| アブラナ科 |
■ アウリニア・サクサティリス
【学名】Aurinia saxatilis (=Alyssum saxatile) アブラナ科[アウリニア属](-) 【原産地】東ヨーロッパ 【和名】イワナズナ 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 14:25 |
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| 【特徴】欧米では一般的なロックガーデン植物で、春に株いっぱいに咲く濃黄色の小さな花が魅力的です。花には芳香があります。根は直根性で、へら状の根出葉を出し、節間の短い茎を伸ばして花が咲きます。本種は旧学名のアリッサム・サクサテレ、あるいは宿根アリッサムの名で流通していますが、スイートアリッサム(ロブラリア属)とは属が異なります。 【管理】性質は強健。排水の良い環境を好む。繁殖は種まきまたは挿し木。種は6月に取りまきする。 |
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| 【キー】/+//+/gold dust /basket of gold(バスケットオブゴールド)/+/シュッコンアリッサム(宿根アリッサム)/アリッサム・サクサテレ/ゴールドダスト/サクサテール/+/常緑/多年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/4月/5月/ 【追加】アリッスム・サクサティレ/goldentuft alyssum(ゴールデンタフトアリッサム) /goldentuft madwort(ゴールデンタフトマッドワート) /rock madwort(ロックマッドワート) /152/[1-173][2-158][3-180]/[JF44202] |
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■ アラビス・コウカシカ
【学名】Arabis caucasica (=A. albida) アブラナ科[アラビス属](ヤマハタザオ属) 【原産地】南ヨーロッパ〜イラン 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2005/03/25(Fri) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 01:20 |
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| 【特徴】アラビス属はたくさんの種類がありますが、単にアラビスといえばこの種、あるいはこの種との交配園芸種を指す場合が多い。茎は横にはいます。開花時もせいぜい20cm程度しか立ち上がりません。ロックガーデンに適した植物です。花の基本色は白色で芳香があります。改良品種には桃色もあります。アラビス属では、他に北米原産のブレファロフィラ種も流通しています。 【管理】排水の良い土壌を好む。性質は丈夫で、陽光を好む。繁殖は種まき、あるいは挿し木。 |
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| 【キー】/+//+/wall rock cress(ウォールロッククレス)/+//+/常緑/多年草/匍匐性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/3月/4月/5月/6月/ 【追加】アラビス・カウカシカ/141/[2-155][3-176]/[JF44354] |
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■ アラビス・ブレファロフィラ
【学名】Arabis blepharophylla アブラナ科[アラビス属](ヤマハタザオ属) 【原産地】カリフォルニア 【和名】 登録日:2005/03/25(Fri) 00:00/更新日:2005/03/25(Fri) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 01:20 |
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| 【特徴】アラビス属ではコウカシカ種が有名ですが、北米原産の本種もやはり実用性の高い種類です。花は紫紅色大輪、芳香があります。葉は根出し、暗緑色ですが、細毛があり淡緑のように見えます。草丈はせいぜい10cmまでの矮性種で、ロックガーデンなどの栽植に好適ですが、コウカシカ種に比べるとやや寒さに弱いようです。 【管理】排水の良い土壌を好む。性質は丈夫で、陽光を好む。繁殖は種まき、あるいは挿し木。 |
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| 【キー】/+//+//+//+/常緑/多年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/4月/5月/6月/ 【追加】アラビス・ブレファロフィラ/141/[3-176]/[JF58488] |
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■ イオノプシディウム
【学名】Ionopsidium acaule アブラナ科[イオノプシディウム属](-) 【原産地】ポルトガル 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 15:09 |
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| 【特徴】薄紫色の可憐な4弁の花を株いっぱいに咲かせる矮性の植物で、マット状に育ち、草丈はせいぜい10〜20cm程度です。性質は比較的丈夫で、こぼれ種でも増えるほどです。非常に多花性で、花壇の縁取り、ハンギングや寄せ植えなどに適しています。花は芳香があります。 【管理】多湿にやや弱い。アブラムシなどが着きやすい。繁殖は種まきで適期は秋。 |
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| 【キー】/+//+/violet cress(バイオレットクレス)/+//+/一年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/4月/5月/6月/ 【追加】//[1-206][2-187][3-229]/[JF42513] |
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■ イベリス・ウンベラタ
【学名】Iberis umbellata アブラナ科[イベリス属](マガリバナ属) 【原産地】南ヨーロッパ 【和名】 登録日:2006/10/07(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/05(Tue) 20:29 |
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| 【特徴】イベリス属では白花で多年草のセンペルビレンス( I. sempervirens )が広く出回っていますが、本種は一年草です。花色が豊富なのが特徴で、桃、淡桃、紫赤色など多彩です。4枚花弁の小花が散房花序で盛り上がるように咲き、花序の径は5cmほど。葉は細長い被針形で、長さ約7cm。茎はよく分枝し、草丈は30〜40cm、こんもりとした姿になります。 【管理】性質は強く、栽培は容易。耐暑、耐寒性ともに強いが、冬は霜除け程度の保護をした方が無難。繁殖は種まきで適期は9月。 |
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| 【キー】/+//+/candytuft(キャンディタフト) / globe candytuft(グローブキャンディタフト)/+//+/一年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/4月/5月/6月/ 【追加】イベリス・ウンベラタ/235/[1-204][2-185][3-224]/[JF59824] |
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■ イベリス・センペルウイレンス
【学名】Iberis sempervirens (=I. commutata) アブラナ科[イベリス属](マガリバナ属) 【原産地】南ヨーロッパ 【和名】トキワナズナ(常磐なずな) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/05(Tue) 20:30 |
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| 【特徴】英名のキャンディタフトは砂糖菓子の盛り上がった形に由来しています。1cm前後の小花が半球状に集まって多数咲きます。草丈は20〜30cmくらいで、よく分枝し、こんもりと茂り、白い花が株全体を覆うように咲きます。他に、淡紅色の品種もあります。 【管理】日当たりと排水のよい条件を好む。冬は霜除け程度の防寒が必要。繁殖は種まきで、適期は9月。挿し木や株分けもできる。 |
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| 【キー】/+//+/evergreen candytuft(エバーグリーンキャンディータフト) / edging candytuft(エッジングキャンディータフト)/+/トキワナズナ/キャンディタフト/+/常緑/多年草/半低木状/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/4月/5月/6月/ 【追加】イベリス・センペルウィレンス/235/[1-204][2-185][3-224]/[JF42517] |
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■ ウオールフラワー/ケイランサス
【学名】Erysimum cheiri (=Cheiranthus cheiri) アブラナ科[エリシムム属](エゾスズシロ属) 【原産地】南ヨーロッパ 【和名】ニオイアラセイトウ(匂いアラセイトウ) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 04:32 |
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| 【特徴】芳香のある黄花が可憐な春花壇向きの花。花は茎頂に総状に多数着きます。花色は黄の他、橙、紫、淡紅などがあります。ウオールフラワーとも呼びます。よく似た花で、同属とされることがあるものにシベリアンウオールフラワーがあります。 【管理】冷涼な気候を好む。繁殖は種まきまで、適期は9〜10月。冬は簡単な霜除けが必要。連作は向かない。 |
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| 【キー】/+//+/English wallflower(イングリッシュウォールフラワー)/+/ケイランサス/ウオールフラワー/チェイランサス/+/常緑/多年草/半耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/2月/3月/4月/ 【追加】ケイランツス・ケイリ/810/[1-195][2-177][3-213]/([JF11802]) |
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| ■ エティオネマ
【学名】Aethionema armenum アブラナ科[エティオネマ属][アエティオネマ属](-) 【原産地】コーカサス〜トルコ 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2006/04/16(Sun) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 22:05 |
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| 【特徴】葉は線状長楕円形の1.5cmくらい、草丈15cm以内の矮性の植物です。茎の先端に淡桃色の小さな花を多数つけ、たいへんに可憐です。寄せ植えなどの用途に適しています。モロッコナズナの名で流通しています。 【管理】日当たりと通風の良い状態を好む。多湿に弱い。繁殖は種まきまたは挿し木。 |
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| 【キー】/+//+//+/モロッコナズナ/+/常緑/亜低木/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/0℃以上/水やり普通/+/4月/5月/6月/7月/ 【追加】(340)/([3-170])/[JF44293] |
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■ エリシマム・アリオニー(シベリアン・ウオールフラワー)
【学名】Erysimum allionii アブラナ科[エリシムム属](エゾスズシロ属) 【原産地】南ヨーロッパ 【和名】(ニオイアラセイトウ) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 22:02 |
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| 【特徴】菜の花に似たニオイアラセイトウ(ウオールフラワー)を小型にしたような矮性のシベリアンウオールフラワーがガーデニング用に出回ています。甘い香りのする濃黄色の小さな花がたくさん咲きます。 【管理】性質は強健。耐寒性も強い。しかし、高温多湿に弱いので、夏越が難しい。春花壇の縁取りに向く。繁殖は挿し木または種まき。 |
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| 【キー】/+//+/Siberian wallflower(シベリアンウォールフラワー)/+//+/一年草/常緑/多年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/4月/5月/6月/ 【追加】エリシムム・アリオニー/363/([1-195])([2-177])([3-213])/[JF27601] |
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■ オーブリエタ・クルトルム
【学名】Aubrieta × cultorum アブラナ科[オーブリエタ属](ムラサキナズナ属) 【原産地】地中海東部沿岸 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2005/08/09(Tue) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 13:24 |
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| 【特徴】ムラサキナズナの園芸種で、秋から冬にコンパクトなクッション状になります。花色は濃桃〜濃紅で、花期には花が株全体を覆うように咲きます。花の大きさは1〜3cm。岩の割れ目などに自生している植物で、花壇やコンテナガーデンに適します。オーブリエタはデルトイデア種も出回っていますが、これは主に紫紅〜藤色系です。 【管理】高温多湿に弱い。風通しと水はけの良い場所に植える。繁殖は挿し木、株分け、種まき。 |
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| 【キー】/+//+/aubrietia(オーブリエチア)/+/オーブリエチア/+/常緑/多年草/半匍匐性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/日なた/氷点下/水やり普通/+/4月/5月/6月/ 【追加】オーブリエタ・クルトルム/416/[1-172][2-158][3-180]/([JF21011]) |
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