| オ |
■ オタフクアジサイ
【学名】Hydrangea macrophylla 'Uzuazisai' アジサイ科(ユキノシタ科)[ヒドランゲア属](アジサイ属) 【原産地】日本(園芸種) 【和名】ウズアジサイ 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 19:16 |
|
| 【特徴】花房は手まり型、装飾花はやや小さく丸まって皿状になっているのが特徴のアジサイで、一見アジサイとは別種のように見えますが、普通のアジサイの一品種です。花色は青紫か桃色です。オタフクアジサイの名で出回っていますが、正しい名前はウズアジサイです。 【管理】観賞中は日当たりのよい室内に置きます。以後は戸外の日当たりのよい場所に移しますが、庭に植えることもできます。 |
|
| 【キー】/+//+/hydrangea 'Uzuazisai'(ハイドランジア‘ウズアジサイ’)/+/オタフクアジサイ/+/落葉/低木/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/日なた/0℃以上/湿潤/葉水/+/5月/6月/7月/ 【追加】ヒドランゲア・マクロフィラ/70/[1-32][2-249][3-325]/[JF22624] / H. serrata |
|
■ オダマキ
【学名】Aquilegia flabellata キンポウゲ科[アクイレギア属](オダマキ属) 【原産地】日本(園芸種) 【和名】オダマキ(苧環) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 22:31 |
|
| 【特徴】オダマキはミヤマオダマキの園芸種と考えられています。ミヤマオダマキは、花は径3cmほどで、萼片、花弁ともに紫色で、弁先は黄白色を帯びています。オダマキの仲間は、花弁は5枚ですが、その外側の萼片が大きくて5枚あり、これも花弁のように見えます。オダマキはミヤマオダマキよりやや大型で、花数も多く、丈夫で、花色は白色もあります。栽培が多いのはセイヨウオダマキで、これは花色が多彩ですが、少し形態が異なります。 【管理】暑さにやや弱い。繁殖は種まき。株分けもできる。 |
|
| 【キー】/+//+//+//+/落葉/多年草/耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/5月/ 【追加】アクイレギア・フラベラタ/409/[1-169][2-155][3-176]/[JF53675] |
|
■ オトメギキョウ(ベルフラワー)
【学名】Campanula portenschlagiana キキョウ科[カンパヌラ属](ホタルブクロ属) 【原産地】ユーゴスラビア北部 【和名】オトメギキョウ(乙女桔梗) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 01:41 |
|
| 【特徴】鮮やかな紫青色のベルのような小花が群がり咲く、カンパニュラの鉢物では最も代表的な種類です。満開に咲いた姿は見事です。草丈はせいぜい10〜15cmの矮性種で、性質は丈夫ですから花壇植にも使えます。花は鐘形で、濃青紫、白などの品種もあります。 【管理】日当たりを好むので、観賞時も明るい室内に置きます。 |
|
| 【キー】/+//+/Dalmatian bellflower(ダルメシアンベルフラワー)/+/ベルフラワー/+/落葉/多年草/耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/日なた/氷点下/水やり普通/+/5月/6月/7月/ 【追加】カンパヌラ・ポルテンシュラギアナ/582/[1-180][2-164][3-191]/[JF37433] |
|
■ オトンナ・カペンシス
【学名】Othonna capensis (=O. crassifolia) キク科[オトンナ属](-) 【原産地】南アフリカ 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 19:16 |
|
| 【特徴】多肉質の円筒形の葉をつけた細い枝が匍匐して、デージーに似た黄色花が多数咲きます。吊り鉢やグランドカバーに好適。葉の長さは2〜3cm。花の径は1〜1.5cm。高温、強光下で開花し、夜や低温時は閉じます。オトンナ属には塊茎が肥大する高度な多肉植物があり、夏に落葉するものもありますが、本種は塊茎を形成せず、落葉しません。ルビーネックレスと称しているものは本種の変種と思われます。 【管理】性質は強健。戸外が好適、暖地では露地で越冬可能。乾燥には強い。繁殖は挿し木。 |
|
| 【キー】/+/キバナシンゲツ(黄花新月)/+/little-prickles(リトルプリックルス)/+/オトンナ・ケーペンシス/+/常緑/多年草/匍匐性/多肉/+//+/小鉢/中鉢/吊り鉢/花壇/+/強光/0℃以上/水やり普通/+/4月/5月/6月/7月/8月/9月/ 【追加】オトンナ・カペンシス/412//[JF69776] |
|
| ■ オドンタデニア
【学名】Odontadenia macrantha (=O. grandiflora /=O. speciosa) キョウチクトウ科[オドンタデニア属](-) 【原産地】西インド諸島/中央アメリカ/南アメリカ熱帯 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 02:28 |
|
| 【特徴】花の姿はマンデビラやアラマンダに似ていますが、黄色花で、芳香があります。花は漏斗状で径7〜8cmあり、総状でやや垂れ下がって次々に咲きます。よく分枝し、葉は楕円形、革質で光沢がある濃緑色で美しい。ペンタリノンあるいはウレキテス・サマーブーケといわれるのは本種ではないかと思われます。 【管理】蔓性なので、あんどんなど支柱が必要。冬は5度以上あれば越冬できるので、室内で管理。強光を好む。乱れた枝は切り取る。温度さえあれば周年開花。繁殖は挿し木または取り木。 |
|
| 【キー】/+//+//+//+/常緑/低木/蔓性/+//+/小鉢/中鉢/+/強光/5℃以上/水やり普通/+/5月/6月/7月/8月/9月/ 【追加】オドンタデニア・グランディフロラ/411//([JF57216]) |
|
■ オニブキ
【学名】Gunnera manicata アリノトウグサ科[グンネラ属](コウモリガサソウ属) 【原産地】ブラジル 【和名】オニブキ(鬼蕗) 登録日:2005/08/09(Tue) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 19:16 |
|
| 【特徴】高さ3〜4mにもなる大形の多年草。葉は根生し、円心臓形で掌状に分離し、非常に大きく、幅3mにもなります。葉柄は2m以上あり、肉質で赤味を帯び、鈎形のトゲで覆われます。花序は棍棒状で高さ1m強になり、花は緑色で密集して咲き壮大です。 【管理】夏の暑さを嫌う。多湿な状態を好む。繁殖は株分けまたは種まき。 |
|
| 【キー】/+//+/great gunnera(グレートグンネラ)/+/グンネラ/+/常緑/多年草/+//+/小鉢/中鉢/庭園/+/強光/0℃以上/水やり普通/+// 【追加】グンネラ・マニカタ/804//[JF71112] |
|
■ オノエマンテマ
【学名】Gypsophila cerastioides ナデシコ科[ギプソフィラ属](カスミソウ属) 【原産地】ヒマラヤ 【和名】オノエマンテマ 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 19:05 |
|
| 【特徴】矮性でマット状に広がって、花がいっぱいに咲いた姿がなかなか美しい。カスミソウの仲間としては花が比較的大きく、直径1cmくらいあり、カップ状の形をしています。花色は白地に濃いピンクの線が入ります。高山植物で、ヒマラヤカスミソウと称することもあり、山野草の仲間としても扱います。 【管理】性質は比較的丈夫。耐暑性はあるが、多湿に弱い。繁殖は株分けか挿し木。 |
|
| 【キー】/+//+//+/カーペットカスミソウ/+/常緑/多年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/5月/6月/ 【追加】(654)/[2-182][3-220]/[JF58048] |
|
■ オノマンネングサ
【学名】Sedum lineare ベンケイソウ科[セダム属][セドゥム属](マンネングサ属) 【原産地】日本 【和名】オノマンネングサ(雄之万年草) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2006/10/07(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 19:11 |
|
| 【特徴】日本の低山地の岩場などに自生する植物です。茎の基部は匍匐しますが、上部は斜めに伸び上がり、線形の葉を3個輪生します。葉の色は淡黄緑色ですが、写真のものは葉の縁が白くなった斑入りの園芸品種です。丈夫で、環境耐性のある植物ですから、鉢物だけでなくグランドカバーにも向いています。小さな黄色の花が5〜6月頃にぎっしりと咲きますが、花期以外は観葉植物として楽しめます。近い植物にメキシコマンネングサがあります。 【管理】性質は強健で管理は容易。明るい場所を好む。挿し木で殖やす。 |
|
| 【キー】/+//+//+//+/常緑/多年草/半匍匐性/+//+/小鉢/中鉢/吊り鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/5月/6月/ 【追加】セドゥム・リネアレ/1284/[1-114][2-57][3-72]/[JF54688] |
|
■ オフィオポゴン(ミスキャンタス)
【学名】Ophiopogon malayanus 'Variegata' スズラン科(ユリ科)[オフィオポゴン属](ジャノヒゲ属) 【原産地】マレーシア 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/06/06(Sun) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 17:29 |
|
| 【特徴】ジャノヒゲの仲間で、白斑が美しいミスキャンタスと呼ばれる品種が最近出回っています。根茎を伸ばしながら草丈は30cm以上になりますが、細い葉を叢生します。葉はしなやかな曲線状で、ハンギングバスケットなどの寄せ植え素材として用途が広い植物です。周年利用できることも大きな魅力です。ジャノヒゲもオフィオポゴン属ですが、本種がオフィオポゴンの名で流通しています。 【管理】性質は強健。排水性の良い用土を好む。耐陰性もかなりある。繁殖は株分け。 |
|
| 【キー】/+//+//+/ミスキャンタス/オフィオポゴン/+/常緑/多年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/日なた/氷点下/水やり普通/耐陰/+// 【追加】(1155)/([1-216])([2-194])([3-241])/([JF16339]) |
|
■ オミナエシ
【学名】Patrinia scabiosifolia オミナエシ科[パトリニア属](オミナエシ属) 【原産地】日本〜東アジア 【和名】オミナエシ(女郎花) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 19:16 |
|
| 【特徴】秋の七草の一つとして馴染み深い植物で、庭園などの植え込みや切り花に使います。本来は高さ1m以上になる宿根草ですが、品種が多く、矮性品種は鉢植えにもなります。葉は普通は羽状に深裂していますが、羽状にならない変種もあります。花色は黄色で、径3〜4mmと小さいのですが、茎頂に集散状にたくさん咲きます。 【管理】性質は強健。繁殖は種まきか株分け。 |
|
| 【キー】/+//+//+//+/落葉/多年草/耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/8月/9月/10月/ 【追加】パトリニア・スカビオシフォリア/417/[1-218][2-195][3-244]/[JF56873] |
|