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■ オオインコアナナス
【学名】Vriesea × poelmannii パイナップル科[フリーセア属](-) 【原産地】中央アメリカ/南アメリカ(園芸種) 【和名】オオインコアナナス 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/11/21(Sun) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 20:02 |
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| 【特徴】花苞の美しいアナナス類の代表種。葉は薄くて幅広い。花穂は長く肉厚で、花茎の分枝する品種が多い。苞の色は鮮紅色から、橙色まである。花は黄色で、寿命は短いが、苞の色は数ヶ月は褪せないので、観賞期間は非常に長い。 フリーシア属では、トラフアナナスも有名です。また、葉を観賞する観葉種もあります。 【管理】高温多湿、半日陰を好みます。春から夏にかけての強い光では日焼けするので、この季節は日陰の場所に置きます。他の季節は室内の明るい場所がよいでしょう。 |
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| 【キー】ポエルマニー/+//+//+//+/常緑/多年草/+//+/中鉢/+/半日陰/5℃以上/水やり普通/耐陰/葉水/+// 【追加】フリーセア・ペールマニー/2085/[1-106][2-79][3-98]/[JF23601] |
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■ オオギカズラ
【学名】Ajuga japonica シソ科[アジュガ属][アユガ属](キランソウ属) 【原産地】日本 【和名】オオギカズラ(扇葛) 登録日:2006/04/16(Sun) 00:00/更新日:2006/04/16(Sun) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 19:08 |
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| 【特徴】アユガ属ではセイヨウキランソウ(アジュガの名で流通)が広く普及していますが、日本にもキランソウなど10種あまりが自生します。本種は日本の中南部の山地の木陰に自生している高さ8〜20cm程度の草丈の低い植物で、上部の葉のつけねに咲く紫色の唇形の花が素朴な味わいを感じさせます(写真の花は淡桃紫色)。地表に長い枝を出して広がり、先端は短く直立します。葉は心臓形で長さ2〜5cm、周縁は粗く切れ込んで、波うっています。 【管理】性質は強健。繁殖は株分け。 |
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| 【キー】/+//+//+//+/常緑/多年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/4月/5月/ 【追加】(135)/([1-166])([2-152])([3-171])/[JF74342] |
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■ オオタニワタリ
【学名】Asplenium antiquum チャセンシダ科[アスプレニウム属](チャセンシダ属) 【原産地】日本南部〜台湾 【和名】オオタニワタリ(大谷渡り) 登録日:2004/06/27(Sun) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 09:03 |
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| 【特徴】日本の南部の樹林に自生し、樹上や岩上などに着生している大型のシダで、幅の広い単葉が重なりあって杯状になります。形態的にはシマオオタニワタリとたいへんに似ており、胞子の着生が異なる程度です。実際にたくさん流通しているシマオオタニワタリの園芸品種アビスに比べれば、本種の葉幅はかなり狭く、細長い姿をしています。 【管理】日陰でもよく育ち、草姿が乱れないので、室内のどこでも楽しめますが、光が強過ぎると日焼けして、枯れ込みます。冬でもレースのカーテン越し程度の光がよいでしょう。高い湿度を好み、乾燥すると新しい葉が小さくなり、葉形が乱れます。生育期には葉上から十分に水をやり、ときどき葉水も与えます。冬はやや控えめとします。 |
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| 【キー】/+//+//+/タニワタリ/+/常緑/多年草/シダ/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/半日陰/0℃以上/水やり普通/耐陰/葉水/+// 【追加】アスプレニウム・アンティクーム/92/[2-1][3-1]/[JF22941] |
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■ オオヅツアナナス
【学名】Billbergia pyramidalis パイナップル科[ビルベルギア属](ツツアナナス属) 【原産地】ブラジル 【和名】ベニフデツツアナナス(紅筆筒アナナス)/オオヅツアナナス 登録日:2004/11/25(Thu) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 15:24 |
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| 【特徴】基部に大きな葉筒を形成し、美しい鮮やかな赤色の花穂を着ける着生アナナスですが、花の寿命が短いのが欠点で、最近は少なくなりました。葉の長さは50cm前後、葉縁には細かい刺があります。花茎は太く直立し、約50花を総状につけ、苞は赤色、萼は淡紅色、花弁は赤色で、先端が青紫色になります。葉に黄白色の覆輪が入る品種もあります。 【管理】やや明るい半日陰を好みます。しかし、直射光に当たると日焼けするので、夏は日陰、その他は半日陰程度の場所に置きます。葉から養水分を吸収する能力を持っているので、生育期には常に葉筒内には水を貯えておくことが大切です。用土が乾いたら葉の上から十分に水を与えます。ただし、冬は葉筒に水を貯めないで、用土が乾いたときには暖かい日の午前中に鉢土だけに水をやります。過湿にすると越冬が困難になります。乾燥には強いので少々は乾いても心配はいりません。 |
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| 【キー】/+//+/fool-proof plant(フールプルーフプラント)/+/オオヅツアナナス/+/常緑/多年草/+//+/中鉢/+/半日陰/5℃以上/水やり普通/耐陰/葉水/+// 【追加】ビルベルギア・ピラミダリス/1969/[1-90][2-63][3-79]/[JF20498] |
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■ オオテンニンギク
【学名】Gaillardia aristata キク科[ガイヤールディア属][ガイラルディア属](テンニンギク属) 【原産地】北アメリカ 【和名】オオテンニンギク 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 11:37 |
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| 【特徴】テンニンギク(G.pulchella)は赤地に黄の覆輪、基部は赤紫色の花が美しいが、これを大型にした感じのものが本種です。花径は6〜10cm、夏の花の雰囲気があります。草丈は60〜90cmで、よく分枝して大きな株になります。多年草ですが、園芸的には一年草として扱う場合もあります。なお、属名のガイラルディアの名で出回っているものは、本種の場合もありますが、グランデフローラ種が多いようです。 【管理】性質は強健。耐寒性も強い。しかし、過湿には弱い。繁殖は種まき、株分けなど。 |
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| 【キー】/+//+/common perenial gaillardia(コモンペレニアルガイラルディア)/+//+/落葉/多年草/園芸上一年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/6月/7月/8月/9月/ 【追加】ガイヤールディア・アリスタタ/1572/[1-198][2-180][3-216]/[JF42580] |
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■ オオデマリ
【学名】Viburnum plicatum スイカズラ科[ウィブルヌム属](ガマズミ属) 【原産地】日本 【和名】オオデマリ(大手毬) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 20:02 |
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| 【特徴】アジサイのように花序がてまり状となり、花がすべて中性の装飾花となった園芸種です。花色はやや緑がかった白色です。一見、アジサイを小型にしたような感じですが、科も異なる植物です。本種の野生種であるヤマデマリは周辺のみ装飾花で、中央に両性花があり、秋には小さな球状の赤い果実をつけますが、オオデマリはつけません。 【管理】性質は強健。日陰にも耐える。茎の先端に花芽をつけるので秋冬期は刈り込まない。繁殖は接ぎ木、挿し木。 |
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| 【キー】テマリバナ(手毬花)/+//+/Japanese snowball(ジャパニーズスノーボール)/+//+/落葉/低木/+//+/中鉢/花壇/+/日なた/氷点下/水やり普通/+/5月/6月/ 【追加】ウィブルヌム・プリカツム/512/[1-66][2-278][3-358]/[JF19332] |
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■ オオバイボタ
【学名】Ligustrum ovalifolium モクセイ科[リグストルム属](イボタノキ属) 【原産地】日本〜朝鮮半島 【和名】オオバイボタ(大葉水蝋) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 20:02 |
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| 【特徴】日本の丘陵地に自生する高さ2〜6m程度になる低木ですが、公害や病害虫に強く、刈り込みにもよく耐える丈夫な植物なので、造園に広く用いられています。よく分枝し、葉は、楕円形で濃緑色をしていますが、写真はその斑入り品種で、鉢物として流通しています。茎の先には白色の小さな花が円錐状にたくさん咲きます。なお、本種はイボタの名で流通している場合が多いのですが、イボタは近縁の別種で、これも造園に広く使います。 【管理】性質は強健。繁殖は種まきか挿し木。 |
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| 【キー】/+//+//+/イボタ/+/半落葉/低木/+//+/小鉢/中鉢/庭園/+/強光/氷点下/水やり普通/+/6月/7月/ 【追加】リグストルム・オウァリフォリウム/California privet(カリフォルニアプリベット) /237/[1-40][2-257][3-333]/[JF28954] |
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■ オオバコ
【学名】Plantago asiatica オオバコ科[プランタゴ属](オオバコ属) 【原産地】日本/東アジア 【和名】オオバコ(大葉子) 登録日:2004/07/04(Sun) 00:00/更新日:2004/07/04(Sun) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 18:07 |
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| 【特徴】道ばたによく見かけるいわば雑草として知られる植物ですが、園芸品種が多数あり、古くから利用されてきました。写真は斑の美しい品種で、このほか、小型のチャボオオバコ、葉が切れ込むキレバオオバコ、獅子葉のシシバオオバコなどがあります。葉は卵形〜広卵形で、長い葉柄をつけほとんど根出します。穂状に花を多数着けますが、花の観賞価値は少ないです。 【管理】性質は強健。繁殖は種まき。雑草化に注意すること。 |
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| 【キー】/+//+//+//+/落葉/多年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/5月/6月/7月/8月/9月/10月/ 【追加】プランタゴ・アシアティカ/387//[JF23755] |
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■ オオバジャノヒゲ
【学名】Ophiopogon planiscapus スズラン科(ユリ科)[オフィオポゴン属](ジャノヒゲ属) 【原産地】日本 【和名】オオバジャノヒゲ(大葉蛇の髭) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2005/03/29(Tue) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 17:29 |
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| 【特徴】葉も花もジャノヒゲに似てますが、一回り大きい種類で、ジャノヒゲと同様に、庭園の下草として、日陰の芝生のような使い方もできるので、古くから広く利用されています。特に多く使われるのは、黒っぽい独特の葉色をした品種の「黒竜(コクリュウ)」です。 【管理】性質は強健。繁殖は株分け。 |
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| 【キー】/+//+//+//+/常緑/多年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/日なた/氷点下/水やり普通/耐陰/+// 【追加】オフィオポゴン・プラニスカプス/1156/[1-217][2-194][3-241]/[JF54816] |
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■ オオベニウツギ
【学名】Weigela florida スイカズラ科[ヴァイゲラ属](タニウツギ属) 【原産地】中国〜日本 【和名】オオベニウツギ(大紅空木) 登録日:2005/07/06(Wed) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 18:09 |
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| 【特徴】タニウツギ属の植物では、タニウツギと本種が庭木として広く利用されます。本種の花は筒状漏斗形で長さ3〜4cm、濃紅色で美しい(タニウツギは淡紅色)。花は葉腋に数個ずつつきます。葉は楕円形〜長楕円形で、先端はやや尖り、長さ5〜10cmほど。樹高は2〜3m。種間交雑品種を始め多くの園芸品種があり、白花や斑入り品種などもあります。 【管理】性質は強健。枝はよく伸長するので、花後に強く刈り込むと樹形が整う。繁殖は挿し木。 |
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| 【キー】オオタニウツギ/カラタニウツギ/+//+//+/タニウツギ/+/落葉/低木/+//+/小鉢/中鉢/庭園/+/強光/氷点下/水やり普通/+/5月/6月/ 【追加】ヴァイゲラ・フロリダ/1376/[1-66][2-278][3-359]/[JF54722] |
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