のくちばしに似て、花色は鮮やかな光沢のある赤で、真ん中には黒紫の目玉のような模様が印象的な植物です。高さ60〜120cm程度まで育ちますが、やや半蔓性です。最近は桃色など花色が豊富になってきました。 【管理】冬は0℃程度までは耐えるが、夏の高温多湿に弱いので、通風のよい半日陰で、乾燥気味に管理する。繁殖は種まき。適期は9月。 |
|
| 【キー】/+//+/parrot beak(パロットビーク) /desert pea(デザートピー)/+/デザートピー/+/常緑/低木/半蔓性/半耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/日なた/0℃以上/乾燥/+/5月/6月/ 【追加】クリアンツス・フォルモスス/749/[1-187][2-170][3-202]/[JF26299] |
|
■ クリサンセマム・ホスマリエンセ (ローダンテムム・ホスマリエンセ)
【学名】Rhodanthemum hosmariense (=Chrysanthemum hosmariense /=Pyrethropsis hosmariense) キク科[ローダンテムム属](-) 【原産地】モロッコ 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/05(Tue) 21:18 |
|
| 【特徴】舌状花は白、芯の筒状花は黄色で、デージーのような花が咲きます。花径は5cm程度。草丈は10〜30cm、株張りはよく径30cm。性質は丈夫ですから、花壇などに好適です。葉は深く切れ込んだ3回複葉で、小葉は細く、銀緑色をしています。花は早春から咲き、秋まで咲き続けます。 【管理】性質は強健。−5℃まで耐える。暖地では露地で越冬可能。繁殖は挿し木または種まき。 |
|
| 【キー】/+//+//+/クリサンセマム・ホスマリエンセ/+/常緑/多年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/4月/5月/6月/ 【追加】//[3-265]/[JF43142] |
|
■ クリサンセマム・マウイ
【学名】Rhodanthemum gayanum (=Chrysanthemopsis gayanum /=Pyrethrum gayanum /=Chrysanthemum gayanum /=C. mawii) キク科[ローダンテムム属](-) 【原産地】モロッコ〜アルジェリア 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/05(Tue) 21:18 |
|
| 【特徴】舌状花が桃色で中心の筒状花が茶色の花をたくさん咲きます。舌状花は紅桃色や白色花もあります。分枝が多く、葉は灰緑色。夏花壇に好適です。以前はキク属に分類されていたためクリサンセマムの名で流通しています。 【管理】性質は強健。高温、多湿にやや弱いが、耐寒性は強い。繁殖は挿し木または種まき。 |
|
| 【キー】/+//+//+/クリサンセマム・マウイ/+/常緑/多年草/匍匐性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/7月/8月/ 【追加】//[1-230][2-205][3-265]/[JF35873] |
|
■ クリサンセマム・ムルチコーレ
【学名】Coleostephus myconis (=C. multicaulis /=Chrysanthemum multicaule) キク科[コレオステフス属](-) 【原産地】アルジェリア 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/09/28(Tue) 00:00/最終アクセス:2008/08/05(Tue) 21:29 |
|
| 【特徴】花色が黄色の矮性でよく分枝する姿のよい植物です。性質は強健で、花は2月ごろから初夏のころまで長期間楽しめます。比較的新しい植物ですが、同じ頃に導入された白花のノースポールの草姿や性質が似ており、黄と白の組み合わせがよく合います。クリサンセマムの名で呼びますが、これは古い分類による呼称です。 【管理】日当たりのよい場所に置きます。耐寒性は強く戸外で越冬できます。 |
|
| 【キー】/+//+//+/ムルチコーレ/+/一年草/半匍匐性/耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/2月/3月/4月/5月/ 【追加】クリサンテムム・ムルティカウレ/628/[1-187][2-170][3-202]/[JF20876] |
|
■ クリサンセマム‘ノースポール’
【学名】Leucanthemum paludosum 'North Pole' (=Chrysanthemum paludosum) キク科[レウカンテムム属](-) 【原産地】北アフリカ/ヨーロッパ 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2006/04/02(Sun) 00:00/最終アクセス:2008/08/05(Tue) 21:29 |
|
| 【特徴】白色花で、芯の管状花は黄色、矮性でよく分枝する姿のよい植物です。性質は強健で、花はまだ寒い1月ごろから初夏まで長期間咲き続けます。1970年頃に導入された比較的新しい植物ですが、性質や草姿の似ている黄花のムルチコーレとセットがよく合います。クリサンセマムの名で呼びますが、これは古い分類による呼称です。 【管理】日当たりのよい場所に置きます。耐寒性は強いのですが、−3℃程度で枯死するので、戸外の場合は霜除けやフレームなどの防寒が必要です。 |
|
| 【キー】クリサンセマム・ノースポール/+//+/swamp chrysanthemum(スワンプクリサンセマム)/+//+/一年草/半耐寒性/+//+/ミニ/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/1月/2月/3月/4月/5月/ 【追加】クリサンテムム・パルドスム‘ノースポール’/[1-208][2-188][3-232]/[JF20878] |
|
■ クリスタルヒース
【学名】Erica patersonia × E. perspicua ツツジ科[エリカ属](-) 【原産地】園芸種(南アフリカ) 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/05(Tue) 21:29 |
|
| 【特徴】黄花のパターソニアと白花のペルスピクアとの交雑種とされていますが、直立性で分枝の少ない低性エリカのパターソニアの樹形で、鮮やかな白花が美しい種類です。花は筒型で長さ2cm程度ですが、花は枝の基部から先端へと次々に咲き続けます。 【管理】観鉢植えでは観賞時や冬期は明るい室内に置きます。耐寒性はやや強い方です。多くの種は凍らなければ越冬できる程度の耐寒性があります。 |
|
| 【キー】/+//+//+/クリスタルヒース/+/常緑/低木/半耐寒性/+/白/+/小鉢/中鉢/+/強光/氷点下/水やり普通/+// 【追加】(353)/[3-315]/[JF49968] |
|
■ クリスマスブッシュ
【学名】Ceratopetalum gummiferum クノニア科(ユキノシタ科)[ケラトペタルム属](-) 【原産地】オーストラリア 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2006/10/07(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 01:50 |
|
| 【特徴】高さ10mにもなる常緑樹ですが、オーストラリアの夏のクリスマスを告げる花です。花は径1cm程度の星形で白色で、あまり目立ちませんが、開花の終わった後、大きく肥厚した萼が深紅色となり、木全体を赤くするほどになります。ですから花のように見えるのは花弁ではなく萼なのです。オーストラリアでは夏の11〜1月が見頃になります。切り花で輸入されますが、日本で栽培した鉢物も時に見かけるようになりました。 【管理】繁殖は種まきまたは挿し木。 |
|
| 【キー】/+//+/New South Wales Christmas bush(ニューサウスウェールズクリスマスブッシュ)/+/クリスマスブッシュ/+/常緑/中高木/+//+/中鉢/大鉢/+/日なた/0℃以上/水やり普通/+/5月/6月/7月/ 【追加】//[3-308]/[JF25656] |
|
■ クリスマスローズ
【学名】Helleborus niger キンポウゲ科[ヘレボルス属](クリスマスローズ属) 【原産地】ヨーロッパ〜西アジア 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/05(Tue) 21:29 |
|
| 【特徴】寒い冬に咲く白花が可憐です。日本ではレンテンローズと混同されることが多いのですが、本来のクリスマスローズは白花で、開花は12月からと早いのです。葉は根出し、鳥足状に7〜9に深く深裂しています。花茎は葉より長く15cmほど伸び、先端に径5〜6cmの白花が2〜3個咲きます。花のように見えるのは萼で、本当の花弁は退化して雄しべの周りに密腺状についています。レンテンローズより早咲きですが、夏の暑さにやや弱いのが難点です。 【管理】観賞時は強い光の当たらない室内に置きます。用土が乾いたら十分に水を与えます。ただし、高温多湿を嫌うので、夏はかなり控えめに乾燥気味にしますが、秋以後は乾かさないようにします。 |
|
| 【キー】/+//+/Christmas rose(クリスマスローズ)/+/クリスマスローズ/ヘレボルス・ニゲル/+/常緑/多年草/耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/半日陰/氷点下/水やり普通/+/12月/1月/2月/3月/ 【追加】ヘレボルス・ニゲル/2204/[1-202][2-183][3-222]/[JF31173] |
|
■ クリスマスローズ・エリックスミシイ
【学名】Helleborus × ericsmithii キンポウゲ科[ヘレボルス属](クリスマスローズ属) 【原産地】園芸種 【和名】 登録日:2008/07/09(Wed) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/05(Tue) 21:30 |
|
| 【特徴】ニゲル( H. niger )とステルニー (H. ×sternii )の種間交雑で育成された品種です。しかし、ステルニーがアルグティフォリウス(H. argutifolius )とリヴィドゥス(H. lividus )の種間交雑種ですから、3種が育成に関わったことになります。花は大きく10cm近くにもなり、花弁のように見える苞の色は、内側が白または淡桃色で、しばしば緑色味を帯び、外側は暗桃色です。開花が進むにつれて濃色となります。葉は鳥足状に3または5裂します。 【管理】観賞時は強い光の当たらない室内に置きます。用土が乾いたら十分に水を与えます。ただし、高温多湿を嫌うので、夏はかなり控えめに乾燥気味にしますが、秋以後は乾かさないようにします。 |
|
| 【キー】/+//+//+/クリスマスローズ・エリックスミシイ/+/常緑/多年草/耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/半日陰/氷点下/水やり普通/+/1月/2月/3月/ 【追加】(2203)/([1-202])([2-183])([3-222])/[JF62167] |
|