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■ オモダカ
【学名】Sagittaria trifolia オモダカ科[サギッタリア属](オモダカ属) 【原産地】日本〜アジアの温帯〜熱帯 【和名】オモダカ 登録日:2004/10/19(Tue) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 18:06 |
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| 【特徴】北海道から九州の水田や湿地に自生している植物ですが、おせち料理に使うクワイは本種から改良された変種です。根茎から出る葉は特徴のある矢じり型で、葉の裂片の先は尖っています。葉柄は30〜60cm程度。夏から秋にかけて20〜60cmの高さの花茎が伸び、3弁の白い花が多数咲きます。地下の匍匐茎の先端には小さな塊茎ができます。園芸品種には八重咲きもあります。 【管理】性質は強健。底水灌水するか池に植える。繁殖は塊茎を切り離して植え付け。適期は5〜6月。 |
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| 【キー】/+//+//+//+/落葉/多年草/球根/+//+/小鉢/中鉢/花壇(水生)/+/強光/氷点下/湿潤/+/7月/8月/9月/10月/ 【追加】サギッタリア・トリフォリア/419/[3-7]/S. sagittifolia/[JF60389] |
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■ オモト
【学名】Rohdea japonica スズラン科(ユリ科)[ローデア属](オモト属) 【原産地】中国/日本 【和名】オモト(万年青) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2006/10/07(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 16:49 |
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| 【特徴】古典園芸植物ですが、鮮やかな斑入りが楽しめて、しかも丈夫な性質です。わが国を代表する観葉植物の一つといえるでしょう。葉は地下の根茎から直接数枚出て、2〜3年で新しい葉と入れ替わります。葉の斑は覆輪や縦縞、点など、品種によって多様です。四季を通じて緑であるということから「万年青」との字が当てられています。初夏に淡黄色の小さな花が咲き、初冬に赤い実がつきます。 【管理】性質は強健。繁殖は株分けか種まき。 |
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| 【キー】/+//+/lilly of China(リリーオブチャイナ)/+//+/常緑/多年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/日なた/氷点下/水やり普通/+// 【追加】ローデア・ヤポニカ/sacred lilly of China(セイクレッドリリーオブチャイナ) /420/[1-103][2-75][3-94]/[JF19071] |
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■ オヤマナデシコ
【学名】Dianthus alpinus ナデシコ科[ディアンツス属](ナデシコ属) 【原産地】ヨーロッパ 【和名】(オヤマナデシコ) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 15:50 |
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| 【特徴】花は、紅紫色、中心部が白色で、その周囲に暗赤色の輪が入り、花径は3〜4cm、小さな植物体なのに豪華です。葉は線形あるいは長披針形で、株はマット状に生育します。ロックガーデンに適しますが、最近は鉢物としてもよく出回ってます。 【管理】夏の暑さに弱く、冬の寒さには強い。繁殖は挿し木で、秋に行う。 |
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| 【キー】/+//+//+/オヤマナデシコ(小山ナデシコ)/ダイアンサス・アルピナ/+/常緑/多年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/5月/6月/7月/8月/ 【追加】ディアンツス・アルピヌス/1672/[1-190][2-174][3-206]/[JF27012] |
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■ オランダハッカ (スペアミント)
【学名】Mentha spicata シソ科[メンタ属](ハッカ属) 【原産地】ヨーロッパ 【和名】オランダハッカ / ミドリハッカ 登録日:2006/04/02(Sun) 00:00/更新日:2006/04/02(Sun) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 19:15 |
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| 【特徴】葉は強い香りがあり、披針形〜披針状卵形で、長さ5〜9cm、周縁が切れ込みます。高さは1m前後になります。花は藤、桃、白色などで、穂状に咲きます。本種から採取される精油は香料や薬用に用います。 【管理】性質は丈夫で、寒さ暑さにもかなり耐える。繁殖は挿し木か株分け。 |
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| 【キー】/+//+/spearmint / common green mint/+/スペアミント/+/常緑/多年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/6月/7月/8月/ 【追加】メンタ・スピカタ/1795/[1-142][2-32][3-44]/[JF28124] |
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■ オランダフウロ
【学名】Erodium cicutarium フウロソウ科[エロディウム属](-) 【原産地】ヨーロッパ 【和名】オランダフウロ 登録日:2004/06/08(Tue) 00:00/更新日:2004/06/08(Tue) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 17:20 |
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| 【特徴】根出葉は地表に広がり、葉は羽状に全裂し、長さ8〜15cm程度、小葉もさらに羽裂します。そして、花茎を斜めに出して、淡紅色の可愛い花を1〜10個、散形花序に着けます。花弁の長さは1cm程度。写真はその園芸種です。ロックガーデンや寄せ植えに適します。姫フウロの名でも流通しますが、同属の仲間のワリアビレ種(E. ×variabile)も「姫フウロ」の名で流通します。 【管理】排水の良い土壌を好む。繁殖は種まき。 |
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| 【キー】/+//+/alfilaria(アルフィラリア) /pin clover(ピンクローバー)/+/オランダフウロ/ヒメフウロ(姫フウロ)/+/一年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/5月/6月/ 【追加】エロディウム・キクタリウム/pin grass(ピングラス) /red-stemmed filaree(レッドステムドフィラリー) /wild musk(ワイルドムスク) /373/[2-177][3-212]/[JF46512] |
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■ オリーブ
【学名】Olea europaea モクセイ科[オレア属](オリーブ属) 【原産地】地中海地方 【和名】(オリーブ) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 19:15 |
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| 【特徴】オリーブはオリーブ油やピクルスの原料植物として有名ですが、、観賞用にも利用されます。葉は細い楕円形で、表は緑色、裏は鱗片が密生して銀白色を帯びています。5〜6月ごろ乳白色の小さな花が咲き、実が着きますが、10〜11月頃完熟して黒紫色になります。茎葉の形や色彩が主な観賞対象ですが、果実が着いている状況もよいものです。 【管理】性質は強健。耐寒性はかなり強いが、やや暖かい地域が適する。繁殖は挿し木または種まき。 |
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| 【キー】/+//+/olive(オリーブ)/+//+/常緑/高木/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/5月/6月/ 【追加】オレア・エウロパエア/common olive(コモンオリーブ) /430/[1-45][2-261][3-337]/[JF21965] |
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■ オリガヌム・カルカラツム
【学名】Origanum calcaratum シソ科[オリガヌム属](ハナハッカ属) 【原産地】南エーゲ地方 【和名】 登録日:2004/11/09(Tue) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 19:15 |
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| 【特徴】オレガノといえば香りが強いハーブ仲間のハナハッカが有名ですが、本種は主に観賞用です。葉はやや円形〜心臓形で径3cm以下、綿毛で覆われるものから無毛のものまでありますが、白粉をかぶったような灰青色をしています。草丈30cm程度。ピラミッド形の穂状花序で、径1〜2cm程度の苞葉や花弁が桃色に美しく着色して目立ちます。仲間のロツンディフォリウム種が多く出回っています。 【管理】やや乾燥気味に管理。暑さには比較的強いが夏は涼しく管理。繁殖は挿し木、株分け。 |
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| 【キー】/+//+//+/オレガノ・カルカラタム/+/常緑/亜低木/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/7月/8月/ 【追加】(429)/([1-142])([2-32])([3-45])/[JF61078] |
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■ オリガヌム・ディクタムヌス
【学名】Origanum dictamnus シソ科[オリガヌム属](ハナハッカ属) 【原産地】クリート島 【和名】 登録日:2004/06/06(Sun) 00:00/更新日:2005/08/09(Tue) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 19:15 |
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| 【特徴】白いフェルト状の毛で覆われた葉が美しいオレガノの仲間です。葉は円形〜卵形で、長さは2.5cm程度。ときに紫斑が入る場合もあります。夏にホップのような紫の苞の間から1cmほどの小さな桃色の漏斗状の花が咲きます。普通はドーム状に株を形成しますが、高さは15cm程度です。 【管理】排水性のよい用土を好む。多湿な環境を避ける。繁殖は挿し木または種まき。 |
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| 【キー】/+//+/Cretan dittany(クレタンディタニー)/+/オレガノ・ディクタムヌス/+/常緑/低木/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/6月/7月/ 【追加】(429)/[3-45]/[JF60381] |
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■ オリガヌム(オレガノ)・ケントビューティー
【学名】Origanum 'Kent Beauty' シソ科[オリガヌム属](ハナハッカ属) 【原産地】ユーラシア大陸(園芸品種) 【和名】 登録日:2008/07/09(Wed) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 20:18 |
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| 【特徴】オレガノといえば香りが強いハーブとして知られますが、観賞用では本品種が最も多く流通しています。広卵形の葉が連なる姿はユニークです。葉の長さは2.5cm程度。茎の先端には花弁のように見える萼が重なるように着き、これが淡桃色に美しく着色します。萼の腋には小さな花が着きますが、萼の方が目立ちます。 【管理】光線が弱いと萼の桃色が薄くなる。高温多湿に弱い。乾燥気味に管理。繁殖は挿し木、株分け。 |
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| 【キー】/+//+//+/オレガノ・ケントビューティー/+/亜低木/半耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/日なた/0℃以上/水やり普通/+/6月/7月/8月/ 【追加】(429)/([1-142])([2-32])([3-45])/[JF50916] |
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■ オリヅルラン
【学名】Chlorophytum comosum アンテリクム科(ユリ科)[クロロフィツム属](オリヅルラン属) 【原産地】南アフリカ 【和名】オリヅルラン(折り鶴蘭) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 19:16 |
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| 【特徴】オリヅルランはランナー(走り茎)が伸びて、その先に折り鶴のような小苗をつける姿が、なかなかよいものです。明治の初期に渡来して以来、長く続いている人気種です。性質は強健でたいへん育てやすい植物です。 【管理】陽光を好みますが、強光では葉が枯れ込むので、夏だけは半日陰にします。 |
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| 【キー】/+//+/St. Bernard's lily(セントバーナーズリリー)/+//+/常緑/多年草/半匍匐性/+//+/ミニ/小鉢/中鉢/吊り鉢/+/日なた/0℃以上/乾燥/耐陰/葉水/+// 【追加】クロロフィツム・コモスム/ ribbon plant(リボンプラント) / spider ivy(スパイダーアイビー) / spider plant(スパイダープラント) /warking anthericum(ウォーキングアンテリクム) /799/[1-91][2-65][3-81]/[JF74874] |
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