| ウコギ科 |
■ オスモキシロン
【学名】Osmoxylon lineare ウコギ科[オスモキシロン属](-) 【原産地】フィリピン〜マレーシア 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 19:20 |
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| 【特徴】葉葉は掌状葉で、5裂しており、小葉は剣状で細長い。やや多肉で、革質です。無摘心でもよく分枝して姿が整うので、全体のバランスはよい。あまり出回っていませんが、竹のような風情があるので和風にもよく合う用途の広い観葉植物です。 【管理】性質は丈夫。耐陰性強い。繁殖は挿し木または種まき。挿し木は頂芽でも茎でも良い。適期は5〜6月。 |
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| 【キー】/+//+/Miagos bush/+//+/常緑/小低木/半多肉/+//+/小鉢/中鉢/+/日なた/5℃以上/水やり普通/耐陰/葉水/+// 【追加】///[JF58522] |
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■ カクレミノ
【学名】Dendropanax trifidus ウコギ科[デンドロパナクス属](カクレミノ属) 【原産地】日本〜朝鮮半島/台湾 【和名】カクレミノ(隠蓑) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 14:58 |
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| 【特徴】高さ9m位になる常緑樹で、庭木として利用されています。葉は卵形で、ときに3裂しますが、若い樹の葉は3〜5裂し、モミジの葉のように深く切れ込んでいます。その形が面白いので、ときに鉢植えでも流通します。花はヤツデの花に似て、淡緑色です。黄白色の斑が入る品種もあります。 【管理】性質は強健。関東以西では庭木に使える。繁殖は挿し木。 |
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| 【キー】/+//+//+//+/常緑/高木/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/6月/7月/ 【追加】デンドロパナクス・トリフィドゥス/467/[1-20][2-238][3-313]/[JF19254] |
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■ シェフレラ
【学名】Schefflera arboricola ウコギ科[シェフレラ属](フカノキ属) 【原産地】台湾/中国南部 【和名】ヤドリフカノキ 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 19:20 |
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| 【特徴】直立した茎に掌状の葉を着ける性質の丈夫な馴染み深い観葉植物。アルボリコラ種が実用種で、品種は丸葉系のホンコンが主流です。他に斑入りや葉形の違いなど品種は多彩です。本種をカポックと称することがありますが、これは誤りです。カポックノキはパンヤ科の全く別の植物です。カポックとはいわないほうがよいでしょう。 【管理】耐陰性が強く室内のどこにでも置けますが、本来は陽光を好むので、できるだけ半日陰の明るい場所に置きます。光線不足が長く続くと、間伸びした姿になります。ただし、暗い室内に馴れたものを急に直射光に当てると日焼けします。生育期には用土が乾いたら、水は葉水を兼ねて葉上から十分に与えます。水切れにはかなり強いのですが、空気が乾燥しすぎると落葉の原因になるので、夏はもちろん、冬もときどき葉水を与え湿度を補います。なお、低温時に水が多いと根腐れしやすいので、冬は水を控えめにします。 |
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| 【キー】シェフレラ/+//+//+//+/常緑/高木/+//+/小鉢/中鉢/大鉢/+/強光/0℃以上/水やり普通/耐陰/葉水/+// 【追加】シェフレラ・アルボリコラ/1106/[1-104][2-76][3-95]/[JF40839] |
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■ シェフレラ‘カスター’ (ディジゴセカ‘カスター’)
【学名】Schefflera elegantissima 'Castor' (=Dizygotheca elegantissima 'Castor') ウコギ科[シェフレラ属](フカノキ属) 【原産地】南太平洋諸島 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2005/07/25(Mon) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 19:20 |
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| 【特徴】一般に出回っているディジゴセカの園芸品種で、矮性です。葉は短くて幅広、小葉数が少なく、節間が短いなどの特徴があります。原種よりかなり姿が違うので、別種のような感じを受けます。写真のものはカスターバリエの名で出回っていますが、葉縁に斑が入っています。 【管理】日当たりを好みますが、耐陰性が強いので、室内のどこにでも置けます。ただし、光線不足が長く続くと、葉色が緑っぽくなり、間伸びした姿になります。基本的には、夏は半日陰、その他は明るい場所に置くのがよいでしょう。 |
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| 【キー】/+//+/false aralia(フォールスアラレア)/+/アラレア/アラリア/ディジゴセカ・カスター/+/常緑/小低木/+//+/ミニ/小鉢/中鉢/大鉢/+/日なた/0℃以上/水やり普通/耐陰/葉水/+// 【追加】ディジゴテカ・エレガンティッシマ‘キャスター’/1534/[2-76][3-95]/[JF53126] |
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■ シェフレラ‘ノバ’
【学名】Schefflera actinophylla 'Nova' (=Brassaia actinophylla) ウコギ科[シェフレラ属](フカノキ属) 【原産地】オーストラリア〜インドネシア(園芸品種) 【和名】 登録日:2005/05/25(Wed) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 15:24 |
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| 【特徴】ブラッサイアの名で流通しているシェフレラ・アクティノフィラの園芸品種です。原種はヤツデのような感じの掌葉で、小葉は長楕円形ですが、ノバはこの小葉に不規則な深い切れ込みがあり、先端は尖っているので、原種からは想像できないほどの姿をしています。かなり矮性ですから、小〜中鉢仕立てに適します。 【管理】陽光を好むので、明るい場所に置きますが、真夏は半日陰が適します。ただし、耐陰性は強いので、室内のどこにでも置くことはできます。もっとも、耐陰性が強いからと言っても、光線不足の状態を長く続けると、間伸びした姿になります。水切れにはかなり強いので、生育を抑える意味で水やりの回数をやや少なめにします。ただし、空気が乾燥しすぎると落葉の原因になるので、夏はもちろん、冬もときどき葉水を与え湿度を補います。なお、低温時に水が多いと根腐れしやすいので、冬は特に水を控えめにします。 |
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| 【キー】/+//+//+//+/常緑/高木/+//+/小鉢/中鉢/+/強光/0℃以上/水やり普通/耐陰/葉水/+// 【追加】(1106)/([1-104])([2-76])([3-95])/([JF60103]) |
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■ ツピダンサス・カリプトラツス
【学名】Schefflera pueckleri (=Tupidanthus calyptratus) ウコギ科[シェフレラ属](フカノキ属) 【原産地】アッサム〜マレーシア 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 18:31 |
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| 【特徴】光沢ある濃緑の小葉が5枚以上着く掌状複葉は、やや大型で、インドヤツデともいいます。ブラッサイアに似ていますが、ブラッサイアほどには大木にはならず、生長するとやや登はん性を示すようになります。耐陰性が極めて強く、室内のどこに置いてもあまり姿が乱れない長所があります。ボリュームを楽しむタイプです。本種はツピダンサス属の分類でしたが、最近シェフレラ属に分類するようになってます。 【管理】耐陰性は強く、室内のどこにでも置けますが、本来は半日陰を好みます。あまり暗すぎると葉が垂れてきます。 |
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| 【キー】/+//+//+/ツピダンサス/+/常緑/小高木/+//+/中鉢/大鉢/+/半日陰/0℃以上/水やり普通/耐陰/+// 【追加】ツピダンツス・カリプトラツス/1509/[1-104][2-76][3-95]/[JF20275] |
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■ ディジゴセカ(シェフレラ・エレガンティッシマ)
【学名】Schefflera elegantissima (=Dizygotheca elegantissima) ウコギ科[シェフレラ属](フカノキ属) 【原産地】ニューヘブリテス島 【和名】モミジバアラリア 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 19:20 |
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| 【特徴】赤味を帯びた暗緑色の細いモミジ状の繊細な葉が優雅です。自生地では樹高8mくらいまでなります。園芸種には立葉性で、草姿が細身のタチバアラレアが代表的ですが、矮性広葉系のカスター、葉が緑色のグリーンアラレアなどもあります。なお、本種はアラレアと呼ぶことがありますが、アラレア属は別にあり、現在はディジゴセカと呼びます。 【管理】日当たりを好みますが、耐陰性が強いので、室内のどこにでも置けます。ただし、光線不足が長く続くと、葉色が緑っぽくなり、間伸びした姿になります。基本的には、夏は半日陰、その他は明るい場所に置くのがよいでしょう。 |
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| 【キー】/+//+/false aralia(フォールスアラレア)/+/アラリア/アラレア/ディジゴセカ/+/常緑/小高木/+//+/ミニ/小鉢/中鉢/大鉢/+/日なた/0℃以上/水やり普通/耐陰/葉水/+// 【追加】ディジゴテカ・エレガンティッシマ/1534/[2-76][3-95]/([JF23481]) |
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■ トレヴェシア・パルマタ
【学名】Trevesia palmata ウコギ科[トレヴェシア属](-) 【原産地】インド北部〜中国南西部、ベトナム、タイ 【和名】 登録日:2006/04/02(Sun) 00:00/更新日:2006/04/02(Sun) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 16:42 |
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| 【特徴】葉の形が面白い観葉植物です。長い葉柄があり、葉は深く裂けて掌状となり、さらに裂片も裂けて苗が小さい間は掌状複葉となっていますが、成葉になると、裂片の裂け方は複雑になり、中肋でつながるような形になります。葉は幅60cmほどになり、革質で光沢があります。高さは6mほどになり、茎にはトゲがあり、ほとんど側枝は出ません。 【管理】生育は比較的旺盛、冬は水を控えめに。繁殖は挿し木。 |
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| 【キー】/+//+//+//+/常緑/小高木/+//+/中鉢/大鉢/+/強光/5℃以上/水やり普通/耐陰/葉水/+// 【追加】トレヴェシア・パルマタ/1638//[JF-----] |
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■ ファトスヘデラ
【学名】× Fatshedera lizei ウコギ科[ファツヘデラ属](-) 【原産地】園芸種 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 16:34 |
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| 【特徴】ヤツデとヘデラ・ヘリックスの交配で作られた新属。葉はヤツデに似て4〜5裂し、革質の光沢ある緑色ですが小型で、茎は細く半蔓性、まさに両者の中間の姿です。性質はヤツデなみに強健です。花はヤツデに似ていますが、結実はしません。 【管理】性質は強健で、耐寒性も強く、庭園の栽植にも使えます。半日陰を好みますが、耐陰性は強いので、玄関や階段脇なども飾れる室内向きの植物です。しかし、冬ぐらいは明るい場所に置くのがよいでしょう。 |
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| 【キー】/+//+/fatshedera(ファトスヘデラ)/+//+/常緑/低木/半蔓性/+//+/小鉢/中鉢/吊り鉢/ポール仕立て/+/半日陰/0℃以上/水やり普通/耐陰/葉水/+// 【追加】ファツヘデラ・リゼイ/1981/[1-95][2-68][3-84]/([JF23733]) |
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■ ブラッサイア
【学名】Schefflera actinophylla (=Brassaia actinophylla) ウコギ科[シェフレラ属](フカノキ属) 【原産地】オーストラリア/インドネシア 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 18:30 |
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| 【特徴】シェフレラの名で流通しているシェフレラ・アルボリコラよりは葉が大きく、かなり大型で光沢があり、大鉢向きです。原産地では高さが30mにもなります。花が紫赤色で、長い散形花序がタコの足のように広がるので、オクトパスツリーといい、また大きな葉が傘が重なるように育つのでアンブレラツリーともいいます。旧学名のブラッサイアの名で流通しています。 【管理】陽光を好むので、明るい場所に置きますが、真夏は半日陰が適します。ただし、耐陰性は強いので、室内のどこにでも置くことはできます。もっとも、耐陰性が強いからと言ってが、光線不足の状態を長く続けると、間伸びした姿になります。 |
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| 【キー】/+//+/octopus tree(オクトパスツリー)/+//+/常緑/高木/+//+/中鉢/大鉢/+/強光/0℃以上/水やり普通/耐陰/葉水/+// 【追加】(1106)/[1-104][2-76][3-95]/[JF60103] |
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