| アケビ科 |
■ アケビ
【学名】Akebia quinata アケビ科[アケビア属](アケビ属) 【原産地】日本〜中国 【和名】アケビ(通草/木通) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/05(Tue) 23:34 |
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| 【特徴】日本の山野に自生するアケビは、秋に長楕円形の果実が淡紫色になって縦に裂けます。そのころには、白い果肉の部分が甘く、食べられます。他にも、若芽、若茎、未熟果実、果皮などは野菜として食用され、つるは編み込んで細工物にするなど、古くから生活に密着した植物でした。掌状の小葉は5枚ですが、ミツバアケビといって3枚のものも自生しています。 【管理】性質は強健。日当たりがよく、排水良好な土壌を好む。繁殖は種まきまたは挿し木。 |
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| 【キー】/+//+/chocolate vine(チョコレートバイン)/+//+/落葉/低木/蔓性/+//+/中鉢/庭園/+/日なた/氷点下/水やり普通/+// 【追加】アケビア・クイナタ/ five-leaf akebia(ファイブリーフアケビア) /54/[1-117][2-37][3-49]/([JF19239]) |
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■ ミツバアケビ
【学名】Akebia trifoliata アケビ科[アケビア属](アケビ属) 【原産地】日本 【和名】ミツバアケビ(三葉通草) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/05(Tue) 21:03 |
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| 【特徴】アケビと同様に日本の山野に自生しますが、特に東北地方に多い。アケビは掌状の小葉が5枚なのに対して、本種は3枚の小葉であるのが大きな特徴です。秋に長楕円形の果実が淡紫色になって縦に裂け、白い果肉の部分が甘く、食べられます。その他の用途もほとんどアケビと同じです。東北地方では本種のことをアケビといいます。 【管理】性質は強健。日当たりがよく、排水良好な土壌を好む。繁殖は種まきまたは挿し木。 |
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| 【キー】/+//+//+//+/落葉/低木/蔓性/+//+/中鉢/庭園/+/日なた/氷点下/水やり普通/+/7月/8月/9月/10月/11月/ 【追加】アケビア・トリフォリアタ/ three-leaf akebia(スリーリーフアケビア) /54/[1-117][2-37][3-49]/[JF54170] |
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■ ムベ
【学名】Stauntonia hexaphylla (=Rajania hexaphylla) アケビ科[ストーントニア属](ムベ属) 【原産地】日本〜中国 【和名】ムベ(郁子) 登録日:2005/08/24(Wed) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 17:52 |
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| 【特徴】アケビに似ていますが、常緑性で果実が裂開しないのが大きな違いです。葉は掌状で、5〜7枚の小葉があり、小葉は長楕円形〜卵形、濃緑色、革質です。花は総状に3〜7個、5月頃に咲き香りがあります。花弁のように見えるのは萼で淡黄色、花弁はありません。雌雄異花。果実は長楕円形で、長さ10cm前後、秋に熟すと暗紅紫色になり、美味です。 【管理】性質は強健。日当たりがよく、排水良好な土壌を好む。繁殖は挿し木または種まき。 |
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| 【キー】トキワアケビ(常磐通草)/+//+//+//+/常緑/低木/蔓性/+//+/中鉢/大鉢/庭園/+/日なた/氷点下/水やり普通/+/観賞期/7月/8月/9月/10月/11月/ 【追加】ストーントニア・ヘクサフィラ/2391//[JF19593] |
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