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■ イポメア(サツマイモ)
【学名】Ipomoea batatas ヒルガオ科[イポメア属][イポモエア属](サツマイモ属) 【原産地】アメリカ大陸 【和名】サツマイモ(薩摩芋) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2006/10/07(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 01:23 |
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| 【特徴】食用にするサツマイモの葉の美しい品種群が、夏から秋のグランドカバーや花壇用に人気が出ています。黄白や赤の斑入り、ライム単色などの品種があり、丈夫で、夏の高温時も美しい葉色を見せます。イモは食用になります。低緯度地方の沖縄や鹿児島では花が咲きます。 【管理】性質は強健。繁殖は挿し木。植え付けは4月以後。 |
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| 【キー】/+//+/sweet potato(スイートポテト)/+/イポメア/+/常緑/多年草/蔓性/非耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/10℃以上/水やり普通/+// 【追加】イポメア・バタタス/ sweet-potato vine(スイートポテトバイン) / yam(ヤム) /バンショ(蕃藷)/957/[1-98][1-135][2-26][3-35]/[JF23498] |
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■ イランイランノキ
【学名】Cananga odorata バンレイシ科[カナンガ属](イランイランノキ属) 【原産地】インド〜フィリピン(詳細不明) 【和名】イランイランノキ(イランイランの木) 登録日:2004/07/04(Sun) 00:00/更新日:2006/10/07(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/05(Tue) 20:54 |
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| 【特徴】細長い花弁が初めは緑色ですが、やがて黄色に着色し、このころからたいへんに強い香気を発します。この花弁から抽出した精油は高級香水になります。長い花柄があり、花弁は長さ6〜7cm、細くねじれて垂れ下がるように咲き、大きくてよく目立ちます。高さは15mにもなる高木ですが、枝は繊細で先端は垂れ下がります。葉は長楕円形〜長卵形で長さ10〜20cm。ときに大鉢で出回ります。おもしろい名前ですが、フィリピンのタガログ語に由来しています。 【管理】性質は強健。繁殖は種まきまたは挿し木。 |
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| 【キー】/+//+/irang-irang(イランイラン)/+//+/常緑/高木/+//+/大鉢/+/強光/5℃以上/水やり普通/+/6月/7月/8月/ 【追加】カナンガ・オドラタ/481//[JF42518] |
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■ イレシネ・ヘルブスティー
【学名】Iresine herbstii (=Achyranthes verschaffeltii) ヒユ科[イレシネ属](マルバビユ属) 【原産地】ブラジル 【和名】マルバビユ(丸葉ビユ)/ケショウビユ 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 01:23 |
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| 【特徴】赤褐色葉で葉脈が鮮紅、あるいは緑色葉で葉脈が黄など、葉の美しい夏花壇向きの観葉性植物です。高さは20〜40cm、茎はよく分枝して、よく広がり、葉は広卵形をしています。葉の色や斑模様の異なる多くの品種があり、夏花壇用としてはテランセラとともに重要な植物です。イレシネには葉の先端が尖ったリンデニー種もあります。 【管理】性質は強健。日当たりのよい場所を好む。光不足では美しい葉色が出ない。冬は室内で。繁殖は挿し木または株分け。 |
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| 【キー】/+//+/beefsteak plant(ビーフステーキプラント)/+//+/常緑/多年草/非耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/0℃以上/水やり普通/+/観賞期/4月/5月/6月/7月/8月/9月/10月/11月/ 【追加】イレシネ・ハープスティー/beef plant(ビーフプラント) /chicken-gizzard(チキンギザード) /241/[1-98][2-71][3-87]/[JF20031] |
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■ イレシネ・リンデニー
【学名】Iresine lindenii (=I. acuminata /=Achyranthes acuminata) ヒユ科[イレシネ属](マルバビユ属) 【原産地】エクアドル 【和名】マルバビユ 登録日:2005/05/05(Thu) 00:00/更新日:2005/05/05(Thu) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 01:23 |
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| 【特徴】イレシネは、葉の先端が丸いヘルブスティー種と本種が出回りますが、本種は葉の先端が尖っていることで区別できます。葉の色は通常は深血赤色ですが、緑色のものもあります。写真の品種は、ピンクファイアーの名で流通しているもので、緑葉に鮮やかな鮮赤色の斑が入ります。観葉植物、夏花壇や寄せ植えなど広い用途に使えます。 【管理】性質は強健。光不足では美しい葉色が出ない。5℃あればよいので、普通の室内で越冬。繁殖は挿し木または株分け。 |
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| 【キー】/+//+/linden blood leaf(リンデンブラッドリーフ)/+//+/常緑/多年草/非耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/0℃以上/水やり普通/+/観賞期/4月/5月/6月/7月/8月/9月/10月/11月/ 【追加】イレシネ・リンデニー/241/([1-98])([2-71])([3-87])/[JF61077] |
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■ イロハモミジ
【学名】Acer palmatum カエデ科[アケル属](カエデ属) 【原産地】日本〜中国 【和名】イロハモミジ(伊呂波紅葉) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/05(Tue) 20:15 |
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| 【特徴】カエデ属は北半球に約150種ありますが、日本の代表種はイロハモミジです。紅葉と書いてモミジと読むくらいですから秋に紅葉するのが本来ですが、園芸品種は新葉が着色して、春が観賞期になっているものが多いのです。葉の色は赤紫、紅、桃、黄白など、また斑入り、覆輪など多彩な品種があります。葉の形も細裂したもの、縮れたものなどやはり多彩です。 【管理】性質は強健で栽培は容易。ただし、品種によっては弱いものもある。幼時は半日陰がよい。多少の湿り気を好む。繁殖は挿し木または接ぎ木。園芸品種は接ぎ木が多い。 |
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| 【キー】/+//+/japanese maple(ジャパニーズメイプル)/+/モミジ/+/落葉/高木/+//+/小鉢/中鉢/庭園/+/日なた/氷点下/水やり普通/+// 【追加】アケル・パルマツム/445/[1-3][2-226][3-298]/[JF19618] |
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■ イワウチワ
【学名】Shortia uniflora イワウメ科[ショーティア属](イワウチワ属) 【原産地】日本 【和名】イワウチワ(岩団扇) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/08(Fri) 00:46 |
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| 【特徴】本州中部以北の山地の落葉樹林帯に自生しています。草丈10cmほどの小型の植物で、長い葉柄を持つ根生葉は円形です。花は淡桃色で、一つの花茎に1花だけ横向きに咲きます。 【管理】腐植質の多い排水性のよい土に植える。繁殖は株分けで、春に2〜3芽ずつに分割する。 |
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| 【キー】/+//+/Nippon bells(ニッポンベルス)/+//+/常緑/多年草/耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/4月/5月/ 【追加】ショーティア・ウニフロラ/242/[2-210][3-271]/[JF16713] |
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■ イワシャジン
【学名】Adenophora takedae キキョウ科[アデノフォラ属](ツリガネニンジン属) 【原産地】日本 【和名】イワシャジン(岩沙参) 登録日:2004/10/19(Tue) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/05(Tue) 20:16 |
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| 【特徴】紫色の鐘形の花が可愛く、繊細な雰囲気漂う日本特産の秋の花です。山草として知られていますが、鉢花としても流通します。草丈は30〜40cm。根出葉は卵形をしていますが、細い茎に着く葉は細い披針形、垂れ下がるように育ちます。鐘形の花の長さは2〜2.5cm程度。花色は基本的には紫ですが、白もあります。 【管理】排水保水性の良い用土を好む。肥料はあまり与えない。繁殖は種まき、株分け、挿し木など。 |
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| 【キー】イワツリガネソウ/+//+//+//+/常緑/多年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/日なた/氷点下/水やり普通/+/9月/10月/ 【追加】アデノフォラ・タケダエ/1512/[3-169]/[JF20721] |
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■ イワタバコ
【学名】Conandron ramondioides イワタバコ科[コナンドロン属](イワタバコ属) 【原産地】日本/中国 【和名】イワタバコ(岩煙草) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 15:43 |
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| 【特徴】日本の山野の沢筋などの湿り気のあるところに自生しています。やや大型の葉が地際から出て、10cmあまりの花茎に可憐な淡紫色の花を咲かせます。園芸品種では桃、白、紫などの花色があります。 【管理】腐植質に富んだ排水性のよい土に植え、乾燥させないように注意する。繁殖は葉挿し。 |
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| 【キー】/+//+//+//+/常緑/多年草/耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/日なた/氷点下/水やり普通/+/6月/7月/8月/9月/10月/ 【追加】コナンドロン・ラモンディオイデス/246/[1-187][2-171][3-202]/[JF21452] |
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■ イワチドリ
【学名】Amitostigma keiskei ラン科[アミトスティグマ属](ヒナラン属) 【原産地】日本 【和名】イワチドリ 登録日:2006/06/13(Tue) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 00:25 |
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| 【特徴】紅紫色の小さな花が数個咲く可憐なラン科植物で、渓流の岸壁などに自生しています。茎は10cm前後で、葉を1枚着けます。葉は狭卵形〜長楕円形で長さ5cm弱、唇弁の長さはせいぜい1cm。小型の植物です。山草として栽培され、石づけや小さな浅鉢、こけ玉などにすると、風情があります。花後は地上部は枯れて休眠に入ります。希に白色花もあります。 【管理】排水の良い用土を好む。生長期は腰水にするなど水分の多い状態にするが、花後の休眠期は水を控える。繁殖は株分け。 |
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| 【キー】/+//+//+//+/落葉/多年草/+//+/小鉢/+/半日陰/氷点下/水やり普通/+/4月/5月/ 【追加】アミトスティグマ・ケイスケイ/2695/[3-99]/[JF23336] |
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■ イワヒバ
【学名】Selaginella tamariscina イワヒバ科[セラギネラ属](イワヒバ属) 【原産地】日本/シベリア〜東南アジア〜インド 【和名】イワヒバ(岩檜葉) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2004/05/15(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/05(Tue) 20:06 |
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| 【特徴】日本にも自生するイワヒバは、樹上、岩上に着生しているシダで、古来江戸時代から改良が進められた古典園芸植物で、多くの品種があります。枝は放射状に密生し、羽状に分枝しており、葉は濃緑色、裏が淡緑色の鱗片状で、独特の姿をしています。最近は欧米で改良された、いわば「洋種イワヒバ」がかなり出回っており、これは「セラギネラ」と呼んで区別しています。 【管理】強光線は好みませんが、ある程度日当たりのよい環境を好みます。 |
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| 【キー】イワマツ/+//+//+//+/常緑/多年草/+//+/ミニ/小鉢/中鉢/+/半日陰/氷点下/湿潤/耐陰/+// 【追加】セラギネラ・タマリスキナ/251/[1-149][2-4][3-4]/[JF22710] |
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