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■ ウトリキュラリア・リビダ
【学名】Utricularia livida タヌキモ科[ウトリクラリア属](タヌキモ属) 【原産地】南アフリカ/マダガスカル/メキシコ 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 14:59 |
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| 【特徴】日本にも自生するミミカキグサ(U.bifida)の仲間ですが、本種もミミカキグサの名で流通しています。短い花茎にごく小さな淡藤〜白色の花を数花咲かせる可憐な植物です。湿地に自生して育つ食虫植物で、根や葉の基部に捕虫嚢を出し、水中のプランクトンのような小動物を捕らえます。出回っているのは南アフリカ産のもののようです。 【管理】高温、多湿、日照を好む。湿った土壌が良いので底水潅水にする。施肥はしない。冬は凍らせない。繁殖は株分け。 |
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| 【キー】/+//+//+/ミミカキグサ/リビダ/+/常緑/多年草/+//+/小鉢/中鉢/+/日なた/0℃以上/湿潤/+/1月/2月/3月/4月/5月/6月/7月/8月/9月/10月/11月/12月/周年/ 【追加】(1380)/([3-98])/[JF58536] |
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■ ウメモドキ
【学名】Ilex serrata モチノキ科[イレクス属](モチノキ属) 【原産地】日本 【和名】ウメモドキ(梅擬/落霜紅) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 21:04 |
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| 【特徴】葉は楕円形〜長楕円形で深い緑色をしています。花は淡紫色(まれに白色)で6月に開花し、初秋に径5mmほどの球形の果実が赤熟し始め、秋から冬にかけて観賞できます。果実は黄色、白色の品種や果実の大きい品種などもあります。雌雄異株なので、雌木を栽培しますが、もし実が着かないときは雄木も栽培すればよいでしょう。 【管理】植え付けと植え替えの適期は初春(地植えは3〜4月、鉢植えは4月)。繁殖は挿し木または接ぎ木。種まきもできるが雄株もできるので注意。 |
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| 【キー】/+//+/Japanese winterberry(ジャパニーズウインターベリー)/+//+/落葉/低木/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+// 【追加】イレクス・セラタ/オオバウメモドキ/2471/[1-35][2-252][3-328]/[JF20085] |
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■ ウラシマソウ
【学名】Arisaema urashima サトイモ科[アリサエマ属](テンナンショウ属) 【原産地】日本 【和名】ウラシマソウ 登録日:2008/07/09(Wed) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 13:21 |
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| 【特徴】テンナンショウ属の植物は、仏炎苞の形がおもしろいのですが、本種は特に肉穂花序の先端の付属物が、長く伸びて、長い糸のようになって垂れ下がる姿が特徴的です。この釣り糸を垂れているような形を、浦島太郎が釣り糸を垂れている姿に見たてたのがウラシマソウの命名の由来です。葉は1枚だけで、鳥足状に15枚ほどの長楕円形の小葉を着けます。本属の植物は東アジアを中心に世界各地に広く分布しており、日本にもユキモチソウ、ムサシアブミ、ミツバテンナンショウ、マムシグサなど多数の種類が自生しています。 【管理】強い風に当てない。排水性と保水性の良い用土に植える。繁殖は種まきまたは株分け。 |
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| 【キー】/+//+//+//+/落葉/多年草/+//+/小鉢/中鉢/+/半日陰/氷点下/水やり普通/耐陰/+/4月/5月/ 【追加】アリサエマ・ウラシマ/1571/[3-177]/[JF20112] |
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■ ウラハグサ(フウチソウ)
【学名】Hakonechloa macra イネ科[ハコネクロア属](ウラハグサ属) 【原産地】日本 【和名】ウラハグサ(裏葉草/フウチソウ) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/05(Tue) 21:50 |
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| 【特徴】細い葉が株もとから多数出て、株状になる涼しげな雰囲気の植物です。もともと庭園用でしたが、鉢物としてあるいは、寄植え用の苗ものとしてかなり出回ってます。多くの品種がありますが、もっとも普及しているのは葉に黄条が入るキンウラハグサ(写真)です。日本発で世界中に広がっている植物の一つです。 【管理】性質は丈夫で育てやすい。日向でも育つが、光が強すぎると葉の色つやが悪くなる。繁殖は株分けで、早春に行う。乾燥に弱い。 |
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| 【キー】フウチソウ(風知草)/+//+//+//+/落葉/多年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/日なた/氷点下/水やり普通/+// 【追加】ハコネクロア・マクラ/302/[1-97][2-70][3-86]/[JF21484] |
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■ ウルジニア・アネトイデス
【学名】Ursinia anethoides キク科[ウルジニア属](-) 【原産地】南アフリカ 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 06:10 |
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| 【特徴】葉は線状に細かく裂けて、コスモスのようです。細い花茎を伸ばし、その先端に径4〜5cmの花をつけます。花茎は始めは不規則に曲がり、蕾は垂れていますが、開花時には直立します。舌状花の色は光沢ある橙黄色、基部は紫紅色で、蛇の目状になります。花は昼開性で、夜はすぼみます。草丈は30cm程度。 【管理】亜低木ですが、園芸上は一年草扱いで、繁殖は種まき。春または秋にまく。耐寒性は比較的強いが、暖地以外は霜よけをする。 |
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| 【キー】/+//+//+/ウルシニア/+/常緑/亜低木/園芸上一年草/耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/5月/6月/7月/ 【追加】ウルジニア・アネトイデス/311/([2-214])([3-279])/[JF63619] |
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■ ウンシュウミカン
【学名】Citrus unshiu ミカン科[キトルス属](ミカン属) 【原産地】日本 【和名】ウンシュウミカン(温州蜜柑) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2005/08/09(Tue) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 17:26 |
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| 【特徴】ウンシュウミカンは鹿児島県で約500年前に発見されたものです。しかし、タネがないのは不吉だとの迷信で長い間普及しなかったのですが、明治以後は日本を代表する果物になりました。これを鉢栽培したものが出回っています。花は白く、5月上旬から6月上旬にかけて咲きます。単為結果するので、種子はありませんが、希に他種の花粉を受粉すると種ができます。 【管理】性質は強健。ただし、冬は霜よけ程度の保護をする方がよい。繁殖は接ぎ木で、台木はカラタチ。 |
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| 【キー】/+//+/Satuma mandarin(サツママンダリン)/+//+/常緑/低木/+//+/中鉢/大鉢/庭園(果樹)/+/強光/氷点下/水やり普通/+// 【追加】キトルス・ウンシュウ/ Satuma orange(サツマオレンジ) / Unshiu orange(ウンシュウオレンジ) /2340/[1-128][2-18][3-24]/[JF23539] |
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■ ウンナンオウバイ
【学名】Jasminum mesnyi (=J. primulinum) モクセイ科[ヤスミヌム属](ソケイ属) 【原産地】中国西南部 【和名】オウバイモドキ(黄梅擬き/ウンナンオウバイ) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 01:31 |
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| 【特徴】庭木にすれば高さ2m程度になる低木で、枝垂れた状態で育ち、春先には鮮やかな黄色の花が株いっぱいに咲きます。花は葉腋に1個ずつ着き、普通は一重で、花冠は6〜8裂しますが、八重咲きもあります。鉢植えでは株が小さので、写真のように直立します。葉は対生し、3出複葉で、長楕円形です。オウバイに似てるので、オウバイモドキといいますが、本種は常緑です。 【管理】性質は強健。繁殖は挿し木。 |
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| 【キー】/+//+/primrose jusmin(プリムローズジャスミン)/+/ウンナンオウバイ(雲南黄梅)/+/常緑/低木/半蔓性/+//+/小鉢/中鉢/庭園/+/強光/氷点下/水やり普通/+/3月/4月/ 【追加】ヤスミヌム・メズニー/ Japanese jusmin(ジャパニーズジャスミン) / yellow jusmin(イエロージャスミン) /2572/[1-36][2-253][3-329]/[JF58226] |
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■ ウンナンサクラソウ(雲南サクラソウ)
【学名】Primula filchnerae サクラソウ科[プリムラ属](サクラソウ属) 【原産地】中国 【和名】 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/05(Tue) 20:27 |
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| 【特徴】雲南サクラソウの愛称で流通していますが、プリムラ・シネンシスに比較的近縁のものです。径2.5cmほどの淡紫桃色の花がたくさん咲き、清楚な感じがします。葉や茎は柔毛と短い密腺に覆われ、葉は3〜4対の羽状に切り込み、裂片は尖っています。中国南西部の灌木で覆われた南斜面などに自生しています。 【管理】観賞時は日当たりのよい窓辺に置きます。5〜15℃ぐらいが適温です。プリムラ類ではやや寒さに弱い方ですが、冬の温暖な地域では花壇への植栽も不可能ではありません。鉢土の表面が乾いたら十分に与えます。 |
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| 【キー】/+//+//+/ウンナンサクラソウ(雲南サクラソウ)/+/落葉/多年草/+//+/小鉢/中鉢/+/日なた/0℃以上/水やり普通/+/2月/3月/4月/ 【追加】(2091)/([1-227])([2-203])([3-260])/[JF57664] |
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■ ヴァイゲラ・フロリダ‘バリエガタ’
【学名】Weigela florida 'Variegata' スイカズラ科[ヴァイゲラ属](タニウツギ属) 【原産地】中国〜日本 【和名】 登録日:2006/04/02(Sun) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/05(Tue) 20:39 |
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| 【特徴】オオベニウツギの園芸品種と言われ、葉に淡黄色の覆輪が大きく入ります。オオベニウツギの花色は濃紅ですが、本品種は桃色で中心部が濃桃色です。また、草姿がややコンパクトです。オオベニウツギは日本にも自生する庭園樹ですが、これをもとにアメリカなどで種間交雑による改良が行われ、これをセイヨウウツギと称して流通しているようです。 【管理】オオベニウツギの園芸品種と言われ、葉に淡黄色の覆輪が大きく入ります。オオベニウツギの花色は濃紅ですが、本品種は桃色で中心部が濃桃色です。また、草姿がややコンパクトです。オオベニウツギは日本に自生し、庭園樹として広く利用されていますが、これをもとに、主にアメリカで、種間交雑による新品種が多数育成されており、これらは、セイヨウウツギと称して流通しているようです。 |
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| 【キー】/+//+//+/セイヨウウツギ/+/落葉/低木/+//+/小鉢/中鉢/庭園/+/強光/氷点下/水やり普通/+/5月/6月/ 【追加】ヴァイゲラ・フロリダ・ウァリエガタ/1377/[1-66][2-278][3-359]/[JF54722] |
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