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■ イチョウ
【学名】Ginkgo biloba イチョウ科[ギンクゴ属](イチョウ属) 【原産地】中国 【和名】イチョウ(銀杏/公孫樹) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2006/10/07(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/05(Tue) 20:29 |
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| 【特徴】銀杏と書いて、「ぎんなん」とも「いちょう」とも読めますが、ぎんなんの採れる木として、そして、イチョウ並木などの街路樹として、日常的に馴染み深い植物です。1科1属1種です。前世紀の遺物植物といわれる特異な植物で、中国から日本に渡来して、わが国によく土着しました。雌雄異株です。盆栽用にもかなり利用され、欧米でもかなり人気があります。観賞用の斑入り品種もあります。 【管理】性質は強健。繁殖は種まきまたは接ぎ木。 |
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| 【キー】/+//+/maidenhair tree(メイドンヘアーツリー)/+//+/落葉/高木/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/4月/5月/ 【追加】ギンクゴ・ビロバ/221/[1-28][2-246][3-321]/[JF21481] |
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■ イトススキ
【学名】Miscanthus sinensis 'Gracillimus' イネ科[ミスカンツス属](ススキ属) 【原産地】日本 【和名】(イトススキ) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2006/10/07(Sat) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 04:44 |
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| 【特徴】ススキは日本の山野に普通に自生していますが、古くから園芸品種がたくさんあります。本種は葉が糸のように細いススキで、野生のススキのような雰囲気ではありません。その他に、横に白い斑が入るタカノハススキ、縦に白い縞斑が入るシマススキ、小型のヤクシマススキなどがあります。 【管理】性質は強健。繁殖は株分け。 |
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| 【キー】/+//+//+//+/落葉/多年草/耐寒性/+//+/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/9月/ 【追加】ミスカンツス・シネンシス‘グラキリムス’/1233/[1-98][2-71][3-87]/[JF26055] |
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■ イトバハルシャギク
【学名】Coreopsis verticillata キク科[コレオプシス属](ハルシャギク属) 【原産地】北アメリカ 【和名】イトバハルシャギク(糸葉ハルシャ菊) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2006/04/02(Sun) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 02:29 |
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| 【特徴】花は濃黄〜淡黄色で、舌状花は8枚、頭花の径は5cmほどで、散房状に集まって咲きます。葉は線形あるいは糸状に分裂してたいへんに細く、輪生しています。高さは90cmくらいになりますが、矮性品種もあります。ハルシャギクは葉が対生、幅広で、花が複色であり、一年草であるなどの点で本種とかなり違います。本種はしばしば宿根コスモスの名で販売されています。 【管理】性質は強健。繁殖は挿し木または種まき。 |
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| 【キー】/+//+//+//+/落葉/多年草/半耐寒性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/6月/7月/8月/ 【追加】コレオプシス・ウェルティキラタ/911/[1-188][2-171][3-203]/[JF39682] |
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■ イヌカラマツ
【学名】Pseudolarix amabilis (=P. kaempferi ) マツ科[プセウドラリクス属](イヌカラマツ属) 【原産地】中国 【和名】イヌカラマツ 登録日:2008/07/09(Wed) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/05(Tue) 22:26 |
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| 【特徴】カラマツに似た高さ40mほどにもなる高木ですが、長江下流域の一部にのみ分布する希産的な中国固有種です。葉は線形で長さ3〜7cm、15〜30枚が車輪状に叢生し、その姿は独特です。新芽のときは若緑、夏には濃緑、そして、秋には見事に黄葉します。樹形は幅広の整った円錐形。高さ1mにもならない矮性の園芸品種があり、庭木や盆栽に利用します。なお、中国名は金銭松と書くので、「お金の貯まる木」との縁起で販売されていることもあります。 【管理】性質は強健。排水の良い酸性土壌を好む。 |
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| 【キー】/+//+//+//+/落葉/高木/+//+/小鉢/中鉢/庭園/+/強光/氷点下/水やり普通/+/観賞期/4月/5月/6月/7月/8月/9月/10月/11月/ 【追加】プセウドラリクス・ケンペリ/227//[JF77612] |
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■ イヌコリヤナギ‘白露錦’
【学名】Salix integra 'Hakuro Nisiki' (=S. integra 'Albomaculata') ヤナギ科[サリクス属](ヤナギ属) 【原産地】日本〜ウスリー(園芸種) 【和名】イヌコリヤナギ‘ハクロニシキ’(犬行李柳‘白露錦’) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/05(Tue) 22:26 |
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| 【特徴】ヤナギ属にはたくさんの種類がありますが、イヌコリヤナギ゙は日本全国の山野の川縁などに普通に自生しています。この園芸種で、葉に白斑が入り、新芽が桃色味を帯びている葉の美しい品種がハクロニシキ(白露錦)です。切り花や庭木に使いますが、鉢物仕立てにしても美しい観葉植物になります。 【管理】性質は強健。湿潤な状態を好む。冬は戸外がよい。繁殖は挿し木。 |
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| 【キー】/+//+//+/ハクロニシキ/+/落葉/低木/+//+/小鉢/中鉢/庭園/+/強光/氷点下/湿潤/+/4月/5月/6月/7月/ 【追加】**サリクス・インテグラ/2582/[1-60][2-274][3-353]/[JF45402] |
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■ イヌツゲ
【学名】Ilex crenata モチノキ科[イレクス属](モチノキ属) 【原産地】日本〜朝鮮半島南部 【和名】イヌツゲ(犬柘植) 登録日:2006/04/02(Sun) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/05(Tue) 21:06 |
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| 【特徴】楕円形の小さな葉を密につける日本原産種で、生け垣や庭木に広く利用されています。葉の長さは1〜3cm、上面は光沢ある濃緑色をしています。花は小さく緑白色で目立ちません。園芸品種が多く、’マメツゲ’('Convexa')は最も代表的で、葉が小型で丸く、分枝性が強い。その他、新芽が黄金色で美しい’キンメツゲ’(写真)、黄色の斑が入る’キフイヌツゲ’など多彩です。本種を単に「ツゲ」と呼ぶ場合もありますが、ツゲ(Buxus microphylla var. japonica)は別属の植物で、葉は対生です(イヌツゲは互生)。 【管理】性質強健。刈り込みに強い。繁殖は挿し木。 |
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| 【キー】ヤマツゲ/+//+/box leaved holly / Japanese holly/+//+/常緑/小高木/+//+/小鉢/中鉢/大鉢/庭園/+/強光/氷点下/水やり普通/+/5月/6月/ 【追加】イレクス・クレナタ/2469/[1-35][2-252][3-328]/[JF20079] |
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■ イネ
【学名】Oryza sativa イネ科[オリザ属](イネ属) 【原産地】南アジア(雲南?) 【和名】イネ(稲) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/06(Wed) 23:23 |
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| 【特徴】主食であるイネにも紫イネや縞イネなどの品種があり、これらは観賞用に栽培されます。写真は紫イネで、葉の色が紅紫色をしており、カラーリーフプランツとして、寄せ植えなどに利用するとなかなか美しい配色ができます。 【管理】性質は強健。多年草だが、実用上は一年草として扱う。繁殖は種まき。 |
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| 【キー】/+//+/rice(ライス)/+//+/落葉/多年草/園芸上一年草/+//+/小鉢/中鉢/寄植え/+/強光/10℃以上/湿潤/+/8月/9月/ 【追加】オリザ・サティウァ/230/[1-217][2-194][3-242]/[JF19769] |
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■ イブキジャコウソウ
【学名】Thymus serpyllum ssp. quinquecostatus (=T. quinquecostatus ) シソ科[ティムス属](イブキジャコウソウ属) 【原産地】日本〜ヒマラヤ 【和名】イブキジャコウソウ 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/07(Thu) 01:31 |
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| 【特徴】繊細な茎が地を這って広がり、葉は小さく、クッション状に生育するので、グランドカバーにも使えます。花は小さく7〜8mmほどで、淡紅色です。葉は、長楕円形〜倒卵形で全縁、長さ5〜10mmほど。葉に黄斑の入った品種もあります。葉に触るとよい香りがします。草丈は10〜15cm。 【管理】耐寒性は強く、管理は比較的容易。日照と風通しのよい場所を好む。繁殖は種まき、挿し木、株分けなど。 |
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| 【キー】/+//+//+//+/常緑/低木/匍匐性/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/5月/6月/7月/ 【追加】ティムス・セルピルム・クインクエコスタツス/1544/[1-143][2-35][3-47]/[JF21578] |
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■ イベリス・ウンベラタ
【学名】Iberis umbellata アブラナ科[イベリス属](マガリバナ属) 【原産地】南ヨーロッパ 【和名】 登録日:2006/10/07(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/05(Tue) 20:29 |
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| 【特徴】イベリス属では白花で多年草のセンペルビレンス( I. sempervirens )が広く出回っていますが、本種は一年草です。花色が豊富なのが特徴で、桃、淡桃、紫赤色など多彩です。4枚花弁の小花が散房花序で盛り上がるように咲き、花序の径は5cmほど。葉は細長い被針形で、長さ約7cm。茎はよく分枝し、草丈は30〜40cm、こんもりとした姿になります。 【管理】性質は強く、栽培は容易。耐暑、耐寒性ともに強いが、冬は霜除け程度の保護をした方が無難。繁殖は種まきで適期は9月。 |
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| 【キー】/+//+/candytuft(キャンディタフト) / globe candytuft(グローブキャンディタフト)/+//+/一年草/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/4月/5月/6月/ 【追加】イベリス・ウンベラタ/235/[1-204][2-185][3-224]/[JF59824] |
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■ イベリス・センペルウイレンス
【学名】Iberis sempervirens (=I. commutata) アブラナ科[イベリス属](マガリバナ属) 【原産地】南ヨーロッパ 【和名】トキワナズナ(常磐なずな) 登録日:2004/05/15(Sat) 00:00/更新日:2008/07/09(Wed) 00:00/最終アクセス:2008/08/05(Tue) 20:30 |
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| 【特徴】英名のキャンディタフトは砂糖菓子の盛り上がった形に由来しています。1cm前後の小花が半球状に集まって多数咲きます。草丈は20〜30cmくらいで、よく分枝し、こんもりと茂り、白い花が株全体を覆うように咲きます。他に、淡紅色の品種もあります。 【管理】日当たりと排水のよい条件を好む。冬は霜除け程度の防寒が必要。繁殖は種まきで、適期は9月。挿し木や株分けもできる。 |
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| 【キー】/+//+/evergreen candytuft(エバーグリーンキャンディータフト) / edging candytuft(エッジングキャンディータフト)/+/トキワナズナ/キャンディタフト/+/常緑/多年草/半低木状/+//+/小鉢/中鉢/花壇/+/強光/氷点下/水やり普通/+/4月/5月/6月/ 【追加】イベリス・センペルウィレンス/235/[1-204][2-185][3-224]/[JF42517] |
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