| アヤメ科 |
■ クロッカス・ヴェルヌス
【学名】Crocus vernus アヤメ科[クロッカス属][クロクス属](サフラン属) 【原産地】ヨーロッパ 【和名】ハナサフラン 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/05(Tue) 23:29 |
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| 【特徴】クロッカス属は、秋咲きから春咲きまで多くの種類がありますが、単に「クロッカス」といえば普通はハナサフランと呼ぶダッチ・クロッカスとその近縁種などの春咲き品種をさします。花の基本色は紫ですが、青、青、白などのほか絞りもあり、品種は多彩です。球根(球茎)は扁球形で、外の皮は網目状の繊維でできています。葉は花より先に出ます。水栽培にも適する球根植物です。なお、クロッカス属の秋咲き種は10〜11月が開花期で、夏植え球根になります。薬用植物として有名なサフランもこの仲間です。 【管理】観賞時は明るい室内に置きます。水栽培の場合は日当たりのよい窓際に置きます。 |
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| 【キー】ハルサフラン/ムラサキサフラン/+//+/Dutch crocus(ダッチクロッカス)/+//+/落葉/多年草/球根/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/1月/2月/3月/4月/ 【追加】クロクス・ウェルヌス/791/[1-153][2-133][3-151]/[JF54311] |
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■ グラジオラス
【学名】Gladiolus spp. アヤメ科[グラディオルス属](トウショウブ属) 【原産地】熱帯アフリカ/南アフリカ 【和名】トウショウブ(唐菖蒲) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 13:30 |
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| 【特徴】豪華な花、豊富な色、ボリュウム感、いずれをとっても夏花壇を代表する花です。作り安さも抜群です。高さ1mを越す品種から50cmに満たない矮性品種まであり、花壇でのレイアウトを楽しめます 【管理】性質は強健。日当たりと水はけのよい場所を好む。草丈の長い品種は支柱を立てる方がよい。球根の植え付けは春。 |
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| 【キー】/+//+/corn flag(コーンフラッグ)/+//+/落葉/多年草/球根/+//+/花壇/+/強光/0℃以上/水やり普通/+/6月/7月/8月/9月/ 【追加】グラディオルス/ sword lily(ソードリリー) /733/[1-155][2-137][3-156]/[JF13827] |
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■ サフラン
【学名】Crocus sativus アヤメ科[クロッカス属][クロクス属](サフラン属) 【原産地】地中海東部 【和名】サフラン 登録日:2004/11/21(Sun) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 18:11 |
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| 【特徴】クロッカス属には秋咲き系と春咲き系がありますが、サフランは秋咲きを代表する種類の一つです。本来は薬用、染料あるいは香料として栽培されていました。葉は花より早く伸び始めますが、開花後に長く伸びます。花は大きくて、香りがあり、三倍体ですから不稔性です。花柱は鮮赤色で三つに分かれて長く突出して目立ちますが、この部分を乾燥したものが、薬や染料となります。 【管理】観賞時は明るい室内に置きます。水栽培の場合は日当たりのよい窓際に置きます。鉢植えでは表土が乾けば与えます。冬の間も乾かさないように注意します。 |
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| 【キー】ヤクヨウサフラン/+//+/saffron crocus(サフランクロッカス)/+//+/落葉/多年草/球根/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/10月/11月/ 【追加】クロクス・サティウス/790/[1-153][2-133][3-151]/[JF21544] |
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■ シシリンキウム
【学名】Sisyrinchium spp. アヤメ科[シシリンキウム属](ニワゼキショウ属) 【原産地】北アメリカ 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 19:17 |
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| 【特徴】シシリンキウム属の植物は約百種あり、主にアメリカ大陸に分布し、日本にはニワゼキショウが帰化植物として野生化しています。小型の植物が多く、花も概して小さく、可憐ですから、寄せ植えやロックガーデンなどの栽植に適しています。写真の種類はSisyrinchium idahoense(英名:California blue-eyed grass)と思われますが、草丈10〜30cm、花は青紫色で、特に花弁の脈は紫色が濃く、中心が黄色です。白花をはじめ多くの品種があります。 【管理】排水の良い用土を好む。冬の多湿に注意。繁殖は種まき。 |
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| 【キー】/+//+//+/シシリンチウム/+/半常緑/多年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/5月/6月/7月/ 【追加】シシリンキウム/ bblue-eyed grass(ブルーアイドグラス) /1705/[3-272]/[JF59889] |
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■ ジャーマンアイリス
【学名】Iris (German iris group) アヤメ科[イリス属](アヤメ属) 【原産地】園芸種 【和名】ジャーマンアイリス 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2005/05/08(Sun) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 20:45 |
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| 【特徴】ドイツアヤメ(Iris germanica) を始め多数の種が交配されて改良された根茎性のアイリスです。花被片が非常に広く、豪華な花で、ドイツやフランスで改良されました。品種は非常に多く、ジャーマンアイリスと言いながら、最近はアメリカでの改良が進んでいます。花色は大変に豊富で、白、黄、橙、桃、赤、青、紫、茶、黒など品種は多彩です。 【管理】性質は強健。繁殖は株分けで、適期は9月。 |
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| 【キー】/+//+/German iris(ジャーマンアイリス)/+//+/落葉/多年草/+//+/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/5月/ 【追加】**イリス・ゲルマニカ/5/[1-207][2-187][3-229]/Tall Bearded Group/[JF21549] |
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■ ダッチアイリス(キュウコンアイリス)
【学名】Iris × hollandica アヤメ科[イリス属](アヤメ属) 【原産地】園芸種 【和名】キュウコンアイリス 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 19:56 |
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| 【特徴】ダッチアイリスはキュウコンアイリスともいい、球根性のアヤメです。スパニッシュアイリスを中心に数種を交配してオランダで作出された園芸種です。丈夫な花茎の先端に数個の花を付けます。花壇植えや切り花に使いますが、鉢花としても出回っています。花色は紫、青、黄、白など多彩です。なお、球根性のアイリスには矮性種で鉢植えに適したレティクラタ系があります。 【管理】性質は強健。球根の植え付けは10〜11月中旬。覆土は3cmくらい。5号鉢で4〜5球植え。繁殖は分球。 |
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| 【キー】/+//+/Dutch irises(ダッチアイリス)/+//+/落葉/多年草/球根/+//+/中鉢/花壇/切花/+/強光/氷点下/水やり普通/+/3月/4月/5月/ 【追加】イリス・ホランディカ・ヒブリダス/15/[1-156][2-138][3-157]/[JF10202] |
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■ トリトニア
【学名】Tritonia spp. アヤメ科[トリトニア属](-) 【原産地】南アフリカ(園芸種) 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/05(Tue) 23:29 |
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| 【特徴】剣形〜線形の葉を根生し、直立した花茎の先端に、漏斗形あるいは長い筒状の花を穂状に咲かせる秋植球根です。1茎の花数は7〜9個程度。花色は、桃、橙、白など多彩ですが、柔らかい雰囲気の色彩です。草丈は40cm程度。球根の大きさは径2.5cm程度。本属には多くの種がありますが、栽培が多いのは、クロカータ(T.crocata)種から改良されたものです。半耐寒性なので、もっぱら鉢植え用に栽培されます。 【管理】暖地では露地越冬が可能だが、若干の保護が必要。球根の植付期は10月頃。 |
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| 【キー】/+//+//+//+/落葉/多年草/球根/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/0℃以上/水やり普通/+/4月/5月/ 【追加】トリトニア/tritonia/1633/[1-161][2-143][3-162]/[JF16262] |
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■ ハナショウブ
【学名】Iris ensata (=I. ensata var. hortensia /=I. kaempferi) アヤメ科[イリス属](アヤメ属) 【原産地】日本など東アジア 【和名】ハナショウブ(花菖蒲) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 04:36 |
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| 【特徴】日本に自生するノハナショウブから江戸時代に改良が進んだ日本独自の園芸植物。江戸系は高性で群植に向く花壇向き、肥後系、伊勢系はやや矮性で鉢物向き。花色は紫、藤、紅紫、桃、白など多彩。変化咲きも多い。葉は扁平な線形で、中肋は太くて目立ちます。外花披片は楕円形下垂し、内花披片は狭長楕円形で直立します。 【管理】性質は強健。水はけが悪いと根腐れする。ハナショウブ園で水をたたえているのは開花時の演出。繁殖は株分けで花後に行う。 |
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| 【キー】/+//+/Japanese iris(ジャパニーズアイリス)/+//+/落葉/多年草/耐寒性/+//+/中鉢/大鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/5月/6月/ 【追加】イリス・エンサタ/sword-leaved iris(ソードリーブドアイリス) /1803/[1-207][2-187][3-229]/[JF10188] |
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■ バビアナ
【学名】Babiana spp. アヤメ科[バビアナ属](ホザキアヤメ属) 【原産地】南アフリカ 【和名】ホザキアヤメ(Babiana stricta) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/05(Tue) 23:29 |
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| 【特徴】バビアナ属には多数の種類があり、種間交雑による園芸種も多数ありますが、主な栽培種はホザキアヤメ(Babiana stricta)またはその交雑種です。茎は直立して数枚の葉を扇形に広げ、茎の先端には5〜8個ほどの花を穂状につけます。ホザキアヤメの花の基本色は藤色または藤紫色ですが、黄、桃、白などもあります。 【管理】球根は10月頃植え込む。深植が良い。排水の良い用土を好む。耐寒性は強いが、霜よけ程度の保護が望ましい。繁殖は分球か木子で。 |
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| 【キー】/+//+/baboon flower(バブーンフラワー)/+//+/落葉/多年草/球根/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/4月/5月/ 【追加】バビアナ/1820/[1-152][2-132][3-150]/[JF14997] |
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■ ヒオウギ
【学名】Belamcanda chinensis アヤメ科[ベラムカンダ属](ヒオウギ属) 【原産地】日本〜中国 【和名】ヒオウギ(檜扇) 登録日:2004/10/19(Tue) 00:00/更新日:2004/10/19(Tue) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 19:23 |
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| 【特徴】グラジオラスのような葉が扇型に広がって互生する姿が、公家の持つ「檜扇」に似ていることからヒオウギの名が付いています。葉の間から花梗が伸び、高さ1m位になり、径4cmほどの花を多数着けます。花の色は橙色で赤の斑点があります。その変種のダルマヒオウギは花梗があまり伸びず、葉のすぐ上に群がって咲きます。園芸的に広く使われるのはほとんどがダルマヒオウギです(写真)。 【管理】性質は強健。排水の良い用土を好む。繁殖は株分け。種まきもできる。 |
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| 【キー】ヒオウギアヤメ/+/ダルマヒオウギ(B.chinensis var.cruenta f. vulgaris)/+/Blackberry lily(ブラックベリーリリー)/+//+/落葉/多年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/7月/8月/ 【追加】ベラムカンダ・キネンシス/ leopard flower(レオパードフラワー) /1895/[1-174][2-160][3-184]/[JF56266] |
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