| エ |
■ エランテマム・プルケルム
【学名】Eranthemum pulchellum キツネノマゴ科[エランテマム属][エランテムム属](-) 【原産地】インド 【和名】ルリハナガサ(瑠璃花笠) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 19:40 |
|
| 【特徴】葉は両端がやや細い楕円形で、上部の葉腋に短い花序をつけ、青紫色の2cm程度の美しい花が咲きます。冬の花としては珍しい雰囲気です。 【管理】陽光を好む。乾燥気味に管理すれば5℃程度までは耐える。繁殖は挿し木。摘心すれば低い草丈で花が咲く。 |
|
| 【キー】/+//+/blue sage(ブルーセージ)/+//+/常緑/亜低木/+//+/小鉢/中鉢/+/日なた/5℃以上/水やり普通/+/12月/1月/ 【追加】エランテムム・プルケルム/351/[2-177][3-212]/[JF46479] |
|
■ エリオステモン・ブクシフォリウス
【学名】Eriostemon buxifolius ミカン科[エリオステモン属](-) 【原産地】オーストラリア 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 17:26 |
|
| 【特徴】エリオステモン属も、英名でワックスフラワーと呼びますが、一般にワックスフラワーの名で出回っているものとは科まで異なります。本種は高さ1.5m程度の灌木で、葉はほとんど円形に近く、同じエリオステモンの名で流通している長葉種のミオポロイデスとはかなり姿が異なります。花は、蕾のときは桃色、開花すれば白色で、径3cm弱、5枚の花弁が星状に開きます。 【管理】水はけの良い土で、やや水を多い状態を好む。日当たりを好むが半日陰でも良い。樹形が乱れれば花後に刈り込む。繁殖は挿し木。 |
|
| 【キー】/+//+//+/エリオステモン/+/常緑/小低木/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/日なた/氷点下/水やり普通/耐陰/+/4月/5月/ 【追加】(352)/([1-23])([2-241])([3-316])/[JF25999] |
|
■ エリオステモン・ミオポロイデス
【学名】Eriostemon myoporoides ミカン科[エリオステモン属](-) 【原産地】オーストラリア東部 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 17:26 |
|
| 【特徴】エリオステモン属は、早春にろう質の花を咲かすので、英名ではワックスフラワーと呼びますが、一般に云うワックスフラワーは科まで別のフトモモ科カメラウキウム属の植物です。本種は、高さ1〜2mの灌木で、葉が長いのが特徴。10cmくらいありますが変異種では2cm程度のものもあります。花の径は1.5cm程度で、5枚の花弁が星状に開きます。蕾のときは桃色ですが、次第に白くなります。 【管理】排水性のよい土と陽光を好むが半日陰でも良い。花後に刈り込む。繁殖は挿し木。 |
|
| 【キー】/+//+/long-leaf wax flower(ロングリーフワックスフラワー)/+/エリオステモン/+/常緑/低木/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/耐陰/+/4月/5月/ 【追加】エリオステモン・ミオポロイデス/pink wax flower(ピンクワックスフラワー) /353/([1-23])([2-241])([3-316])/[JF26006] |
|
■ エリカ
【学名】Erica spp. ツツジ科[エリカ属](-) 【原産地】ヨーロッパ/アフリカ 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2006/04/02(Sun) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 22:03 |
|
| 【特徴】小さな花が鉢一杯に咲く姿が美しい人気のある鉢花です。エリカ属は多くの種類があり、花色は赤、桃、紫、白など、花形も鐘状、盃状、筒状など多彩です。南アフリカ原産種が多く出回っており、淡桃色のジャノメエリカ、桃赤色で長い筒状花のクリスマスパレードで、紫桃色のアワユキエリカ、白花のスズランエリカ、黄色で鐘状花のカナリーヒース、夏咲きで紅、桃、白花のグラキリスなど多彩な種があります。エリカの各種は☆をクリック(現在32種)。 【管理】観鉢植えでは観賞時や冬期は明るい室内に置きます。耐寒性はやや強い方です。欧州原産種は耐寒性が強いので寒冷地の露地でも越冬できます。多くの種は凍らなければ越冬できる程度の耐寒性があります。 |
|
| 【キー】/+//+/heath(ヒース)/+//+/常緑/小低木/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/0℃以上/水やり普通/+/11月/12月/1月/2月/3月/4月/5月/6月/ 【追加】エリカ/354/[1-21][2-240][3-315]/[JF19397] |
|
■ エリカ・アビエティナ
【学名】Erica abietina (E. coccinea auct) ツツジ科[エリカ属](-) 【原産地】南アフリカ 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2005/03/25(Fri) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 22:03 |
|
| 【特徴】直立性で、よく分枝して高さ1.2m程度になります。 【管理】観鉢植えでは観賞時や冬期は明るい室内に置きます。耐寒性はやや強い方です。多くの種は凍らなければ越冬できる程度の耐寒性があります。 |
|
| 【キー】/+//+//+//+/常緑/低木/+/橙赤色/+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/3月/4月/ 【追加】Erica patersonia(エリカ・パターソニア) /Mealie heath(ミーリーヒース) /357/[1-22][2-240][3-315]/[JF53120] |
|
■ エリカ・ウエルシコロル(エリカ・バーシカラー)
【学名】Erica versicolor ツツジ科[エリカ属](-) 【原産地】南アフリカ 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 22:04 |
|
| 【特徴】直立性で高さ2.5mくらいに育ち、葉は長さ5mm前後。花は壺型で、長さ2.5cm前後、枝の中部に密集してつきます。花色は赤色で、先端は緑の複色系。花は春〜初夏に咲きます。 【管理】観鉢植えでは観賞時や冬期は明るい室内に置きます。耐寒性はやや強い方です。多くの種は凍らなければ越冬できる程度の耐寒性があります。 |
|
| 【キー】/+//+//+//+/常緑/低木/+/赤色(先端は緑、白)/+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/4月/5月/ 【追加】(353)/[1-22][2-241][3-316]/[JF34742] |
|
■ エリカ・オアテシイ
【学名】Erica oatesii ツツジ科[エリカ属](-) 【原産地】南アフリカ 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 22:04 |
|
| 【特徴】直立性で、高さ1mほどになる中高性のエリカです。株元からよく分枝して枝を伸ばします。花は長さ1.3cmくらいの筒状で、中ほどが膨大しており、枝の頂部に散形に多数咲きます。雨期のある地帯が原産地で冬咲きです。 【管理】観鉢植えでは観賞時や冬期は明るい室内に置きます。耐寒性はやや強い方です。多くの種は凍らなければ越冬できる程度の耐寒性があります。 |
|
| 【キー】/+//+//+/ウインターファイアー/+/常緑/低木/+/朱鮭色(希に桃色)/+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/12月/1月/2月/ 【追加】(353)/([1-21])([2-240])([3-316])/[JF62182] |
|
■ エリカ・カルネア
【学名】Erica carnea ツツジ科[エリカ属](-) 【原産地】ヨーロッパ(高山) 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 13:37 |
|
| 【特徴】よく分枝して横広がりする高さ15〜30cm前後の低性エリカで、姿が整いやすい種類です。花は前年枝の葉腋に着いて穂状になります。花は小さな壺型で、桃赤色です。アルプスなどの高山に産するエリカで、夏の高温に弱い難点はありますが、早春から咲く冬の花木として欧州では広く植栽されます。変種が多く、花色も白、濃桃などがあり、葉の色も黄、橙黄などがあります。 【管理】観鉢植えでは観賞時や冬期は明るい室内に置きます。耐寒性はやや強い方です。欧州原産種は耐寒性が強いので寒冷地の露地でも越冬できます。多くの種は凍らなければ越冬できる程度の耐寒性があります。 |
|
| 【キー】/+//+/spring heath(スプリングヒース)/+//+/常緑/低木/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/2月/3月/4月/ 【追加】エリカ・カルネア/snow heath(スノーヒース) /354/[1-22][2-240][3-315]/[JF42557] |
|
■ エリカ・キネレア
【学名】Erica cinerea ツツジ科[エリカ属](-) 【原産地】西ヨーロッパ 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 22:04 |
|
| 【特徴】よく分枝する高さ30cm前後の低性のエリカで、姿が整いやすい種類です。花は小枝の先端に数個、穂状に咲き、卵形の桃紫です。花つきはよく、色は鮮明で、ぎっしり咲いた姿がよく、欧州産では最も美しい種類と言われてます。白、藤、紅桃、など多くの花色の園芸品種があります。夏の暑さにはやや弱いが、耐寒性は強い。葉が黄色で、冬は紅葉する品種もあります。 【管理】観鉢植えでは観賞時や冬期は明るい室内に置きます。耐寒性はやや強い方です。欧州原産種は耐寒性が強いので寒冷地の露地でも越冬できます。多くの種は凍らなければ越冬できる程度の耐寒性があります。 |
|
| 【キー】/+//+/bell heather(ベルヘザー) /Scotch heath(スコッチヒース)/+//+/常緑/低木/+/白色/紫紅色/+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/5月/6月/ 【追加】エリカ・キネレア/355/[1-22][2-240][3-316]/[JF50925] |
|
■ エリカ・キリアリス
【学名】Erica ciliaris ツツジ科[エリカ属](-) 【原産地】西ヨーロッパ 【和名】ケエリカ 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 22:04 |
|
| 【特徴】よく分枝する高さ30cm前後の低性エリカで、姿が整いやすい種類です。紫赤色の壺型の花が、総状花序に着きますが、やや片側に偏っています。葉は、細く小さく、3枚ずつ輪生して密に着きます。暖地では露地で越冬します。 【管理】観鉢植えでは観賞時や冬期は明るい室内に置きます。耐寒性はやや強い方です。欧州原産種は耐寒性が強いので寒冷地の露地でも越冬できます。多くの種は凍らなければ越冬できる程度の耐寒性があります。 |
|
| 【キー】/+//+/Dorset heath(ドーセットヒース) /fringed heath(フリンジドヒース)/+/エリカ・シリアリス/+/常緑/低木/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/6月/7月/8月/ 【追加】エリカ・キリアリス/355/[2-240][3-316]/[JF49958] |
|