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■ キイジョウロウホトトギス
【学名】Tricyrtis macrantha ssp. macranthopsis ユリ科[トリキルティス属](ホトトギス属) 【原産地】日本 【和名】キイジョウロウホトトギス(紀伊上臈杜鵑) 登録日:2004/11/09(Tue) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 18:06 |
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| 【特徴】古くから愛培されてきたホトトギスの仲間ですが、黄色花の種類です。茎は垂れ下がって40〜80cmほどになり、葉腋に一つずつ花をつけます。花は筒状鐘形、半開きで垂れ下がって咲きます。光沢のある鮮黄色をしていますが、内側には紫褐色の斑点があります。葉は披針形で先端が尖っています。ジョウロウホトトギスは四国に産し、本種は紀伊に産し、よく似ています。 【管理】性質は強健。夏の強光では葉焼けする。繁殖は株分けで、適期は萌芽前。水切れは禁物。 |
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| 【キー】/+//+//+//+/落葉/多年草/耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/半日陰/氷点下/水やり普通/+/9月/10月/ 【追加】トリキルティス・マクランタ・マクラントプシス/2248/[1-240][2-214][3-279]/[JF33839] |
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■ キウイ
【学名】Actinidia chinensis (=A. deliciosa) マタタビ科[アクティニディア属](マタタビ属) 【原産地】中国 【和名】シナサルナシ(キウイ) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2006/10/07(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 19:39 |
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| 【特徴】ニュージランドの国鳥キウイの名が果物名になって世界に広がった植物ですが、実は中国原産のシナサルナシの改良種なのです。そして日本にもあるマタタビやサルナシの仲間です。果物の表面は毛茸で覆われていますが、葉や新梢の表面もビロード状の綿毛があります。雌雄異株です。 【管理】性質は強健。必ず雄株も植える。5月下旬に開花。できれば交配をする。実が着きすぎたときは早めに摘果。冬には強い剪定をする。繁殖は挿し木。11月収穫後20〜30日追熟後食用。 |
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| 【キー】オニマタタビ/キウイ/+//+/kiwi berry(キウイベリー)/+//+/落葉/低木/蔓性/+//+/中鉢/大鉢/庭園/+/強光/氷点下/水やり普通/+// 【追加】アクティニディア・キネンシス/ Chinese gooseberry(チャイニースグースベリー) / yang-tao(?) /キーウィフルーツ/シナスグリ/トウサルナシ/592/[1-127][2-17][3-23]/[JF19652] |
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■ キキョウ
【学名】Platycodon grandiflorus キキョウ科[プラティコドン属](キキョウ属) 【原産地】日本/中国 【和名】キキョウ(桔梗) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 19:39 |
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| 【特徴】万葉集にも「あさがお」の名で秋の七草の一つにあげられている古くからの観賞植物です。花色は濃青紫を基本色に、淡紫、白、淡桃紫などがあります。二重咲きもあります。高性品種は切り花や庭園用に、矮性品種は鉢花や花壇に使います。 【管理】観賞時は明るい室内に置きますが、日中はなるべく光に当てるようにします。 |
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| 【キー】/+//+/balloon flower(バルーンフラワー)/+//+/常緑/多年草/耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/6月/7月/8月/ 【追加】プラティコドン・グランディフロルス/ Chinese bellfrower(チャイニーズベルフラワー) /595/[1-226][2-202][3-258]/[JF14035] |
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■ キキョウラン
【学名】Dianella ensifolia ツルボラン科(ユリ科)[ディアネラ属](キキョウラン属) 【原産地】日本〜インド 【和名】キキョウラン 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 19:39 |
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| 【特徴】紀伊半島以南の海岸に自生する植物。葉は先細で、長さ50cmほど、やや垂れ下がり、中肋が目立ちます。斑入り種もあり葉が意外と美しい。長い花茎(50cm以上)を出し、小さな清楚な感じの青い花が多数咲きます。茎(幹)は高さ1.8mくらいまでなります。葉が美しいので観葉植物向きです。 【管理】性質は強健 |
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| 【キー】/+//+/umbrella dracaena(アンブレラドラセナ)/+//+/常緑/多年草/+//+/中鉢/大鉢/+/強光/0℃以上/水やり普通/耐陰/葉水/+/5月/6月/7月/ 【追加】ディアネラ・エンシフォリア/1526//([JF61461]) |
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■ キク
【学名】Dendranthema × grandiflorum (=Chrysanthemum × morifolium) キク科[デンドランテマ属](-) 【原産地】中国 【和名】キク 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2006/10/07(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 19:39 |
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| 【特徴】鉢植えのキクをポットマムといいますが、これは植物名ではなく、ポット・クリサンセマム(鉢植えキク)を略した言葉です。普通は矮性品種で作りますが、切り花用品種を使うこともあります。キクは短日性植物なので、摘心の直後に昼の時間を短くする処理をして低い草丈で花を咲かせるのです。花色は黄、白、桃などで、一輪咲きタイプとスプレー咲きタイプとがあります。最近は、自然にこんもりと樹形の整うタイプや、花形などガーデンニング向きの品種が多彩になっています。 【管理】観賞時は室内の明るい場所に置きます。 |
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| 【キー】/+//+/florist's chrysanthemum(フローリスツクリサンセマム)/+//+/落葉/多年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/10月/11月/ 【追加】クリサンテムム・モリフォリウム/イエギク/ mum(マム) /601/[1-183][2-167][3-197]/[JF15134] |
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■ キショウブ
【学名】Iris pseudacorus アヤメ科[イリス属](アヤメ属) 【原産地】ヨーロッパ〜中近東/北アフリカ 【和名】キショウブ(黄菖蒲) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 19:39 |
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| 【特徴】日本でもときに水辺に野生化しているアヤメの仲間ですが、鮮やかな黄色花が特徴的です。外花被片は卵形で、下垂し、内花被片は直立しますが非常に小さいので、3弁花に見えます。花茎は3つに分かれ、8花以上着くので、1日花ですが、次々に咲きます。葉は剣状線形で、ハナショウブと同様に中肋は隆起し、長さは60〜150cm。品種は多く、淡黄、濃黄、白などの花色があり、斑入り品種もあります。 【管理】性質は強健。水湿地を好むが、乾燥にも比較的強い。繁殖は株分け。 |
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| 【キー】/+//+/yellow flag(イエローフラッグ) /yellow iris(イエローアイリス)/+//+/落葉/多年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/5月/ 【追加】イリス・プセウダコルス/water flag(ウォーターフラッグ) /7/[1-207][2-187][3-229]/[JF29931] |
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■ キズイセン
【学名】Narcissus jonquilla ヒガンバナ科[ナルキッスス属](スイセン属) 【原産地】地中海西部 【和名】キズイセン 登録日:2005/05/20(Fri) 00:00/更新日:2005/05/20(Fri) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 18:57 |
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| 【特徴】細く丸い葉は直立し、イグサ状ですから、イトズイセンとも言います。葉の長さは30〜45cm。花茎も同じくらいの長さで、先端に数個の黄色い花をつけます。花は幅3〜4cm程度で、花披片は平たく広がり、副花冠は短いカップ状です。強い香りがするので、ニオイズイセンとも言います。八重咲き品種もあります。 【管理】日照を好みますが、観賞時は明るい室内で差し支えありません。 |
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| 【キー】/+//+/jonquil(ジョンクイル)/+/イトズイセン/ニオイズイセン/+/落葉/多年草/球根/耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/4月/ 【追加】ナルキッスス・ヨンクイラ/1197/[2-140][3-159]/[JF13415] |
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■ キタチベゴニア(木立ベゴニア)
【学名】Begonia spp. シュウカイドウ科[ベゴニア属](シュウカイドウ属) 【原産地】園芸種 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2006/10/07(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 19:02 |
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| 【特徴】茎が直立し、地下に塊茎や球根をつくらない品種群を木立ち性ベゴニアと呼び、茎が木質化するというわけではありません。花は小さいが多花性で房状に咲くので美しい品種がたくさんあります。花色は、赤、桃、橙、白など多彩で品種は豊富です。また、葉の美しい斑入り種が多く、つり鉢に向く下垂性の品種もあります。 【管理】観賞時は、夏は直射光の当たらない室内、冬は明るい室内に置きます。 |
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| 【キー】/+//+//+//+/常緑/多年草/木立ち性/非耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/+/半日陰/0℃以上/水やり普通/+/5月/6月/7月/8月/9月/10月/11月/ 【追加】ベゴニア/2137/[1-173][2-158][3-180]/[JF29125] |
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■ キダチチョウセンアサガオ
【学名】Brugmansia suaveolens (=Datura suaveolens) ナス科[ブルグマンシア属](キダチチョウセンアサガオ属) 【原産地】ブラジル 【和名】キダチチョウセンアサガオ(木立朝鮮朝顔) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 23:35 |
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| 【特徴】トランペットのような大型の花が垂れ下がる姿は豪華です。本種はダツラ属に分類されていたので、ダチュラの名でも呼ばれます。また、英名のエンジェルストランペットの名でも流通しています。花色は白ですが、種間雑種などの多くの園芸種があり、淡黄、淡桃、紫、赤など多彩です。ダツラ属のチョウセンアサガオは花が似ていますが、草本性です。 【管理】性質は強健で、育てやすい。冬は5℃以上が必要。殖やすのは普通は挿し木。 |
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| 【キー】/+//+/Angel's trumpet(エンジェルストランペット)/+/ダチュラ/エンゼルストランペット/+/常緑/低木/+//+/中鉢/大鉢/花壇/+/強光/0℃以上/水やり普通/+/6月/7月/8月/9月/ 【追加】ダツラ・スアウェオレンス/1367/[1-9]([2-230])([3-303])/([JF53691]) |
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■ キチジョウソウ
【学名】Reineckea carnea スズラン科(ユリ科)[ライネッケア属](キチジョウソウ属) 【原産地】日本〜中国 【和名】キチジョウソウ(吉祥草) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 17:29 |
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| 【特徴】ジャノヒゲに似てますが、葉幅が広く、明るい緑色で、日本庭園の下草に古くから広く利用されてきました。半日陰地のグランドカバーに好適です。地上茎は無く、地下茎がよく伸びて広がり、葉は叢生します。短い花茎が出て、地味な淡紅紫色の花が咲き、晩秋には赤い実が着きますが、観賞するのは主に葉です。吉祥草(キチジョウソウ)の名の所以は、これを植えている家で吉事があると花が咲くとの伝説からで、いわば縁起花です。 【管理】性質は強健。極端な乾燥は嫌う。繁殖は株分け。 |
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| 【キー】/+//+//+//+/常緑/多年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/半日陰/氷点下/水やり普通/耐陰/+// 【追加】ライネッケア・カルネア/636/[1-229][2-205][3-264]/[JF21679] |
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