| アカネ科 |
■ サンタンカ
【学名】Ixora chinensis アカネ科[イクソラ属](サンタンカ属) 【原産地】中国南部/マレーシア 【和名】サンタンカ(山丹花) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 18:15 |
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| 【特徴】橙赤色の小さな花が20〜30花集まって半球状に咲く散房花序は、なかなか豪華です。葉は対生につき、革質で濃緑色、茎の先端に花をつけます。多くの園芸品種があり、白、黄、紅、淡紅、橙などの花色があります。 出回っているのはシネンシス種が多いのですが、他にも近縁種が数種栽培されます。 【管理】基本的には陽光を好みますが、夏の直射光に当てると葉が黄化するので、夏だけは半日陰にします。夏以外は日光に当て、冬は日当たりのよい室内に置きます。 |
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| 【キー】/+//+/Chinese ixora(チャイニーズイソクラ)/+//+/常緑/低木/+//+/小鉢/中鉢/大鉢/+/日なた/0℃以上/水やり普通/葉水/+// 【追加】イクソラ・キネンシス/206/[1-36][2-253][3-329]/([JF14337]) |
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■ タニワタリノキ
【学名】Adina pilulifera アカネ科[アディナ属](タニワタリノキ属) 【原産地】九州南部〜東南アジア 【和名】タニワタリノキ 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 22:12 |
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| 【特徴】枝先の葉腋から出る頭状花は、淡黄色の5mm程度の小さな花が集合したものですが、長く突出する花柱が目立ち、丸い花から四方に広がって、たいへんにユニークな花姿に見えます。細い枝がよく分枝し、小さな株でもたくさんの花が咲きます。葉は狭長楕円形で、革質です。 【管理】暖地では露地で越冬可能だが、室内で越冬するのが無難。やや湿地を好む。繁殖は挿し木。 |
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| 【キー】/+//+//+/サワワタリ(沢渡り)/ジンコウエイセイノキ(人工衛星の木)/+/常緑/高木/+//+/小鉢/中鉢/庭園/+/強光/0℃以上/水やり普通/+/8月/9月/ 【追加】アディナ・ピルリフェラ/100//([JF22523]) |
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■ タマクルマバソウ(アスペルラ・オリエンタリス)
【学名】Asperula orientalis アカネ科[アスペルラ属](クルマバソウ属) 【原産地】小アジア〜コーカサス 【和名】タマクルマバソウ(玉車葉草) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 04:44 |
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| 【特徴】線形の葉8枚を輪生する姿から、車葉草の名がありますが、繊細な雰囲気の草姿が美しい植物です。青紫色の小さな花が茎の先端に密集して咲き、株を覆うようになります。寄せ植えにも向いてますが、花壇などに集団的に植え付けるのに適します。 【管理】耐寒性は強いが、寒冷地では保護が必要。やや乾き気味を好む。高温多湿にやや弱い。繁殖は種まきで、適期は秋。 |
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| 【キー】/+//+/Oriental Woodruff(オリエンタルウッドラフ)/+//+/一年草/耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/4月/5月/6月/7月/ 【追加】アスペルラ・オリエンタリス/95/[1-171][2-156][3-178]/[JF59790] |
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■ トキワナズナ
【学名】Houstonia caerulea アカネ科[フーストニア属](トキワナズナ属) 【原産地】北アメリカ 【和名】トキワナズナ(常磐ナズナ) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 14:54 |
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| 【特徴】高盆形の4裂した可愛い花が小花柄の上に単生しますが、株全体としては多数の花が咲きます。花色は白または青で、中心部が黄色です。草丈10cm前後の植物で、地下に匍匐枝を持って広がります。性質は強健です。なお、同じ和名のアブラナ科のイベリス・センペルウイレンスも流通しています。 【管理】やや湿り気のある陽地を好む。多少の陰地でもよい。夏の高温を嫌う。繁殖は株分けで適期は春または秋。種まきもできる。 |
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| 【キー】ヒナソウ(雛草)/+//+/bluets(ブルート)/+//+/常緑/多年草/匍匐性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/3月/4月/5月/6月/ 【追加】フーストニア・カエルレア/ innocence(イノセンス) / Quaker-ladies(クエーカーレディース) /2037//[JF59071] |
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■ ハクチョウゲ
【学名】Serissa japonica (=S. foetida) アカネ科[セリッサ属](ハクチョウゲ属) 【原産地】中国 【和名】ハクチョウゲ(白丁花) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 21:38 |
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| 【特徴】革質の小さな葉が密につく枝がよく分枝し、半球状にこんもりと茂ります。刈り込み後の萌芽力が強いので、生け垣や縁取り用の栽植に広く使われます。花は、花弁の長さが1cm程度と小さいのですが多数咲きます。園芸品種は多く、花は帯紫白色、帯紅白色、白など、また八重咲き、二重咲きなど、さらに、葉が白覆輪(写真)などがあり、鉢物盆栽などにも広く使います。沖縄では自生しています。 【管理】性質は強健。関東以西では露地でよく育つが、寒冷地では冬に落葉する。繁殖は挿し木。 |
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| 【キー】/+//+//+//+/常緑/低木/+//+/小鉢/中鉢/庭園/+/強光/氷点下/水やり普通/+/5月/6月/7月/ 【追加】セリッサ・ヤポニカ/1779/[1-61][2-274][3-353]/[JF22542] |
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■ ヒゴロモコンロンカ
【学名】Mussaenda erythrophylla アカネ科[ムッサエンダ属](コンロンカ属) 【原産地】コンゴ/ザイール 【和名】ヒゴロモコンロンカ(緋衣崑崙花) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 19:22 |
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| 【特徴】花は小さく、散房状に咲きますが、それぞれの花の萼片の1枚だけが花弁状に大きくなり、光沢ある美しい赤色をしています。ポインセチアに似た感じなので、サマーポインセチアの愛称で販売されることもあります。改良品種には、萼が1枚ではなく、普通は小さい残りの5枚も大きくなるものもあります。 【管理】陽光を好む。光線不足では蔓状に延び、花が咲かない。耐寒性は弱く、冬は暖かい室内で越冬。繁殖は挿し木。 |
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| 【キー】ムッサエンダ/+//+//+//+/常緑/低木/直立性/半蔓性/+//+/小鉢/中鉢/+/強光/5℃以上/水やり普通/葉水/+/6月/7月/8月/9月/ 【追加】ムッサエンダ・エリトロフィラ/921/[2-260][3-336]/[JF48422] |
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■ ブバルディア
【学名】Bouvardia spp. アカネ科[ブヴァルディア属](カンチョウジ属) 【原産地】熱帯アメリカ/メキシコ 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2005/10/12(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 23:33 |
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| 【特徴】草丈を低くして咲かせる技術が進歩してから鉢花としても多く出回るようになりました。白花種のロンギフロラ(B.longiflora)はやや大輪で、芳香があります。赤花種のターニフォリア(B.ternifolia)は小さな十字形の花がくす玉状に咲きます。最近はこれらをベースにした種間交配種が多く、花色も赤、桃、オレンジ、白など豊富になっています。暖地では庭植えができます。 【管理】日照を好むので、春〜秋は戸外の日当たりのよいところに置きます。 |
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| 【キー】/+//+/bouvardia(ブバルディア)/+//+/常緑/低木/+//+/小鉢/中鉢/+/日なた/0℃以上/水やり普通/+/5月/6月/10月/11月/ 【追加】ブヴァルディア/1997/[1-9][2-230][3-302]/[JF14239] |
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■ ペンタス
【学名】Pentas lanceolata (=P. carnea) アカネ科[ペンタス属](-) 【原産地】東アフリカ〜アラビア 【和名】クササンタンカ(草山丹花) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 20:25 |
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| 【特徴】サンタンカに似た花姿をして草本であることが和名の所以です。花は茎頂に頭状に多数着きます。個々の花は筒状で、長さ1.5〜2cmほど、先端が星状に5裂しています。花色は紅、桃、ラベンダー、白などの他、覆輪もあり、品種は多彩です。葉は先端の尖った披針形〜卵形で、長さ10cm程度です。 【管理】春〜秋は日当たりのよい戸外が適する。光線不足では花つきが悪くなる。冬は5℃あれば十分なので、多少の保護で越冬は容易。適宜刈り込む。 |
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| 【キー】/+//+/Egyptian star cluster(エジプタンスタークラスター)/+//+/常緑/多年草/亜低木/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/0℃以上/水やり普通/+/5月/6月/7月/8月/9月/10月/ 【追加】ペンタス・ランケオラタ/star cluster(スタークラスター)/2214/[1-220][2-197][3-248]/([JF22541]) |
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■ マネッティア
【学名】Manettia luteorubra (=M. inflata) アカネ科[マネッティア属](カエンソウ属) 【原産地】パラグアイ/ウルグアイ 【和名】(アラゲカエンソウ) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/05(Tue) 02:46 |
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| 【特徴】葉腋に咲く花は、長さ3〜4cmほどの筒状で赤色、その先端は黄色です。花形、配色ともに面白く、蔓性植物ですから、あんどん仕立てに向きます。 【管理】性質は強健。生育は旺盛なので、早めに誘引する。室内なら越冬できる。繁殖は挿し木。 |
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| 【キー】/+//+/Brazilian firecracker(ブラジリアンファイアークラッカー)/+//+/常緑/多年草/蔓性/+//+/小鉢/中鉢/あんどん仕立て/+/強光/5℃以上/水やり普通/+/7月/8月/9月/ 【追加】マネッティア・インフラタ/ firecracker vine(ファイアークラッカーバイン) / twining firecracker(トワイニングファイアークラッカー) /アラゲカエンソウ(荒毛火炎草)/2315/[1-123][2-44][3-59]/[JF22538] |
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■ ムッサエンダ・フィリッピカ
【学名】Mussaenda philippica アカネ科[ムッサエンダ属](コンロンカ属) 【原産地】フィリピン/ニューギニア 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 15:32 |
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| 【特徴】花は小さく、散房状に咲きますが、それぞれの花の萼片の1枚が花弁状に大きくなり、ポインセチアに似た感じの花になります。フィリピカ種は基本色は白ですが、アフリカ原産のヒゴロモコンロンカ(赤)との交配などで改良された園芸種が多く、桃、赤などのもあります。 【管理】陽光を好む。耐寒性は弱く、冬は暖かい室内で越冬。繁殖は挿し木。 |
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| 【キー】コンロンカ/ムッサエンダ/+//+//+//+/常緑/低木/半蔓性/+//+/小鉢/中鉢/+/強光/5℃以上/水やり普通/葉水/+/6月/7月/8月/9月/ 【追加】ムッサエンダ・フィリッピカ/921/[3-336]/[JF49727] |
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